歴史を感じる、滑走路跡。
鶉野飛行場滑走路跡地の特徴
特攻隊の映像や手紙が展示された貴重な施設です。
紫電改や97式艦攻の売店が魅力的で訪れる価値があります。
滑走路跡地から迫る戦時中の歴史を感じることができます。
戦時中に姫路海軍航空隊や鶉野飛行場がありました。神風特攻隊の白鷺隊がこの地から大分県の宇佐や鹿児島の鹿屋を経て、出撃していきました。数年前までは、この滑走路跡の脇に”平和の祈念碑”がありましたが、現在は近くの鶉野ミュージアム横に移設されています。
ただ単に見渡せば、何ということもない痛んだコンクリート製の道のようにも見えますが、82年前に工事され、姫路海軍航空隊が実際に使用した滑走路が現存していることに、関係者の方々へ感謝と弥栄を。個人的な妄想ですが、大分に行き、鹿児島に行き、沖縄のシュガーローフに行き…80年前にここを飛びたった白鷺隊の方々の後を追うフィールドワークに、少しは意味があったのかな、と。戦争を讃美するつもりも、肯定する気もさらさらありませんが、何がここであったのか、誰がここで生きていたのか、現地で考えることが今の自分に出来ることなのかな、と感じました。
とても良い場所でした。入館料も大人200円飛行機の周りを観るだけですが、説明を見て当時の状況も勉強になるし操縦席も切り取った状態で間近で観れて良かったです。
うずらの飛行場跡はSORAテラス加西という名前の展示館とお土産やさんに綺麗に収納されています。ただ、その前に広がる滑走路跡は圧巻です!ぜひ見てください。展示館の反対側の滑走路から見てくださいね展示館は有料ゾーンに入らないと紫電改は見えにくいです。
大戦末期の戦闘機/紫電改と九七式艦上攻撃機の現物大復元模型が上下に大迫力のレイアウトで展示されています。また、当時の装備、鶉野飛行場設立の経緯、特攻隊に参加した青年達が想いを書き残していった布片など、中にはウルッと来るものも有ったり、限られた展示スペースでは有りますが、入場料200円で充分な見応えが有ります。御土産エリアも有って、狭いですが飛行機関連のレアな物が揃っているようです。
忘れ去られていく戦争の悲劇当時の特攻隊の映像や声、手紙等…一言では伝えられません。この後、他への移動がある為、ひと通りは見たけれど、本当はじっくりと見たかったです。
最近オープンした戦争関連の施設飛行場に関わる紫電改と97式艦攻が素晴らしい売店もよかった。
こんな所にも特攻の基地があったなんて知りませんでした。終戦日直後の事も有りなのか混雑はしてませんでしたが盛況でした。紫電改も間近で見れたりとても勉強になりました。
ぜひ行ってみてください。教科書では知り得ない事実を知る為にこのような施設は大切だと思いました。周りに色々な拠点跡があるようです。次回周ってみたいと思ってます。2度目の訪問での追記です。入場料は高校生以上200円です。お土産を買いたかったのですが、紫電がプリントされたファイルやハンカチ、バッヂなど、どうしても買えませんでした。これに乗らされて亡くなった若者のことを考えると気軽に身につけるのが憚られるような気がしましま。
| 名前 |
鶉野飛行場滑走路跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0790-49-8100 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何度も行ってますが最近有料になったようです。でもその分充実したので全然問題有りません。むしろ何故無料だったのかwもっといろいろブラッシュアップして欲しいです。