五条大橋で再現!
橋弁慶山(後祭)の特徴
現存する山で唯一の引き初めを体験できる、京都ならではの魅力です。
義経と弁慶の戦いを再現した、躍動感あふれる山の光景に感動。
ご神体人形の義経と弁慶が飾られた、特別な2階の会所を訪れよう。
祇園祭後祭の山鉾巡行で、必ず最初に巡行する山。宵山では会所の2Fに牛若丸と武蔵坊弁慶の神像が並んでおられます。お話に出てくる五条大橋の上で戦っているようにも見えて、なかなか迫力があります。後祭の宵山散策では、ぜひとも立ち寄りたい山です。
現存する山では唯一引き初めがあるとの事です。
五条大橋での弁慶と牛若丸を再現した京都らしい山。
牛若丸(義経)と弁慶が五条大橋の上で戦う姿をあらわした数ある義経の物語の謡曲「橋弁慶」を題材とした躍動感ある山です。逆さまに空中にせり上がらせて迫力満点です。素晴らしいです。
会所の2階を開け放って、ご神体人形の義経と弁慶が飾られていました。写真でしか観たことのない物を実物で観られて、感動しました。
| 名前 |
橋弁慶山(後祭) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒604-8151 京都府京都市中京区蛸薬師通烏丸西入橋弁慶町231 |
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令和四年 いざ祇園祭へ 7月23日橋弁慶山(祇園祭 後祭)謡曲「橋弁慶」より取材、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う姿をあらわしている。弁慶は鎧姿に大長刀を斜にかまえ、牛若丸は橋の欄干の擬宝珠の上に足駄で立ち片足を曲げ右手に太刀を持っている。橋は黒漆塗で特に牛若丸の人形は足駄金具一本でこれを支えている。弁慶と牛若丸の人形には、永禄6年(1563)大仏師康運作の銘があり、また牛若丸の足の鉄串には、天文丁酉(1537)右近信国の銘がある。前懸は中国清頃の雲龍波濤文様の綴錦であったが、昭和58年から新しく富岡鉄斎原画の椿石図綴錦が用いられている。胴懸の加茂祭礼図綴錦は円山応挙(1733~1795)の下絵と伝えられており、近年復元新調された。水引は唐子嬉遊図の綴錦、後懸は雲龍文様の刺繍である。なお、この山は古来くじとらずで、後祭巡行列の先頭を行く。The figures on this float depict a very famous story from Japanese history. Benkei, a monk-warrior in armor, and Ushiwakamaru, a young boy in everyday dress, had a fight on the Gojo Bridge in Kyoto. Ushiwakamaru won, despite the fact that Benkei was a very powerful warrior, who had never been defeated by anyone before. figure of Ushiwakamaru standing on one foot and supporting the rest of his body, is considered to be a masterpiece of design and workmanship. The tapestries were produced during the Ming dynasty in China.