春の桜と静寂、随流院の御朱印巡り。
随流院の特徴
春には美しい桜が咲く趣のあるお寺です。
外国の方々が観光で訪れる歴史ある寺院です。
小机三十三観音御開帳ロードバイクでの御朱印巡りに最適です。
随流院は、元々は臨濟宗のお寺として嘉吉元年(1441年)に開基、觀音寺と呼ばれていたそうですが、慶安元年(1648年)に小机雲松院の和尚様が曹洞宗寺院に改めて開山されたとのことです。境内はお庭が綺麗に掃き清められており、気持ちの良いひとときを過ごすことができました。御朱印も直書きで、快いご対応をいただきました♪
こちらは2024年09月02日の訪問となります。保土ケ谷区川島町にある驚くほど完成された、目に鮮やかな緑広がる和庭園のお寺さんです。素朴な山門、造形が趣深い鐘楼。桜や紅葉の季節はそれぞれの華やぎを見せるそうです。国道からは見えない奥に入った場所なのでまあ穴場かもしれません。隠れた名寺か。また、境内には”川島小学校発祥の地”があります。小学校発祥の地は寺によくありますね。というのも小学校の原型は寺子屋という、住職さんとかが村の子にものを教える施設でしたので。1873年、ここに”川島学舎”が設立。2年後、400m先に川島学校が創設で移転。これが後の川島小学校となりました。
曹洞宗のお寺で川島山随流院といいます。御本尊は聖観世音菩薩で弘法大師の作と伝わります。随流院は臨済宗建長寺派の利庵榮叟和尚が、嘉吉元年(1441年)に開基し観音寺と号していたといいます。慶安元年(1648年)には徳川幕府より寺領三石余りの御朱印状を拝領していた。小机領の雲松院第八世榮岩宗茂和尚(延寶七年:1679年寂)が臨済宗建長寺派寺院から曹洞宗寺院に改めて中興開山したといいます。
県外ですがお墓参りは度々行くようにしてます。
散策、御朱印。駐車場あり。1441年の創建で元は觀音寺という名前だったそうです。その後一度火災にあい1648年に曹洞宗に改め中興開山したそうです。また明治のはじめに学校教育が始まるまでは寺子屋として地域の子供たちの教育の場となり、学校教育が始まって数年は教員としても携わった、この地域の教育にとても関わりの深かった寺院だそうです。とてもお庭がの美しい寺院です。11月中旬に伺いましたが紅葉が中程進み紅と緑のグラデーションがとてもキレイでした。その辺りだと紅葉のピークは11月末~12月頭だと思いますが、それは素晴らしい光景が広がることだろうと想像します。
外国の方が、多く観光で来てます。中韓、ベトナム他、米英豪、大きな変化です。
春には桜が綺麗に咲いていました。手入れの行き届いた庭には四季折々の花が咲いています。
とても趣のあるお寺です。少しはなれたところですが、ここの夕方や年末の鐘の音が聴こえて来ます。お寺の境内には水が沸きだして来ていて、その水をうまくつかった庭がとても美しいです。沢蟹が住み、おたまじゃくし、めだかが泳いでいます。
いつもお世話に成っています。年明けの墓参も掃除墓のおかけで草取りもせずにすんで助かります。
| 名前 |
随流院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-371-3574 |
| HP |
https://tesshow.jp/yokohama/hodogaya/temple_kawashima_zuiryu.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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御朱印のみですマンション群の前にひっそりと有る感じです境内は意外と広く東屋みたいな人心地つける空間が有り隣には鐘も有ります丁寧な対応で良い感じでした旧小机領三十三ヶ所観音霊場第六番札所聖観世音。