コンクリの白社、可愛らしい神社。
本郷神社の特徴
白いコンクリートの社殿が印象的で、訪れる人を惹きつけます。
由緒ある稲荷神社から変わった本郷神社をぜひ訪れてみてください。
狛犬が二対あり、参拝者にしっかりとした守りを感じさせます。
稲荷社と神明社を同列で合祀しているのは少し珍しい気がする。由緒沿革がはっきり残っているのは貴重かつ素晴らしい。色も塗り直しをしているようで、これも良い。小さい狛犬は古そうだが、状態が良かった。
こちらは2024年07月21日の訪問となります。東本郷の住宅街内にある小さな神社です。祭神は倉稲魂命(穀物、食物の神)と天照。江戸時代に神明社が稲荷社と一緒になったものだそうで、天照が神明社の祭神、倉稲魂命が稲荷社の祭神ですね。小さいながら夏祭りなども開かれる神社さんで、境内左手は東本郷会館という集会場風の建物で、まあ集会場に近い感じです。境内奥に慰霊碑があり、その左手脇に階段があり、神社横の階段と昔は繋がっていました。夜のほうは2024年08月02日(夏祭り)の訪問となります。昔は階段の下でも出店があったんですが、夏祭りは年々縮小してきてるの寂しいですよね、全国的に。
白い社殿が印象的です。御朱印欲しかったけど。
昔々は稲荷神社だったそうで、月日が経ち本郷神社になったそうだ。村の神社やね。白い本殿は、手入れが行き届き、とてもキレイです。上がヒラけているので、空を眺めるなら最高。慰霊碑の横に謎の高台へ登る階段があり、建物のスキマから町が一望出来ます。うーむ、今はふさがってるけど、隣の道とつながっていたようだ。お参りもせずに無断で通る奴等に怒って、ふさいだのかな?神主さん家がすぐ横にあり、生活圏に入り込んでるようで、防犯もあるからナニゲに監視されているような、まあ遠慮して、ほげーっと長居が出来なかった。(自意識過剰かもだが。)地域の方々の専用神社感があるかも。そういえば、神様の縁をもらうには、何回も神社にお参りして、神様に気に入られる必要があるそうだ。願いがかなえば、もちろん、お礼参りもしないといけないし。案外、面倒くさい。まあ、何事も例外はあるようだが。地域の方々に末永く愛されますように。
狛犬が二対ありました。一方は昭和のもので、もう一方は古そうです。
令和四年1月2日、仕事の関係でご縁のある東本郷の氏神様である本郷神社へ参拝に行きました。お参りを終えた後、お守りを買おうと、右側のお宅のチャイムを鳴らすと、中から返答がありました。戸を開けると神官装束を召された二十歳位の青年が正座をし、両手を着いて「新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ・・・」とおっしゃるので、戸惑いながらも「こちらこそ、いつもお世話になっております。」と返答したものの、心の中では‘どうか頭を上げて下さい。私のような凡人にそんなに頭を下げないでください’と叫んでいました。私はただお守りを買いに来ただけなのですが、その時頭の中では、今の時代にこのような方がいらっしゃるとは。50数年生きて来ましたが、このような方に未だかつてお会いした事は一度もない、と感じると同時に熱いものが込み上げて来ました。お参りに行って、本当に良かったです。有難う御座いました。
コンクリートで白い神社。
こじんまりとした可愛らしいお社です。御朱印はありませんでした。
| 名前 |
本郷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-472-0990 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒226-0002 神奈川県横浜市緑区東本郷4丁目12−16 |
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2026年4月中旬に訪問。静かな雰囲気の場所に祀られてます。境内は綺麗に整備されてました。