五枚修羅で自然の迫力を体感!
五枚修羅の特徴
石畳に寝転びながら川の流れを楽しむことができる素敵な景観です。
修羅とは古代の木ぞりで、その由来を知ることができます。
6月中旬から7月上旬には岩壁に咲くツツジが見られる貴重なスポットです。
駐車場はないです。岩と川の流れがとても良い雰囲気でした。
とても素敵な景観で、石畳に寝転がって、川の流れの音を聞き入ることができる場所。
2022.10 国19から赤沢自然休養林目指して県473を進むと案内看板も出ていますので迷う箇所はありません。基本2車線で時折ある狭い箇所も離合ポイントがあるので特に困りませんでした。紅葉シーズンということもあり交通量が多かったです。渓谷沿いの道に五枚修羅の看板が出ており2~3台は駐車可能なスペースがあります。路肩も広いので転回も可能です。看板横からも踏跡があり下流に降りられますが、道路を20mほど上流に進むと看板と整備された道があるのでそちらが安全です。
「ごまいしゅら」マップ上で五枚修羅のある位置の少し下のあたりに、紹介看板とともに車を駐車するスペースが数台分程度ある。その近くからすぐに河原に降りることが出来る。上から見ると高低差があまりないように見える。しかし、下に降りると意外に岩と岩の落差があり、延長数十にも及ぶ広大な花崗岩の岩盤の上を滑るように流れる激流がとても見応えのある景色を産み出している。また淵の色も濃いグリーンの非常に綺麗な色になっているのも魅力的だ。ここは上から見下ろしてみることは勿論、簡単に下まで行くことも出来るのも良い。岩盤の上から見るだけなら危険も少ないので、下に降りて間近から見た方がより迫力がある。夏は川遊びをする人が県内外から多く来訪するそうなので、風景写真だけを撮りたい方は夏に訪問するのは避けるのが無難だ。また川遊びをしたい方は下流にある淵のあたりで遊ぶ人が多いそうだが、水深がそれなりにあるようなので、十分注意した方が良いだろう。[看板内容]修羅(昔はすらと呼ぶ)とは、木曽式運材方法の一種で丸太を弧形に並べ、その上に木材を滑らせて運ぶ装置である。一組一枚と数え、数枚並べたように巨岩が重なり合いその姿が五枚の修羅をかけたのによく似ているので、この名称がある。木材流送当時、大正初年までの難所で木材の流れ下るのを良くするために、岩を削りとった跡が見られ、昔の面影をそのばせている。余談だが、真ん中に大きい岩があり、左右が小さい滝のようになっている写真を五枚修羅の写真としてあげている記事や画像がある。そちらは五枚修羅の位置にはなく、赤沢渓谷方面に進み、一の渡りを過ぎた橋の上から見ることが出来る景色。興味のある方はそちらまで足を伸ばすと良いだろう。
かなりの迫力と自然の凄さを感じれます。また、少し広く開けていますので撮影スポットとしても良い場所でした。降りる場所が少しわかりにくいから看板よく見てないと通り過ぎます(笑)なので、ほとんど人いませんから貸し切り楽しめると思います。
「修羅(しゅら)」とは、重い荷物を乗せて運ぶための古代の木ぞりの事だそうです。 平たい花崗閃緑岩質の岩石が「そり」の様に見えます。
此処から80m程国道19号線方面へ進んだ処に五枚修羅の説明板があり、少々の空き地が在りますが、間違えて其処から川に降りると大変です⋯冬場は特に⋯⋯⋯⋯2020/01/08ダムの放水だと珍しくも何んとも無いのですが、此方は天然物ですよ❣️ 一見の価値は大いに在りです❣️❣️
6月中旬~7月上旬岩壁のわずかな隙間にツツジが咲きます。梅雨時なので岩の上スリップ注意してください。赤沢自然林の下流で昔、木曽ヒノキの産地でヒノキの運搬のため渓流に材木を流したみたいです。
奇岩 流れの勢いに圧倒されます。
| 名前 |
五枚修羅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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どれが5枚修羅でしょうか?圧巻の景色だったので当人はどうでもいい事ですが。