大正15年製丸窓電車、岐阜のレトロ旅。
丸窓電車 モ513の特徴
大正15年製造の丸窓電車が展示されています。
岐阜駅前でレトロな電車を間近に観賞可能です。
名鉄美濃町線で活躍した歴史ある車両です。
岐阜駅前に展示されている「丸窓電車」は、かつて名鉄美濃町線などで活躍したレトロな車両で、鉄道ファンや観光客に人気のスポットです。丸みを帯びた可愛らしいデザインの窓が特徴的で、昭和初期のノスタルジックな雰囲気を今に伝えています。駅前広場に静かに佇むこの電車は、岐阜の街と鉄道の歴史を感じさせてくれる存在。車両の内部も見学でき、当時の座席や運転席がそのまま残されているため、子どもから大人まで楽しめます。写真映えするスポットとしても人気で、旅の思い出作りにもおすすめです。岐阜駅を訪れた際には、ぜひ立ち寄って、かつての路面電車の温かみを感じてみてください。
岐阜駅前にあった路面電車の停留所に、名鉄の丸窓電車モ513が静置されています。岐阜市内線がまだ運行していた頃でも、この場所は日中ほとんど電車が来ない、なかば幻の電停でした。いまや完全に過去の遺物となってしまった停留所。路面電車が岐阜市街を走っていたのも、もはや遠い昔の話ですね。
この電車は大正15年に製造され、長い間岐阜市内を走っていました。楕円形の窓が特徴で、電車の中には、伝統工芸品の岐阜提灯と岐阜和傘が飾られていてとても魅力的です。2005年に路面電車が廃線。2006年より金公園で保存されていましたが、2019年にJR岐阜駅北口に移転。
| 名前 |
丸窓電車 モ513 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
058-214-4596 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.gifu.lg.jp/kankoubunka/kankou/1013050/1005149/1017450/1017465/1020489.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町1丁目 JR岐阜 15番のりば |
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大正15(1926)年製造の5輛のうちの1台で、岐阜市内電車が廃止された平成17(2005)年まで80年間活躍してきた。丸窓がかわいらしい電車。