明治から続く醤油の味。
旧細渕家煉瓦製造用煙突の特徴
明治以来の細渕家が営んだ醤油醸造の歴史があります。
昭和20年代には煉瓦製造業も手掛けていました。
耕心館に関連する魅力的な文化遺産です。
| 名前 |
旧細渕家煉瓦製造用煙突 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山314−1 町営少年サッカー場クラブハウス |
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耕心館の旧所有者であった細渕家は明治以来醤油醸造を営んできましたが、昭和20年代に数年間煉瓦製造業を営みました。この煙突はそのとき使用されたものです。原材料の粘土は日光街道と旧国道16号線の交差点東側の山際から採掘したものと愛知県常滑産のものとを併用しました。この煙突は新たな技術展開を図った地場産業の貴重な遺産です。