高蔵寺で真っ赤な紅葉を堪能!
安泰山 大國寺の特徴
impressiveな真っ赤な紅葉が楽しめる寺院です。
インド出身の仙人法道上人が開基したお寺です。
厄割石で厄割玉を割って厄落としができる場所です。
高蔵寺の後に訪問しました。ここも紅葉終わりかけですね。ここもあまり広くないので直ぐに見てまわれます。駐車場は狭いですし道中も狭いので気を付けてください。お土産とかも売ってますね。
紅葉は綺麗でしたが、境内はそれほど広くありませんでした。駐車場は狭いので、少し離れた場所に案内されました。
キャンプ帰りに立ち寄らせてもらいました。「一仏三身」という珍しい薬師如来さんがおられます。お堂も非常に珍しい造りだそうで、東大の教授が研究対象として観に来られたとのこと。あと見仏記のみうらじゅんさん、いとうせいこうさんのコンビも来られてました。平日の朝一番だったので貸切状態で面白い住職の説明を聞かせて貰えてとてもラッキーでした。
インド出身の仙人法道上人開基の寺院です。駐車場があり、境内の拝観だけなら入山の500円で済み、入り口に無人の受付があります。本堂を拝観する場合はも予約は不要なのですが、法要などにより拝観できないことがあるとHPで記載されていたので、お電話にて訪問予定日の是非は確認されたほうがいいです。拝観は住職に御朱印(薬師如来と大黒天)をお願いした後、一緒に本堂に向かうことになります。拝観料は入山料と拝観料で1000円です。本堂は内陣が菱格子欄間と格子戸で仕切られており、中に須弥壇がありましたが、五体の重文の仏様が祀られる部分は床の高さまで下げられ、台座が置かれていました。前方の壇の上に十二神将が並んでいるのですが、うち二体の出来はいいのですが、残りがその二体を手本にして子供が真似をしたような滑稽なお姿でした。住職とのお酒のこと、田舎あるあるの若者の流出と伝統文化の継承などいろいろと雑談をしながら、拝仏をしていました。その後、住職が用事で本堂を離れられ、「ごゆっくりとどうぞ」というお言葉に甘えました。本尊である「薬師如来坐像」は胎蔵界大日如来の姿なのに、掌に薬壺を持ち、そのては阿弥陀定印を結んでいます。一つの仏に三体の仏の特徴を完備する「一仏三身」の仏様です。左右にある大日様は法身仏、この阿弥陀如来は報身仏にあたるらしいです。残りに二天像は中々たくましさのある体躯ながら、足元の邪鬼が後補の上、やや手抜きでした。授与品はいろいろありますが、仏像好きには白黒の絵葉書(300円)とカラーの絵葉書(800円)はおすすめです。紅葉が有名らしいので青紅葉の季節と紅葉の季節ならよい風景写真がとれるのではないでしょうか。
紅葉が綺麗なお寺でした~厄割石で厄割玉を思いっきりぶつけて割って来ました 厄落ちたー。
| 名前 |
安泰山 大國寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-594-0212 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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これ程まで真っ赤な紅葉🍁は、なかなか観れないですよね‼️本当に見事な紅葉🍁を堪能させていただきました❗