静神社で心安らぐ参拝を。
靜神社(常陸國二宮)の特徴
静神社の白の一の大鳥居が印象的で、格式高い堂々とした風格を感じる神社です。
本殿の右奥にある手接足尾神社は、手足の安全を祈願する特別な境内社です。
参道を数分歩くと、物音のない静けさが広がり、心安らぐ参拝体験ができます。
静神社は、JR静駅の西2kmほどの茨城県那珂市静に鎮座している神社です。常陸國二宮で、旧社格は県社です。創建時期は不明ですが、上古(6世紀〜7世紀)に機織り(はたおり)を行っていた倭文部(しどりべ)の人々が信仰していた神社が元になったと考えられています。『延喜式神名帳』(927年)にも記載がある古社で、水戸藩主からも篤く信仰され、藩の祈願所とされていました。主祭神の「建葉槌命(たけはづちのみこと:倭文神」は、機織りの神様(織物の祖神)として、全国の機織り業者から信仰を集めています。相殿神として「手力雄命(たぢからおのみこと)」、「高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)」、「思兼神(おもいかねのかみ)」が祀られています。家内安全、商売繁盛、無病息災、合格祈願、厄除けなど、多くのご利益があるとされています。『手接足尾神社(てつぎあしおじんじゃ)』:は、境内の右手奥にある末社で、手足・腰の健康にご利益があるとされます。毎年11月25日からの秋の例大祭では、である『つた舞(茨城県無形民俗文化財)』」が奉納されます。
常陸国二の宮です。公園脇から拝殿近くまで車で入っていけますが、できるなら大鳥居の巨大駐車場に停めて階段の参道を歩いて参拝することをお勧めします。御朱印あり。
大きい神社なので人がそこそこいるのかと思ったら私一人でした。御朱印は限定の書き置きと直筆の2種類ありました。のんびり見て回れる良い神社でした。境内右手奥に手接足尾神社があるのでそちらも一緒に行かれてはどうでしょうか。歩いて3分程度です。
とても立派な神社です。裏の公園側から車で神社横まで行くことが出来ます。10月は季節限定の御朱印を頂けます。
先日、東国三社参りを行い、常陸国一宮の鹿島神宮へ参拝に上がりました。そして、順番に二宮の靜神社(那珂市)、三宮の吉田神社(水戸市)へと参拝に上がりました。靜神社は、とても良い神社で綺麗に整備され整っています。この日も30度超えの中で草取りや清掃が行われてました。
可愛い🌸の神紋の立派な神社でした。手接足尾神社のお守りもこちらの社務所で扱っています。
常陸国二宮の、静神社を参拝しました。神社のとなりにある公園の駐車場と、境内への道が隣接しており、車で行きやすいところでした。参道は石の階段で、雨上がりだったこともありやや滑りやすそうでした(危なそうで歩きませんでした)。境内は開けていて、空気が凛と、しかし穏やかな雰囲気がありました。境内の外に梅が咲き誇っていましたが、その花の枝をうぐいすがぴょんぴょん飛び移って遊んでいました。心がほっこりする、そんな雰囲気のところでした。
常陸国の二宮の延喜式内社で、格式の高い神社で、古社が持つ風格と威厳が感じられますまず白の一の大鳥居が素敵で、そこから真っ直ぐ伸びる石段の参道の先の高台に美しい神門と社殿があります平日に詣ったので、参拝者もほとんどおらず、社号通り境内は静かで心も安らかにお詣りできました本殿の右奥に手接足尾神社(てつぎあしお)という手と足腰の安全に御利益のある境内社への入口があり、深閑とした山道の参道を数分歩いた先にこじんまりした社殿がありますが、このあたりはさらに物音がほとんどしない静かで御神気の満ちた素敵な場所でした手足に悩みのある方におすすめします。
祝日の昼前に参拝してきました。本殿や拝殿、参道には、全くと言って良い程派手さはなく、初めて訪れる人にとって、大鳥居が無かったら見落としてしまうのではないかと思います。しかし、水戸徳川をはじめ地元に愛されてきた神社であることは伝わってきますし、常陸國二之宮であるだけあり、静けさの中に重厚さを感じました。
| 名前 |
靜神社(常陸國二宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-296-0029 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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常陸二ノ宮 静神社東国の三守護神のひとつ として崇拝されてきている由緒正しき神社ですね✨