ノスタルジー溢れる碓氷峠の道。
旧国鉄熊ノ平駅の特徴
碓氷峠の歴史を感じる、重要な鉄道信号所が残っています。
山登り初心者でも気軽に訪問できる、アクセスしやすいスポットです。
美しい紅葉が楽しめるシーズンに訪れると、特別な景観が広がります。
駐車場から階段を少し登ると辿り着きます。この日は心地よい気候で、紅葉が見頃でした。駅の辺りでピクニックしている方がたくさんいらっしゃいました。
駐車場を利用して駅跡地まで行きました。駐車場から駅まで行くまでが急勾配な階段を登って行かなければなりません。足腰が弱い方は厳しいかもしれません。登り終えたら猿がお迎えしてくれるかもしれません(私が行った時は迎えてくれました)自然なので餌やりをしてはいけませんよ!正直跡地は…このような感じか…跡地の他に神社・当時事故で亡くなった方の供養慰霊碑があり勉強になりました。登ってこなければこの様な歴史はわからなかった事です。これからの季節は良いかもしれませんね。秋の紅葉の季節良いかもしれませんよ^_^⭐︎3は駐車場のトイレが使えなかったです。電気点かずトイレの中汚かったし便器の中も流れずにペーパーがそのままになってました!
碓氷峠を登っていた鉄道の道をひたすら登って辿りつく終着点スタートは鉄道文化村で 中ではSLや 当時のアプト式鉄道に関する展示がありますこの熊の平まで登ってきた後でも登る前でも見ると感慨深いです道は 元鉄道なので整っており時間的には2時間かかるものの特殊な装備はなくても大丈夫です途中 野生の猿が鎮座しておりどいてもらうまで少し時間がかかった時もありました思わずカメラを向けてしまいましたがこちらに寄ってきそうな気配を示した時もあり距離はちゃんと保つように気をつけた方が良いですハイキングレベルで気持ちよく散策するにはぴったりの場所でした線路を歩くというのはなんだかノスタルジーを喚起しますねスタンドバイミー効果でしょうか使われなくなった駅や過去に土砂崩れでなくなった人の碑などを見てこれまで辿ってきた道を思い返すとなんとも感慨深いものがありました帰りはシュッポシュッポと走り気味に帰りました。
熊ノ平駐車場の脇にある坂道を登って行くと駅跡が残っています。構内はきれいに整備され今にもトンネルから列車が出て来るよう。青空の元、空を見上げていると時空のトンネルに吸い込まれそう。跡地には、駅の説明碑、アプト式開通の碑、それともうひとつ大きな碑があります。文字は読めません。その先を行くと、旧熊ノ平発電所、熊ノ平殉難碑などあります。きれいに清掃され管理が行き届いています。1893(明治26)年4月 信号場で開業1906(明治39)年 鉄道駅に昇格1966(昭和41)年 再度信号場1997(平成9) 年 廃止北陸新幹線先行開業にともなう横川、軽井沢間の路線廃止による。ここには静止した静粛な時が流れているようです。
旧国鉄熊ノ平駅は、長野県と群馬県の県境、碓氷峠にあった旧信越本線の駅。1893年に開業し、急勾配の碓氷峠を通過する列車の中継点として重要な役割を果たした。1963年に新線開通に伴い廃駅。現在は跡地に熊ノ平駐車場が整備され、めがね橋やアプトの道へのアクセス拠点となっている。歴史的な鉄道遺構として、ハイキングや観光客に人気のスポット。駐車場から駅の跡地までは階段でアクセスするが、かなり勾配がキツイので事前準備が必要です。登山の1年前から毎日兎跳び1kmで持久力と脚力をつけて当日の筋肉痛を予防しましょう😁
2025/6/28国道沿いにある駐車場に車を停めて階段を5分ちょい登ると着きます。ホームはないけど線路や架線は残っています。線路はちゃんと草が刈られ管理されています。上部にある架線の方は場所によって蔦が生え、いい雰囲気を醸し出しています。近くに旧熊ノ平変電所もありこちらは立ち入り禁止ですが遊歩道から見ることができます。なかなかの廃墟感です。
訪問日2024.11.17紅葉が見頃になってました。アプトの道から来るとあまり人が来ません。駐車場の方まで進んでみてください。
日本鉄道界屈指の難所碓氷峠の 熊の平信号所今となっては昔の話ですが今でも立派に残ってる鉄道敷設 お見事ですこういう技術なんですよ 世界に誇れるのは!
山登り初心者でも、横川駅から片道1時間半で登ることができました。ニホンザルや、カモシカなどの自然にも富んでいて、かなりリフレッシュできました。
| 名前 |
旧国鉄熊ノ平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-382-1111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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めがね橋からのんびり歩くこと20分ほどで到着です。かつての状況を知りませんが、現役で活躍していた頃の様子を想像しのんびり過ごすのもよろしいかと。