江戸時代の風情、馬籠宿でタイムスリップ。
馬籠宿の特徴
江戸時代の風情が漂う坂道で、タイムスリップ気分が味わえます。
石畳の坂道の両側には古い建物が立ち並び、趣のある街並みが広がります。
観光地として保存された宿場町で、歴史を感じる特別な体験ができます。
県道沿いに、妻籠宿方面(坂の上側)、中津川方面(坂の下側)のどちらにも複数の駐車場があります。また、飲食店の管理している有料駐車場や、係りの方がおらず料金箱にお金を投函する無人駐車場などありますのでご注意ください。馬籠宿のメインストリートの坂は趣のある石畳で、海外からの観光客向けの土産物屋や、五平餅を出す茶店、蕎麦屋などが軒を並べています。季節を問わず観光客が多いようですので、落ち着いて街並みを見てまわろうと思ったら、早朝を狙った方が良いかもしれません。次回、訪れる際には、妻籠宿まで歩いてみたいと思います。
週末の12時ごろに行くと、和太鼓の演奏をしており、外国人観光客や犬連れの方で賑わっていました。風情のある雰囲気で、団子屋さんや食事処もあり、歩いているだけでも楽しいです。展望台からは山の景色が眺められて、空気も気持ち良かったです。11月初旬、紅葉はまだでしたが、末頃に訪れたら、とても綺麗に見れそう。この後、妻籠宿にも行きましたが、馬籠宿の方が観光地感があり、若い方におすすめ。歴史や建物を見たいという方には妻籠宿もおすすめします。◎馬籠宿は無料の駐車場あり/妻籠宿は有料駐車場500円。
「夕暮れに浮かぶ静かな宿場町」国道19号線をツーリングして立ち寄りました。6月の18時半ごろで、お店はほとんど17時に閉まっているため、町並みは驚くほど静か。観光客もほとんどおらず、石畳と古い家並みが黄昏に包まれて、まるで自分だけの馬籠宿を歩いているようでした。坂道の先に広がる夕焼けがとても美しく、バイク旅の途中でこんな特別な景色に出会えたことに感動しました。
下には無料駐車場があり、犬と共に上がりました。初めてきましたが、平坦な道ではなく、ずっと坂道。両脇に宿場がある感じで振り向いて登ってきた道を見ると景色が良い!秋の散策にはぴったり。上まで行くと恵那山が綺麗に見えて開放感。歩きやすいシューズで歩くのがベスト。下には犬も入れる食事処がありペット連れでも行きやすかったでした。
馬込から妻籠まで歩きました。紅葉には早かったですが気持ち良いトレッキングが出来ました。トイレも数多くあり(洋式)助かります。ゴミも落ちてなく、このままの姿をいつまでも保てるよう願います。
平日に車で訪問。私が利用した駐車場は一回500円でした。最近観光した場所で一番風情がありました。石畳が続くゆるやかな坂道の両側に蕎麦屋、栗きんとん、カフェや民芸品などいろいろなお店が建ち並んでいます。水路があるので水の流れる音も気持ちよいです。電柱が無いので景観が素晴らしいです。
一本道の坂を往復するだけですが、街並みの風情と景色の良さがマッチしていて江戸時代にタイムスリップしたような没入感があり楽しいです。グルメやお土産も良心的な価格帯のお店が多い。観光地にありがちな擦れた感じがあまりなくて、素直な接客とでもいいましょうか、気分よく見て回ることができました。全体として、インバウンドや富裕層だけでなく日本人の一般観光客も歓迎されている感じがします。
人生2度目の馬籠宿。坂は大変ですが雰囲気も素晴らしく700〜800㍍位街並みが続きます。外国人の観光客も非常に多く、皆よく調べて来ているなあと感心しました。前回寄れなかった藤村博物館と藤村の墓も見学。
石畳の坂道の両側に古い建物が並ぶ、まるでタイムスリップしたような空間でした。宿場町の中だけでも半日は楽しめると思いますが、峠を越えた向こうの妻籠宿まで行ってみました。歩いて3時間ほど。坂道ですがさほど急ではなく、散策に程よい距離でした。ただ、途中に普通の山道もありますので、靴はそれなりが良いと思います。
| 名前 |
馬籠宿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0573-69-2336 |
| 営業時間 |
[日土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大内宿にもいきましたが、こちらはアップダウンあり、足に自信がないと杖必要。水車あり、和菓子、水もお茶も美味しいので休憩したくなります。山の景色も最高です。