杜氏の歴史を学ぶ酒蔵体験。
杜氏館の特徴
元杜氏の方から酒造りの興味深い話が聞ける場所です。
利き酒はホテルのキー提示でお得に楽しめる200円設定です。
酒造りに必要な道具を展示し、地域の歴史も学べる観光スポットです。
杜氏の方から、但馬杜氏の歴史と今の杜氏、酒造りの難しさについてお話を聞けました。江戸時代は400人以上いた但馬杜氏も、現代は13人(2015年当時)。冬の時期にしか仕事がないことや、若者は都心に出て成り手が少なくなっていったことを語られました。冬以外の季節は米作りなど他の農業を兼業されているそうです。
元杜氏の方からお話が聞けます。古道具がその時代どう使われて、どのような人達が働いたのか。また、なぜこのあたりで杜氏業が発達したのかなど、体験談を交えてお聞きできます。ちなみに、試飲は現在行われていません。
但馬界隈でも酒造りはむかしから活発。但馬の杜氏たちの歴史や、実際の道具紹介、そしてお酒そのものの紹介もあり。
酒造りに欠かせない道具を中心に展示しています。展示スペースは広くないのですが、その分、概略を知れてよいと思われます。また、応対するスタッフは感じがよいです。
元杜氏のお父さんが詳しくお話を聞かせてくれました。日本酒好きな方は是非訪れてみて下さい。興味深いお話が聞けますよ。
利き酒 ホテルのキー見せて1人200円4種。おちょこは旅の思い出に。杜氏のかたが 直接 作ったお酒の解説してくださり楽しかった。 日本人としてもっともっと 日本酒を飲むべき、と感じた。
気になって入ったところ、滋賀の杜氏の方からお米や削り度合い、地域的な種類、日本酒や焼酎の違い等、専門的なことを素人でも分かりやすく面白く教えてもらいました。説明を聞くのが楽しすぎて、閉店ギリギリまで質問したり教えてもらったりと、楽しい時間を過ごせました。値段の違いって単純に良いものを使ってるだけやろって思ってたけど、そうじゃなかったのは目からウロコでした。9月には利き酒、2月頃には飲み比べとかもあるみたいで、ここに来るためだけに湯村温泉へまた来たいなって思いました!(R5.7.2)
近くのホテルに宿泊してる方は200円で4種類のお酒の利き酒が出来ます。最近は大吟醸ブームなので、こちらのお酒もフルーティな甘めのお酒ばかりでした。酒飲みとしては、純米辛口も加えて貰えると嬉しいのですが。利き酒の他にもお酒に関する資料が展示されており、色々と勉強になりました。他に見るところもそんなに多くないので、湯村温泉に来て時間が余っているならぜひ立ち寄ると良いと思います。
| 名前 |
杜氏館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-92-2000 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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訪れた際に対応された男性は近年まで県南の酒蔵へ技術指導で50年程携わってた方だった。この地域の杜氏が多地域に出向いて技術指導を行っている等色々お話を聞かせてくれました。