伝説の魔の30度バンク体感。
30度バンク メモリアルパークの特徴
かつての激闘が感じられる、30度の下り勾配バンクコーナーです。
ハイスピードエトワールの聖地として名高い特別な場所です。
巨大なバンクの遺構が残るメモリアルパークは体感必須です。
2008年10月19日のVolkswagen Fest 2008 in Fuji Speedwayの際に訪れました。その時の写真があったのでアップしておきます。かなりの斜面で立っていられなかった記憶があります。
富士スピードウェイに1965年から1974年まであった「魔の30度バンク」。現在はメモリアルパークとして一部が残っており、見学が可能です。1.6キロのストレートの先に下りながら斜めに入っていくバンクはF1ドライバーや二輪の世界GPライダーさえも恐れる”魔のコーナー”であり、死者も出る重大事故が多発したため、閉鎖されました。柵もなく、近寄って見る事が出来ます。しかし「危険だから登らないで」の立て看板があり、滑って転げ落ちたら本当に死ぬかも、と思えるくらいの急斜面。下から見るだけにしておく事をおすすめします。
メモリアルパークという名で残されているかつての1コーナー。建設当初はオーバルコースを作るつもりだったものの、ホームストレートとバックストレートの高低差が大きすぎてオーバルは断念。その時点で既に完成していた30°バンクの1コーナーをを活かしたまま開業したものの相次ぐ重大な事故で廃止になった…ということ。現コースのストレートより長い1.6㎞超の直線を全開で走りそのまま進入…しかも下り勾配。立ち止まって眺めてる分には『おぉ〜』っと言う感じですが、当時の時代や車や人々に思いを馳せるのも一興かと。
伝説の30度バンクは、体感してみる価値アリです❗
ハイスピードエトワールの聖地巡礼で訪問。アニメではネオ富士スピードウェイとなり、マシンの走行シーンが描かれていますが、昔は実際にこの急角度のバンクを走っていたと思うと凄い時代だったのだと思わされました。
2024/12/15🗻富士山麓ブンブン旅行ぅ🏎💨💨どうしても来てみたかった場所。実際に目の当たりにすると本当に凄い。
もう使われていないコースの遺構ですが30度の下り勾配付きバンクコーナーという字面だけではわからない凄さに思いを馳せることができました。周辺の山々や土地の傾斜の具合もよくわかり、ここにオーバルコースを作ることを断念した理由もよく分かりました。危険なので30度バンクには登らないように看板が立っています。
巨大さや傾斜をリアルに感じながらかつての激闘に想いを馳せられる特別な場所。とはいえそれ以外は特にやれる事はなさそう。
あんな崖みたいなバンクを走っていたなんて信じられません。
| 名前 |
30度バンク メモリアルパーク |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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富士スピードウェイ建設当時のコース遺構。30度バンクを見ると「スピードウェイ」と言うサーキット名に込められた想いを感じる事が出来る。