移築された豪農の魅力。
D247,まつだい郷土資料館の特徴
豪農家の屋敷を移築した資料館が魅力的です。
昔の民家の保存展示に郷土の歴史が感じられます。
寒い日でも気遣いのある受付の母さんが心温まります。
こちらの資料館は、平成21年に この場所に市内の池尻から移築されたそうでして、入母屋(いりもや)欅造り農家を利用したノスタルジックな郷土資料館になっています😊当時の高い建築技術を駆使して建てられた建物は、重厚かつ落ち着いた外観と室内になっていてその中に、生活感を考えて置かれたのかと思います古民具の数々や、この地域の象徴松苧神社と松代の歴史や美しい棚田の残るふるさとの生活感のある暮らしぶりが見れました👍
親子3人で訪ねました。まつだいに住んでいた豪農の旧家で、唐箕や行燈など近世から近代の品も展示されており、近世や近代における文化面の高さを感じさせられます。2階には煤抜き用の煙突があり、江戸時代以前あるいは雪国ならではのガス抜き体制を感じさせられます。チケット代は職員さんが居ないなら入館後に『農舞台』で事後報告して300円を払いましょう。職員さんが受付にいたら即払いです。
豪農家の屋敷を移築して郷土資料館として松代の歴史と当時の暮らしを展示しています。1階は囲炉裏の間や茶の間、座敷など2階は資料展示など広くてたくさんの部屋があって見応えがありました。誰もいなくて私だけでしたのでこの資料館の中を独占見学出来る贅沢も味わえました。訪問時、受付不在で入口に「見学後に農舞台受付で見学料をお支払い下さい」とあり、里山食堂でランチの前に300円を支払いました。
昔のここの民家が保存展示されてます。このときは受付不在でチケット買うにはそこから少し歩いた舞踊館に行かないといけないのですが初め場所がよくわからなかったので電話して受付に入館料300円置いておきましたまつだい駅からすぐです。道の雪は除雪してありました。ここも思ったより雪は少なかったです。
まつだい駅のすぐ側にある立派な邸宅。入場は隣の美術館で券を買いましょう受付のおばさまも素敵な方でお話ししてたらついつい時間が経ってしまいました声を掛ければ3階(屋根裏)も上がることができます建物自体も立派ですし展示も昔の道具や歴史など地味に色々とあるのでとても楽しかったです。私はここを目当てに来ましたが、駅のすぐ側なので電車までの待ち時間に見学するのもよろしいかと。
シーズン初の大雪のとても寒い日に訪れたので他に来場者の方もいなかったのですが、とても感じの良い受付のお母さんが炭を起こしてくれたりストーブをつけてくれました。10年前に移築したという建物もとても雰囲気良く趣があって、展示もこの土地ならではの一風変わった感じで楽しめました。元は庄屋の建物というだけあって神棚が立派で、こちらも一見の価値があります。
【平成30年7月 初訪問】移築された豪農本家の家を資料館としたもので、料金は300円。古き良き時代の建物好きにはたまりません。
| 名前 |
D247,まつだい郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-595-6180 |
| 営業時間 |
[日月木金土] 10:00~17:00 |
| HP |
https://www.tokamachishikankou.jp/history/museum/matsudaikyodo/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2025年4月6日 工夫を凝らした古民家でとても良かったです。展示も工夫されていましたが、とても立派な古民家でした。