達成感あふれる加太不動滝の冒険。
加太不動滝の特徴
林業をしている方におすすめのアクセス方法があります。
加太不動滝の終点駐車スペースまでの道のりは徒歩で楽しめます。
林道入り口からは終点まで約30~40分の美しい散策が楽しめます。
加太川南沢に流れる落差8mの直瀑。斜瀑に近い雰囲気で囲まれた岩壁の奥に流れ落ちています。元々は整備がされていたようだが崩落などで足場が流失。現在は滝に近づきにくくなっています。道路沿いの林道入口から滝前まで約1km、20分程度。林道を700m進むと終点で遊歩道の入口となります。歩道には堅牢な橋がいくつか架けられており歩きやすく整備されています。滝の100mぐらい手前で崖崩れにより道は途絶える。ここで丸太と鉄骨の橋は渡らず左岸へ渡渉。カラビナ付きのロープが垂れているので利用しながら上部にある小さな祠をめがけて登り越え、そのまま斜面を降りていけば滝前です。ロープは少し老朽化しており強度に不安を感じた。掴める木の根も多いのでロープは補助程度の気持ちであまり体重を掛けない方が良い。流れの左側から直上できそうな地形だったが当日は増水により登れる状況ではなかったので、少し手前の岩壁から登り上がる。それなりに立ってはいるもののホールドは豊富。ただ若干ヌメりがあったので緊張は強いられる。落口からは右岸を少し登って遊歩道に復帰。そのまま下って崖崩れの部分から降りていき左岸への渡渉ポイントに戻った。服装や靴は軽登山用を。最初から濡れるつもりで沢靴を履くのもオススメ。駐車スペース有り。林道入口付近に寄せれば2台停めれます。
2026.4 再訪2021.7 名阪国道には行かずに国25を西に向かうと加太不動滝の看板のある林道入口があります。林道はチェーンがかかっているので車は入れません。ゲート前に2~3台は駐車可能な路肩があります。林道をゆっくり歩いて20分ほどで終点の広い場所につき奥に不動滝の看板があります。渓谷入口から10分程で加太不動滝と大日滝の分岐看板があるので案内に従い左に進むと10分もせず奥余野への分岐と落石注意の道標がある場所に着きます。滝は木橋のある直進方向で奥に水煙も見えますが、すぐに小滝にあたって右岸は行き止まりになります。以前は小滝を越える橋があったのかなと思う地形ですが今はありませんでした。小滝の左岸側が登れそうでしたが訪問日は前日までの雨の影響か釜が胸くらいまでの深さになっていましたので近づけませんでした。左岸の上方に祠があり、その脇に残置ロープが見えたので膝上まで浸かりながら左岸へ渡渉しロープで上がり、祠から改めて小滝落ち口へトラバース気味に降りました。そこからは左岸で遡行すればすぐでしたが、祠への昇り降りは急な上にズルズルで危険です。岩に囲まれた中に落ちる滝は見事ですが、慣れた方でないと到達するのは難しいです。
現在は林道入り口に鍵を掛けてあります私は林業をしているので鍵をあけて終点の駐車スペースから歩いていますが 林業入り口から歩いても3~40分位やと思います。 滝の横には何時の時代に彫られたのか分かりませんが 不動明王様が彫られています。
普通の服で行きましたが、最後の最後で辿りつけず。最後道がわからず。ちゃんと調べ、気をつけて行って下さい!!!!また、リベンジします。
2016年8月現在、国道沿いのゲートは施錠されていて車の場合、道沿いに路駐するしかありません。大型ダンプの往来が多い場所なので、下手にはみ出して止めると迷惑になります。国道から15分位歩きなので、注意願います。不動滝手前の木製橋が崩落している為、近くまで行くには水遊び装備をしていないと厳しいです。シャワークライミング遊びには適しているかもしれません。
| 名前 |
加太不動滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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到着することに達成感を覚える滝先に進めないかと諦めかけたが、木の根を掴み左岸の崖をよじ登ってみた登ってみたは良いが不動滝への降りは根っこもなく足場が崩れまくった、、、帰りは登らず左岸からジャンプして一件落着…自己責任で行きましょう入り口から往復50分。