昭和へタイムスリップ、湯浅駅旧駅舎。
湯浅駅旧駅舎の特徴
古くて魅力的な湯浅駅旧駅舎で、特別な雰囲気が楽しめます。
薪のかまどで炊いたご飯の定食やおにぎりが人気のメニューです。
駅のプラットフォームを眺めながらのコーヒータイムが贅沢なひとときです。
和歌山県湯浅町にある「湯浅駅旧駅舎」は、令和5年(2023年)5月にリニューアルオープンを遂げた、「昭和への強制タイムスリップ装置」とも呼ぶべきユニークなスポットです。かつてJRの解体危機を住民の愛で乗り越えたこの駅舎は、現在、国の登録有形文化財として堂々たる姿を保っています。🕒 解体危機から「逆転の復活劇」1927年(昭和2年)の開業以来、約92年もの間、町の顔として働き続けてきたこの旧駅舎。一度は解体の運命を辿りそうになりましたが、地元の人々が「待った」をかけ、JRから町へと無償譲渡されるという胸アツな展開で保存が決定しました。リニューアルのコンセプトは「開業当時の姿への徹底的な先祖返り」です。🚉 100年前の「SNS映え」建物に一歩足を踏み入れれば、そこはもう大正から昭和初期の空気感です。開業当時を再現した木製の窓枠や、ぼんやりと温かい光を放つレトロな照明器具が、現代のLED疲れを癒してくれます。旧駅舎のデッキからは、現役の線路を走る「特急くろしお」などが通過するのを眺めることができます。電車に乗れないのに駅にいるという、「究極の駅待ちごっこ」が楽しめます。🍙 おにぎり界のレジェンド「湯浅米醤」駅舎内には、地元の醤油と米にこだわったおむすび店「湯浅米醤(ゆあさまいしょう)」(ロカルわかやま)が入店しています。本格的なかまどで炊かれたツヤツヤのご飯を、醤油発祥の地ならではの香ばしさと共に味わえます。昭和レトロなベンチに座って食べるおにぎりは、現代のコンビニ飯とは一線を画す、心に染みる味わいです。🚶 セットで楽しむ「伝建地区」駅舎を楽しんだ後は、徒歩圏内にある「重要伝統的建造物群保存地区」(LIVING和歌山)への散策がおすすめです。醤油蔵の香りが漂う古い町並みは、駅舎で整えた昭和マインドをさらに加速させてくれます。このレトロな駅舎でおにぎり片手に電車を眺める休日、計画してみませんか?
湯浅駅の旧駅舎を活用したカフェ、お土産、待合室電車を見ることもできます。
nice and helper staffs- just next to JR station- parking lot opposite- tourist info is available in store
駅舎の雰囲気がとても良くホームに有るオープンスペースでの飲食も楽しめます。
日曜の雨の日10時過ぎに伺いました旧駅舎の前に2時間無料のコインパーキングがあります、旧駅舎はすぐ横で電車を観ながらおにぎり等の軽食が頂けるスペースがあり旧駅舎の中も広くて、とてもノスタルジックな感じの中炙り餅をいなかと呼ばれるタレをつけて頂きました、お餅はわらび餅のように柔らかくタレが少し甘めでみたらし団子とは少し違うでもとても美味しく頂きました、
食事はまだで、お盆休みですごい人が待っている中も、スタッフさん達が笑顔で対応されててすごい!営業時間が14時までみたいですが、それをこえそうでも、受けられるお客様は受けるとの事、すばらしいです😭
可愛い感じのお店です。インスタ映えするのか?多くの老若男女が訪れて居ます。
テラス席が風通しが良く、ホームで食べている感じかgood😉👍🎶
木の温もりが感じられる旧駅舎。何も買わなくても座っていていいらしいですが、付近にカフェが無く、長居したかったので八朔ジュースを飲みながら過ごしました。テラス側にトイレもあります。
| 名前 |
湯浅駅旧駅舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
約100年前の建築当初の姿を残しつつ、湯浅の玄関口として利用されてきた旧駅舎改修工事が行われ、きれいになったっぽい新しい駅は図書館もあったりと、田舎やのに機能的テラスから電車見れる。