田貫湖のたぬき展望台で、驚きの逆さ富士。
たぬき展望台の特徴
ダイヤモンド富士の撮影下見に最適なスポットです。
富士山五湖とは異なる静かで落ち着いた雰囲気があります。
観光ツアーは少なく、釣り人が多く集まる場所です。
ここは4月にダイヤモンド富士が撮れると言うことで、過去に訪れた事がある場所。例に漏れずここも外国人観光客の方が多数居り、まぁまぁな賑わい。 とても静かな場所で気に入ってたんですが…
夕方になると夕日の赤富士と湖面の逆さ富士が見れます。河口湖や山名湖はインバウンドの人が多いですが、ここは人も少なくオススメです。
2025.12.19 訪問田貫湖駐車場から、小高い丘の階段を上がるとたぬき展望台に着きました。展望台には、ポンポコポンタが待っていました。位置的に雪を被った富士山と田貫湖を、同時に眺める事が出来ました。展望台までの階段はけっこうキツイですが、頑張って登る価値のある場所だと思いました。
11月下旬に紅葉と富士山を見に訪問しました。少し高台から写真が撮れるので、田貫湖周りではここが1番良かったです。入口は少し目立たないですが、歩道から150mほどしか登らずに着きますので、ぜひ行ってみてください。
田貫湖を訪れた際、たぬき展望台から見る富士山の美しさに心を奪われました。湖畔の穏やかな空気とは対照的に、展望台へ向かう道は山道というほどではないものの、細く曲がりくねった道をゆっくりと上がっていく必要があります。その分、たどり着いた瞬間に広がる景色は格別で、木々の合間から姿を現す富士山は圧倒的な存在感でした。頂上では空気も澄んでいて、自然と深呼吸したくなるほど。写真では伝えきれない迫力があり、思わず何度も見返してしまう景色でした。道中の期待と少しの不安が、展望台での感動をさらに引き立ててくれました。
朝日が昇る富士山を観るために、早朝に行きました。穏やかな水面に富士山が映り、とても良い風景を観ることができました☀
農業用水を確保する為に昭和10年(1935年)堤防を建設し沼を人工的に拡張して出来たのが田貫湖です、富士山の湖ではありません。今回は富士山の大沢崩れが正面に見えるのでたぬき展望台ヘ訪れました。田貫湖畔広場駐車場は大型車2台と普通車と軽専用で35台停められ奥にはトイレもあります。今まであったバンガロー、売店は無くなり広場に成っています。案内板があり展望台までは5分ぐらいで行けます。ベンチには たぬき がお出迎えで正面に富士山が大きく見えます。大沢崩れがはっきりと見える場所は、この場所しかありませんね。晴の良い天気に恵まれました。
まず、田貫湖は車で一周できません。一方はここが終着点です!駐車場から数分登れば見えるのでここに来たら一度ポンポコポン太に会いに来てみては!落ち葉の時期は滑るので気を付けて。何となくハート型にも見える?
曇り空の朝だったため富士山は見えず。ここにたどり着くのに駐車場から1番近いところから上がるルートより少し通り過ぎたところから上がるルートの方が登りやすいです。
| 名前 |
たぬき展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
この田貫湖の展望台は、登って驚きの逆さ富士が見える穴場スポットです。名前がたぬき展望台、展望台に着くまで逆さ富士が見えるとは付きませんでした。展望台は登り口にたぬき展望台の表示があり駐車場から5〜6分の所に有り近くて驚きました。ただ歩道が狭く坂が急なので、足元に注意しながらゆっくり登り、下りは滑りやすいので特に気を付けてほしい。お散歩で田貫湖を一周するのも良いし、この展望台でゆっくりとひと休みするのも良い。駐車場周辺には歩道やベンチ、遊具も整備されており一人でも家族でも富士と自然を静かに味わえる。