補陀山正観寺の絶景と鐘。
曹洞宗 補陀山 正観寺の特徴
補陀山正観寺は高台からの美しい景色が楽しめる寺院です。
小机三十三観音御開帳を巡る御朱印体験が魅力的です。
午後五時に鐘が鳴る特別な雰囲気を味わえます。
曹洞宗のお寺で補陀山正観寺といいます。御本尊は正観世音菩薩(如意輪観世音菩薩?)になります、境内にある観音堂に祀られています、観音堂は三間半に三間の大きさです。正観寺は小田原北条氏の家臣中田藤左衛門(寛永十二年:1636年寂)が小田原城落城の折に討死した亡父加賀守の菩提の為文禄三年(1594年)に創建し雲松院十一世龍山遵朔大和尚を講じて開山したといいます。中田藤左衛門は父中田加賀守亡きあと一族郎党を率いて領地である川島へ移住した、観音像は中田加賀守の守本尊であったと伝わります。
愉快な石像があることで一部では寺院だ。こういう寺院は全国に点在しているらしい。どのような経緯で、何のためには一切不明。権利的な部分はおおらかな時代の話として気にしないほうが良いのだろう。某亀型怪獣の立派な石像が待ち構えている。迫力を感じる出来栄えである。
2023/11/17ここは旧八王子街道沿い。寺に特に興味は無いが、ここには変わったものが多いようだ。まず巨大な寺院名の有る塔。ゴジラは他所でも見るが、ガメラは初。しかも大きい。未だ、仏教とゴジラ/ガメラの関係がわからない。寺の中に神社が2つも有る。神仏混淆再現か。便利だ。墓地の中に焼却炉。見たことが無い。置く場所が無いのかな。摩尼車は初めてだ。良く回る。表の掲示板には、「つまらない」と言うあなたがつまらない、と有る。つまらないと言わず、そういうものに関与しない。この寺の前を通って目についたのが、笠付角柱塔。比較的きれいで、おそらくこれは複製かと思われる。梵字が彫ってある。「オン ディ バ ヤ キシャ ム ハ X・享保十三 戊申 天・十一月吉日」ー1,728年建立。青面金剛の真言は「おん でいば やきしゃ ばんだ ばんだ かかかか そわか」と言うらしい。意味は、おん(ああ)でいば(神)やきしゃ(夜叉)ばんたばんた(かき混ぜる)かかかか(高笑い)そわか(成就) となる。梵字を調べるにも限界が有るが、これは「青面金剛塔」と思われる。
鐘突堂があり年末年始は参拝する方々で賑わいます。
いつもお世話になっております。
上星川駅、西谷駅から徒歩で行けるところにあります。駐車場もあるので、車でも行けます。立派な本堂、弁天様のいるお堂、観音堂とその上に見える仏様など、見所満載で保土ケ谷区在住の方は行ってみるのをおすすめします!
高台からの景色は綺麗。 ただ丘の奥ばった立地なので訪問しにくい。
小机三十三観音御開帳ロードバイクにて御朱印巡り。石段を登った小高い丘の上にあります。お寺の方に優しく迎えてくれました。聖観音の御朱印をいただきました。
五時になると鐘がなります。そろそろ帰らないとという気持ちになります。
| 名前 |
曹洞宗 補陀山 正観寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-381-0682 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒240-0041 神奈川県横浜市保土ケ谷区東川島町45−4 |
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ヨガ教室の開催があり、とても落ち着く雰囲気です。座禅会もあり、親しみやすいお寺だと思います。