草津の秘境、壮大な滝へ!
嫗仙の滝の特徴
草津湯畑からレンタサイクルでアクセスしやすい立地です。
無料のトレッキングポールが駐車場にあり、非常に便利です。
滝壺まで20分の徒歩で迫力ある赤褐色の滝を楽しめます。
草津湯畑からレンタサイクル(約20分)で行きましたトイレが無いので、近くのコンビニに寄ってからの方ががいいかも(飲み物も)駐車場にトレッキングポールがあるので(無料)持っていく事を勧めます急勾配ですので登山靴の方が滑ることなく安全かも滝壺までいけるので迫力があり最高でした。
赤褐色の岩肌を優しく流れる壮大な滝山歩きのの装備が必要駐車場から滝までは徒歩20分程だが、入り口にあるストックは必ずお借りしましょう!役立ちます!
シンプルに言えば、登山して見に行くような素晴らしい滝です。道が整備されているような場所では無いので、ちゃんとした準備と、体力が必要です。常に湿っている落ち葉と泥濘んでる土、木の根、岩肌が見える場所等を歩いていくので、厚底スニーカーや登山靴をオススメします。(オシャレスニーカーやサンダルは、ケガの元ですし、確実に汚れます。)5〜6台のスペースの駐車場に、トイレは有りません。もちろん滝までの途中にもありません。済ませておきましょう往復の時間は、体力ある人で1〜1.5時間程度、年配の方は2時間以上のつもりでスケジューリングをしてください他の方も言うように、駐車場から少し歩くと、ストックが地面に刺さっているので、使用するのが、楽で安全です。4枚目の写真は、水平にカメラをセットして撮っているので、このくらいの勾配があると認識してください休まず歩いて20分〜30分ほど降りると、川に出て滝が見えますが、ホントに滑りやすいので、気をつけて下さい帰りは登りなので時間はもっと掛かりますし、年配の方にはハードル高めです。すれ違った60代くらいの方でも、ご家族の手を借りてました雨が降った後は滑りやすく、川の水量も増えるので、日程を変えたほうが安全でしょう。それでも見てよかったと思える場所でした。
駐車場から下り坂を結構、降りていく為、帰路はなかなかの登りになります。また、最後の滝前は倒木を使っての渡渉で、耐水性のない靴でも行けますが、クロッカスなどへ履き替えた方が圧倒的に楽だと思いました。
草津にこんなところがあったのか!ってなった場所明治時代の文献にここが景勝地として紹介されていたので行ってきました草津から車で10分未満でいけますが昇り降りが結構激しいので老人にはキツイと思います、30代の私でも結構汗だくになりました(入口に登山杖があります(無料)大自然のなかで戦前から変わらない姿の美しい滝が見れます因みに昭和の中ごろまでは翁仙の滝と書いたようで昔は字が違いますなぜ変わったのかは…謎ですカモシカがいました。
嫗仙の滝は、皆さん口コミで書かれてるように、単なるウォーキング感覚で行くと大変です。サンダル履きなどもっての他です。滝は素晴らしいです。見ごたえあります!
他の方も書いている通り、とてもキツイ道のりでした。岩場とかではなく、細く落ち葉の多いコース、ストックがあっても不安定で怖いところも。軽装で行くのは危険です。途中に東屋がありますが出発地点に近いところでした。行きはほとんどが下りで途中整備されてないような場所もあり、靴の紐を結び直したくらいです。30分近くかかりましたが滝は見事でした。ただ、到着しても広くなっているわけではなく、説明書きもありません。荷物を下ろしたり座ったりすることもできないです。あれだけ見事な滝なのでもう少しコースや看板、到着地点が整備されればいいのになとちよっと感じました。当然、帰りは登りで泣きたくなるくらい辛かったです。無事に行けて良かったです、達成感…。
案内看板には1キロという短距離と書かれていましたが、実際にはもっと長く感じられる行程だと思います。しかしそれだけの行程を歩き終われば滝の絶景を見ることができます。休憩できる場所もあるので安心だと思いますが、足元は油断せずに登山靴などで固めた方が無難です。ハイキングではなく、本格的な登山道だと思った方が良いと思います。注意しなければならなかったのが、滝の直前にある岩場だと思います。人がやっと通る幅しかなく、岩壁にロープが張られていますがこのロープは岩影に張り付いているため役に立ちそうにないと思います。
| 名前 |
嫗仙の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0279-88-7188 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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草津の温泉街から比較的近いです。Googleの設定は滝ではなく嫗仙の滝駐車場にしましょう。滝に設定するとまったく違う場所に連れていかれてしまいます。ある程度、ハイキングの経験があれば比較的行きやすい秘境かと思います。(もう一つの秘境、常布の滝は大変そうですが…)こちらは駐車場から整備はされていませんがちゃんと人が歩いた痕跡がしっかりありますので道迷いのリスクは少ないと思います。熊出没看板がありましたので熊鈴は必携ですね。後はひたすら急勾配なつづら折りを下っていくのみです、慎重さと山道を歩ける靴であれば辿り着ける秘境です。赤く滑らかな曲線の大きな岩を流れる滝は妖艶な美しさがありますね。到着までの苦労以上の価値ある風景がそこにはあります。