歴史息づく静寂の龍王院。
龍正院の特徴
坂東三十三観音第28番札所として名高い寺院です。
重要文化財の茅葺き仁王門がとても立派です。
大規模な本堂は入母屋造の銅板瓦棒葺です。
成田市滑川の滑川観音、天台宗龍正寺。ご本尊は十一面観世音。境内には国指定の重要文化財で室町時代に再建された仁王門があります。茅葺寄棟造りの門で今でも数年毎に葺替えられているそうです。門にはしめ縄がされていてその昔門前一帯が大火になった時に仁王尊が大きな団扇で火をあおぎ返したと言われているそうです。このしめ縄は毎年正月に集落の人々が藁を持ち寄って奉納するそうです。また本堂は銅板葺きの屋根で内部には天井や格子天井に立派な絵が描かれていました。静かな境内でしたがとても格式を感じ、一度は訪れる価値のあるところだと思いました。直書きで御朱印も拝受しました。ありがとうございます。
坂東三十三観音第28番です。御朱印は、龍正院 納経所で受付しています。
2025/06茅葺きの仁王門が素晴らしい。国指定重要文化財だそうです。本堂もとても立派。境内の古木の数々もこれまた素晴らしい。そして、そしておみくじが大吉!気分も上々w星6にしたい気分w龍正院仁王門以下成田市HPより抜粋です。この門は、三間一戸といわれ、正面三間で中央一間が入り口となる八脚門です。屋根は、茅葺の寄棟造りで、木造の簡素な建物です。柱は、十六角柱あることが特徴の一つです。入り口両脇の間の正面は縦格子、周囲は横羽目板張りとし、建築様式は、和様を主体に禅宗様が加わった折衷様式です。永仁六年(1298年)の造営とされていますが、室町時代中期の様式的特徴を持っていること、また仁王尊の胎内に所在した墨書願文の年代が文亀2年から3年(1502から1503年)であることから、この仁王門は室町時代に再建されたものと考えられています。 正面にある注連縄は、龍神を表現したもので、毎年正月8日に地域の人々が奉納しています。この注連縄は、その昔、滑川で大火事があった時に龍神が現れて、龍正院前で火勢を留めたという伝説に由来するということです。
坂東三十三観音第28番札所の寺院。利根川のすぐそばにある寺院です。天台宗の寺院で十一面観世音菩薩をご本尊としています。また、しもふさ七福神の毘沙門天も祀っています。境内は国指定の重要文化財である茅葺きの立派な仁王門があり、力強い印象を受けました。室町時代の建立のようです。本堂も立派で江戸時代の建築です。こちらは千葉県有形文化財に指定されています。御朱印もいただくことができ、物腰の柔らかい素敵なお坊さんと出会えました。
坂東三十三観音第28番札所。茅葺の仁王門が印象的で、御朱印は本堂右手奥の建物にて頂戴しました。とても丁寧な対応でした。
重要文化財になっている茅葺きの仁王門がとても立派でした駐車場🅿️は龍王院さまの仁王門前にあります無料です天台宗 滑河山 龍王院天台宗の寺院天台宗。
坂東三十三観音の第二十八番札所駐車場は金網で囲まれた場所に2台程度ある。道路脇から境内に入って、停めてもいいみたいだが入りづらい。夏場は17時まで、冬場は16時までなので遅くなる人は気をつけて。
神社、仏閣には採点が甘くなると思う今日この頃。仕事でよく通っていましたが、真横で仕事があり寄ってびっくりしました!とても歴史のある寺で、いや写真で見て、行った方が早いな☺駐車場が横しかないのかな?
ドライブしている時に立派なお寺が見えたのでふらりと立ち寄ってみました。駐車場は縦長で3−4台くらい。といっても参拝客はほとんどいませんが。堂々とした本堂は意外にも見応えがあります。管理もきちんとされているので、近くに用があれば立ち寄ってみても良いのでは。
| 名前 |
龍正院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0476-96-0217 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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成田市郊外の静かな場所にありながら、歴史的な建造物と、人々の信仰が深く息づく、心安らげる場所に感じられました。