親子熊岩、感動の奇岩が待つ!
奇岩 親子熊岩の特徴
道路が追分ソーランライン沿いにあり、アクセスが良好です。
駐車場が手前にあり、親子熊に見える奇岩をゆっくり鑑賞できます。
道南の日本海側海岸線で、独特な岩がオブジェのように立っています。
江差町から海沿いの国道277号線と国道229号線と50kn弱北上すると少し手前に駐車場の看板があり「親子熊岩」の名前の由来となっている溺れそうな子熊を親熊が救うように抱きかかえてると言われてる姿が見えます。横を通り過ぎてた際にはあまり気にならなかったけどよく見るとまさに親子熊です。函館から2〜3時間位かかりますが天気がいい日は海がきれいでドライブがてらにいい感じです。子供の頃、熊の形の岩があるから熊石という町名になった聞いた気がしましたが、この岩があるのは大成で熊石は少し江差よりにあり町名の由来もwikiをみるとアイヌ語の「クマウシ」(魚を乾かす竿のあるところ)で全然別物でした。
親子熊岩 せたな町 2024/08/01この辺りの道路が追分ソーランライン。別名「奇岩ロード」見る角度によって母熊が小熊を抱える姿に見える岩があり「親子熊岩」『小熊が足を滑らせて海に落ちてしまった。親熊は溺れる小熊を助けようと必死に海の中へと手を伸ばしたけれど親熊も海中へ。 この様子を見ていた神様が岩へと姿を変えて、愛の形を残した』
国道229号沿いに路肩が広くなった駐車スペースがあります。想像力を働かせれば、子熊が母熊に甘えているように見えなくもありません。なお、我が家の愛犬が抱っこをせがむポーズにはそっくりでした。
2024/09訪問「そう見えるようで見えないガッカリ奇岩」とは異なり、ちゃんと親子熊に見える奇岩でした。エピソードが悲しくもあるが、どうせ岩にして親子熊の愛の姿を残すなら、崖から落ちた後の姿でなく助かった状態の姿で残してやってくれと神様に言ってやりたい(苦笑)
道南の日本海側海岸線を走っていると、いろんな岩がオブジェのように立っています。親子熊岩もそのひとつ。大きな岩と看板が立っているのでわかりやすいです。
手前に駐車場があるのでゆっくり鑑賞できました。日本海の風景も良かったよ!
| 名前 |
奇岩 親子熊岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
01398-4-5511 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/tabi/04s_tais/parts/2402oyk.htm |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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日本海の荒波にもまれた奇岩はどこにもたくさんあります。海岸沿いを走ればどれも奇岩に見えます、キリがない(笑)ちょっと有名なのはこちらかな?