歴史と静寂が息づく不動明王。
長王寺の特徴
医徳山西久院長王寺は高野山真言宗のお寺です。
御本尊は不動明王坐像が安置されています。
歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気の寺院です。
医徳山西久院長王寺といい高野山真言宗のお寺になり御本尊は不動明王坐像を安置しています。長王寺の創建年代等は不詳ながら僧浄秀が開山したといい古くは「醫王寺」と号していました、当初は現在地より南方鶴見川の傍にあったといいますが火災のため焼失元和三年(1617年)に当地に移転して再興したといいます。境内の薬師堂には薬師瑠璃光如来立像(旧御本尊?)を安置していて高僧の行基菩薩の作と伝わります。長王寺境内の大銀杏は樹齢七百年以上といわれ乳柱が下がり「乳出し銀杏」として地元の久々から親しまれています。
こちらは2024年09月07日の訪問となります。都筑区の津田中学校近くにある寺です。元は同町の川内(川沿い)にあったが消失、ここに移ったとか。鴨居駅のとこに川内何とか会館てあるけどあの辺なのか、付近の鶴見川沿いをわりと広く川内と呼んでたかはちょっとわかりませんでした。樹齢700年の大銀杏(市指定天然記念物/かながわの名木100選/横浜市名木古木指定)で有名。樹齢のわりに大分若々しい、都筑区樹木界の大看板ではないでしょうか。
歴史ある落ち着いたお寺さんです。大きな銀杏の木があります。
| 名前 |
長王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-941-1367 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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創建年代など詳細は不明。以前は鶴見川の近くにあったが、1617年に現在地に移転。宗忠寺の真裏なので、ひっそり感が強い。名木の大イチョウが見所である。