美ヶ原高原で出会う美しの塔!
美しの塔の特徴
美ヶ原高原のシンボルマークで、訪れる価値ありです。
道の駅美ヶ原高原から徒歩45分、絶景へのアクセスも魅力的。
山本小屋からの徒歩15分で、絶好のフォトスポットに到着します。
濃霧で方向が分からなくなった時のための避難所ですが、今日は良い天気に恵まれました。紅葉は始まったばかりで、少し色づいてきた感じでした。駐車場からは、なだらかな砂利道を進みます。ちょうど王ヶ頭との中間くらいですから休憩には良いですよ。
10月上旬の平日午前、霧が出ていました。美ヶ原高原のランドマークは濃霧でも方向が分かるように知らせる役目があるようです。引き上げる時には霧も晴れ始め遠くの景色も見られました。
想像していたよりも遥かに広い高原でした。訪れたのは9月の始めですが、標高が2,000mほどあり、風が強いので、それほど暑さは感じませんでした。放牧されている牛や、野良の鹿、広がる草原。長閑で癒される場所だと感じました。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。(WEB引用)美しの塔へは徒歩でしか行けません。最も近いのは長和町営駐車場からのルートで、歩いて20〜30分ほどで到着します。ただし駐車場はすぐに満車になってしまうため、その場合は美ヶ原高原の道の駅から歩くことになります。道の駅からは片道約2.5kmあり、平坦ではない道をトレッキング感覚で歩いて30分から1時間ほどかかります。距離は正確なところわかりませんが、私は道の駅からゆっくりと1時間ほどかけて歩きました。途中ポニーや牛がいるため写真撮影のため、余計に時間がかかりました(笑)天気が良ければ絶景も楽しめ、行く価値のある場所です。
2025,8,13 お盆休み山本小屋ふる里館 レストランや美ヶ原高原 長和町営駐車場からは歩いて10分もかからない位の距離ですが砂利道です。歩きでしか行けません🚶♂️美ヶ原牧場や美しの塔や塩くれ場はとても景色が良くサイコー😃⤴⤴🐄🐃🐂😆🐮
昭和の始め多くの登山者が訪れるようになったが、当時は牧柵などなかったため、濃霧で方向を見失うなどの遭難が相次いだ。1954年(昭和29年)避難場所を兼ねた霧鐘塔が設置され、1984年に改修されて美ヶ原のシンボルとして訪問者を見守っています。牧場を貫く作業道を行くと、鐘の音が聞こえてきます。一旦止むも、程なくして鳴っています。その日は平日で人も疎らなのにと思っていると、どうやら立ち寄る人のほとんどが鳴らしているみたいです。ここには何度も訪れてますが、こんなに鐘の音を聞くのは始めてです。普段控えめな人も、周りにつられて鳴らしているのかもしれません。ともあれ、これは美しの塔が親しまれている証で、喜ばしいことです。因みに、私は鳴らしませんでした(スミマセン……)。【追記】南の方角に美ヶ原より少し低い、こんもりした山が見えます。車山(霧ケ峰)です。霧ケ峰に添うようにビーナスラインが続いているので、そこを通って美ヶ原に来る人も多いと思います。当然ながら、霧ケ峰にも霧鐘塔はあります。美しの塔の5年後(1959年)建立されました。美しの塔とはかなり趣が違います。興味のある人は是非訪れてみて下さい。場所は、旅の駅 霧ケ峰ビーナス 南側のなだらかな丘(忘れじの丘)の上です。無料🅿️より歩いて10分程です。すぐ側にグライダーの滑走場があり、展望台もあります。ここは普段人も少なく、静かに霧ケ峰を楽しみたい方に最適です。
美ヶ原高原の真ん中あたりにある塔です。鐘を鳴らすことができます。天気がよいと高原歩きはとても気持ちよいです。牛を見たり、牧場でポニーに餌やりできたり自然を満喫できます。
道の駅美ヶ原高原駐車場から徒歩45分ほどで美ヶ原高原のシンボルマーク美しの塔に着きます。高低差もほとんどなく、駐車場からそれほど遠くないし広々した高原で牛やポニーも沢山います。もう9月なのに平地の気温が30度以上なのに20度ぐらいで過ごしやすいです。
ザ高原を満喫できる場所。とにかく歩いていて気持ちが良い。牧場にはポニーや牛がいる。塔の裏手から入って鐘を鳴らす事ができる。駐車場が混んでいたが、奥の坂を下った所にも駐車場がある。山本小屋まで車で行けるとのクチコミもあったが利用者以外は駐車出来ないので注意。
| 名前 |
美しの塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-34-8307 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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美ヶ原に訪れたらハイキングがてら必ず立ち寄ります。周りを見渡しても何もないですが、綺麗な山々を眺めることができる最高のスポットです。近くの寝転び広場で横になると風と鳥の声と雲の流れに集中することができ長野の自然を思う存分感じられます。