推古天皇の息吹、元善光寺で心静かに。
元善光寺の特徴
元善光寺の創建は602年、歴史深い寺院です。
善光寺如来を祀る貴重な仏教寺院となっています。
日曜日は駐車場が混雑する人気のスポットです。
善光寺だけでは片詣りといわれる元善光寺へ10数年振りに訪れました。前回は善光寺に行く前に初めて訪れました。平日朝だったので駐車場はガラガラで楽々車を停められましたが、全体的に駐車場は少なめで且つ何ヵ所かに分散してあるようなので、土日祝日や初詣、何かの行事がある時には停める場所に苦労しそうです。善光寺とは比べるまでもありませんが、知名度の割には小ぢんまりとしたお寺です。今回初めてお戒壇巡りをしてみましたが、暗闇で本当に全く何も見えないんですね。暗闇に小さな読経が聞こえて独特の雰囲気がありました。手すりを辿って進み、途切れた所に開運の錠前がある…との事でしたが、手すりの触り方が悪かったのか何故か錠前の存在が全く分かりませんでした。
孫の七五三で伺いました。 急にご祈祷をお願いすることになりましたが、快く時間をあけてくださいました。 椅子席だったので子どもたちも助かりました。 沢山印を結んでいらっしゃったので子ども達も飽きずに済みました。 石段下から右側の細い道を通ると本堂まで車で上がれます。 車椅子での参詣の助けになりました。 トイレはその細い道の途中にある公園の奥にあり、本堂からは石段をおりるとすぐです。
今回初めての訪問。平日午前、暑さもあり訪問客もまばら。写経体験、筆不精者なのでしませんでした。で、戒壇巡り、初体験。入口の砂時計を確認し、ひっくり返してスタート。本当に真っ暗闇なんですね!一人で進んだのもあり、他の人の気配も無く、大の大人が少々心細く感じながら無事終了。貴重な体験をさせていただきました。次回は、関善光寺の卍戒壇巡りをしてみようかと。
善光寺はよく行きましたが、元善国寺があると知って初参拝。これで両参り達成。こじんまりとしてますが、参拝にの他にお戒壇巡り、お賓頭盧さま等色々あって充実してました。他にも宝物殿等もありました。所々に可愛い地蔵もいて、良かったです。駐車場も無料で、気軽にいけます。
日曜で一般駐車場がいっぱい!急な坂道で切り返すのはスリルあります。駐車難を除けば、清々しい良い場所でした。真っ暗な中を進む戒檀めぐりや写経も体験でき、楽しいです。来年はへび年なので、本堂に上がって白蛇石に触れて来ました。金運くるかな?すぐ前のお店でお饅頭頂いて帰りました。また来たい!
山号は定額山・天台宗、創建は602年飛鳥時代、教科書では推古天皇や聖徳太子、蘇我氏の世の時代です。御本尊は一光三尊の阿弥陀如来様、光背の形に、中央に阿弥陀如来、右に観音菩薩・左に勢至菩薩と配置され秘仏、御開帳は7年ごとの丑年と未年に開催、3か月の期間に600万人の参拝者が集まると聞くと、人口1,000人弱の座光寺の当地がどんなに膨れ上がるかと思うと、信心は深いですよね。宝物殿には薬師三尊もお祀りされており、薬師如来の脇侍に日光菩薩と月光菩薩、こちらを一度お参りするだけでも御利益がありそうです。「一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片詣り」と言われているようで、上田市の北向観音堂も同様に言われており、三か寺参りで大切な御縁を結ぶ事が成就できそうです。元善光寺の名前が人の名前から来ている事にびっくり、本田善光公は徳を積まれた方ですね。本堂脇にあるお戒壇巡りは、御本尊との縁結びを願い、清めの儀式として生まれ変われるとも言われているようで、漆黒の暗闇距離は、知っている限りでは、当地はとても短いですが、何処にでも御縁を繋ぎたがる私には有難く、そして無料です。お参り後には御朱印を頂戴します、御本尊の梵字・御詠歌・御本尊の一光三尊等は書置き、直書きは元善光寺のみです、最後の御縁を結びました。想像以上に、途切れる事なく参拝者がおられ、境内は賑わっていました、お参りして阿弥陀様と御縁を繋げましょう。
平日は目の前の駐車場に止められます。観光バスも来ていました。戒壇巡りは無料でした。まんじゅうをお土産に買いました。長野市の善光寺と両参り叶いました。
元善光寺(もとぜんこうじ)所在地 長野県飯田市座光寺2638宗 派 天台宗山 号 定額山寺 号 元善光寺御本尊 善光寺如来創建年 推古天皇10年(602年)開 基 本多善光訪問日 2024/8/14古くは「座光寺」と呼ばれていたそうで、御本尊は善光寺式阿弥陀如来。寺院の創建は、推古天皇10年(602年)にこの地の住人だった「本多善光」が難波の堀江(現•大阪市)で、一光三尊(善光寺如来)を見つけ持ち帰って安置したと云う。その後、皇極天皇元年(642年)、勅命により本尊は芋井の里(現在の長野県長野市)へ遷座され、この寺は「善光」の名を取って「善光寺」と名付けられたことから、座光寺は「元善光寺」と呼ばれる様になったという。本堂の床下には「お戒壇巡り」という仏様の胎内巡りを模した暗闇の中を、手すりをたどって進み、御本尊の真下に位置する極楽往生•開運の錠前に触れて、仏様との御縁を結ぶ。というアトラクション的なものも楽しめる。
| 名前 |
元善光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0265-23-2525 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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善光寺だけでは片参り⁉️ということでやってきました元善光寺。入り口からとても穏やかで良い氣を感じます✨約1400年前、本多善光公によって開かれた寺。ご本尊は一光三尊阿弥陀如来様。一行ずつ書くことのできる写経をしました。一行だけでもとても心が落ち着きますし、顔もわからないけれどご縁のある方と一緒に書き上げていくのはとても素敵だなぁと感じました。お戒壇巡り(無料)は仏様の胎内巡りともいい、暗闇の中を手すりの中を辿って進み(真っ暗ってこんなに怖いんですね😱)ご本尊の真下に位置する開運の錠前(仏具の独鈷)に触れることでご本尊様と深いご縁を結ぶ、というものらしいです。また、お戒壇を巡ることで、「生まれ変わる」という意味合いもあるそう。ぜひぜひ体験してみてください❣️お守りなども少し変わったものが多く、中でもとっても大きなお守り(ちょっと重い!中に何が入っているのだろう❓)3,000円はなかなか素敵で、買おうか迷ってしまいました😆ところどころに、ユーモアあふれる、だけどとても良い言葉が書いてあり思わず読みいってしまいました。ありがとうございました!