見せ方が楽しい!
飛騨みやがわ考古民俗館の特徴
裏の茅葺の家が独特な魅力を持つ、訪れる価値ありです。
有人会館の時に訪れると、より楽しめる体験ができます。
拝観無料で手軽に歴史を学べる、地元ならではの博物館です。
2026.4.4 石棒等が重文の指定を受け、飛騨市美術館で石棒のイベントにて学芸員さんが説明。皆お祝いムードの中、色々質問。三好君には今後の展望を話してもらい、考古民俗館に益々目が離せません。3D合宿(毎年9月の最初の週末)等は今後も実施するとのことで、石棒に直にふれあいに来て下さいね。石器、縄文、弥生土器、石棒の3D撮影で5年前に初めて入館するまで、何処の田舎にでもある民俗館と舐めてました。こんな山間で、雪国で絶え間なく遺物が出てる場所とは。しかも、信州や富山等から伝わった跡とかも。石棒なる遺物の生産地とか。民具も遡上してた鮭を獲るための大きな仕掛けや、伐採した大木を乗せるスキー板等、目を見張るものが所狭しとあります。太古の時代からこれまで、どんな風に生活し、文化を育んできたんだろと思いを馳せるのが楽しいし、市役所の皆が熱意を持って取り組む姿が尊敬できる場所です。こんな場所ですし、年間開館日数も少ないので来館者も少ないから、自分のペースでゆっくり見れるし、説明が欲しいならマンツーマンでしてくれますよ。しかも、入館料無料です。勿論説明も無料ですが、説明は学芸員さんがいる時だけです。後、古民家でまったりお弁当なんてのもOKだと思います。ヒダスケで一日館長もやらせて頂きました。飛騨に来たなら是非足を伸ばしてみて下さい。まずは、バーチャルで館内を散策出来るので見て下さい。でも、是非解説を生で聞きながらが一番ですよ。遺跡、山城等皆さん精力的に取り組んでて、目が離せません。
裏の茅葺の家が面白い作りなので有人会館の時に行った方が良い。
拝観無料です。とても充実した土器などのコレクションは必見。年に数日間だけある開館日をネットで調べてご来場下さい。
当初はまだ雪が積もってるので閉館してるかと思いきやなんと写真のように年間数日しか開いていない、こんな博物館存在してるのが珍しい日程見たらなかなか合わせるのが難しいですねしかも去年の日程なので今年はいつからなのか?役所でも問い合わせないとここは道は雪はないですが最近季節外れの陽気でも所々まだ雪が残っています。
5月連休に池ケ原湿原に行く途中で眼にした施設です。収蔵物は豊富でこの地で人々が厳しい環境の中で生き抜いてきた品々が提供者の氏名と共にカテゴリー別に展示されています。印象的だったのは掲示板の中に、田植えは一種の祭りと書かれ、幾つもの行程をへて稲の苗が水田に植えられる事がわかり苦労からの収穫の喜びは大きいものだったと思います。2階は皆がここで誇り高く生きていた事をうかがわせる品々で、出征時の登り旗など平和のありがたさを再確認。遺跡のコーナーで清流宮川の眺めを拝見し心が洗われたようでした。
資料がとても充実していました。年間30日だけの営業だそうなので、訪れる際はご注意を。
| 名前 |
飛騨みやがわ考古民俗館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0577-73-7496 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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小規模で場所の不利がありながらも、持っている資料は素晴らしく、かつ見せ方にもいろいろがんばっている博物館。