静かな五箇山の風情。
菅沼合掌造り集落の特徴
合掌造りの町内は風情たっぷりで、散策が楽しめる場所です。
菅沼集落は観光客が少なく、静かに過ごせる環境が魅力です。
地元の方々の努力で保存された貴重な建物が点在しています。
あいにくの雨でしたが、観光客もさほど多くなくゆっくり見てまわれました。お土産屋、飲食店は人が多く(狭い)入りずらかったですが、合掌造りの雰囲気がじっくり見学出来ました。駐車場料金1,000円でした。
令和8年5月久しぶりに行ってみたけど…………穴場なんでしょうね、相変わらず観光客も少なく落ち着いてます👍白川郷のように人が混み合ってないのでゆっくりと回れるのがいいですね🚶くるりと回ってだいたい1時間くらいかな?古き良き日本の原風景を観ることができます😊外国の方もチラホラ見られましたが欧米系の方ばかりで静かに見て回られていました😌
菅沼集落は、相倉集落や岐阜県側の白川郷が一躍有名になり外国人が多く集まるのに比べ、地理的にも中間地にあることから人出も多くなく穴場です。看板と展望台のある有名な集落を約500m程過ぎ斜め右の通路を降りると広い駐車場があります。車はここに置き北側に向うと、羽場家ほか数軒の茅葺の家が散在します。国道156号から一段と下がった一級河川庄川の右岸に合掌造りの家並みが密やかに身を寄せている。村内は静かな佇まいで、時よりカモシカも姿を見せる。写真は集落の最南部の一角で、人込みを避けたい時に立ち寄るとゆっくりと鑑賞出来る。
2019年5月2日、相倉集落の次に世界遺産バスに乗って訪問。白川郷と相倉集落と比べるて規模は小さいながら合掌造り集落を観ることができました。白川郷と比べて観光客も少なく観光地化されていないので静かにのんびりと散策したい方におすすめします。
定期観光バスで何度か来ています。今回は初めて白川郷からの路線バスで来ました。定期観光バスだと1時間も居ませんが、路線バスだと2時間でも余裕ありました。ただバスの本数が少ないので要チェックです。相倉同様に小さな集落です。白川郷からは比較的近いので相倉よりは時間的に行きやすいですが、路線バスの本数が少ないので自家用車以外で行くのは結構大変です。
1/31(土)午後、雪が降りしきるなか訪問。ずっと見たかった雪の合掌造りたちに感動…。人が少なく、日本の原風景をゆったりと見て回れました。
白川郷がかなり混んでて、歩けそうになかったのでこちらを訪問しました。外国人もあまりいませんでした。ゆっくり観ることができました。途中、凍っている道があり、滑りました。
先に相倉集落に行き、その後に行ったので夕暮れになってしまったけれど、とても風情があって、そこに住んでらっしゃる方達のステキな生活ぶりが伺えて、気持ちが良かったです。紅葉の時期を過ぎてしまっていたけど、静かで、穏やかな雰囲気と景色が良かったです。ちなみに駐車料金は1000円でしたが、トイレも合掌作りで、綺麗にされていたので決して高いとは思いませんでした。春とか他の季節にも是非行ってみたいと思います。
「菅沼合掌造り集落」は五箇山の合掌集落の一つです。1995年に「白川郷」、「五箇山相倉」とともに「世界遺産」に登録されました。(文章一部引用)集落はそれほど広くも無く「素朴な情趣」を感じます。キャッチフレーズの「ありのままの日本に出会う」からも、古くからの風景や景観がそのまま残されているとの事です。「資料館」として、村民の生活を体感出来る「五箇山民俗館」や、「江戸時代」五箇山の一大産業であった、「火薬の原料」となる「塩硝(えんしょう)」造りの道具などが展示された「塩硝の館」が在ります。江戸時代、「加賀百万石」を支え加賀藩の支配下にあった、五箇山の歴史を学ぶ事が出来ます。資料館への入館料は、共通の入館手形「大人400円、小中学生200円」です。集落への入場は無料ですが、「集落保存協力金」として、普通車1,000円が必要です。
| 名前 |
菅沼合掌造り集落 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-67-3008 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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富山県南砺市協力金普通車1000円.展望広場で駐車後受付に現金を渡す。エレベーターで下の集落まで行きます。降りて左側は移築のコテージになっている様で余り何も無いです。人もいなく奥能登にある廃村の様でした。右側に行くと菅沼合掌作り集落。殆どが食事処、お土産屋、資料館などになってます。相倉集落よりこぶりだと思いました。たまたま田植え、茅葺き変えをしておりタイミングが良かったです。塩硝施設の細かい説明はかなり楽しく、農機具などは400円の入館料でした。