江戸時代の銀鉱探検、歴史を感じる間歩へ!
龍源寺間歩 (入口)の特徴
銀山地区の銀の採掘・製錬遺構を探検できます。
世界に名高い石見銀山の坑道を実際に見学可能です。
入口から駐車場まで25分歩く大自然の中にあります。
入り口まで歩く(もしくはバスに乗る)必要がありますが、ガイドさんと行くことをオススメします!当日に電話でお願いしましたが、快く対応してくれました。途中ニワトリが散歩していました。この卵は見つけた人が持ち帰れるそうです。
🏣島根県太田市大森町イ490🅿️🚗…一般車両は進入禁止(途中に駐車場有り)坑道入り口手前に駐輪場、カート下車場所が有りました。※開場時間9時~17年入場料金500円~※石見銀山は1527年九州博多の豪商神屋寿禎により発見されて以来1923年の休山まで、約400年間採掘されてきた世界有数の鉱山遺跡。石見銀山で採掘された銀は高品質であった。大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパで唯一知られた存在であった。※2007年7月環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが、高く評価され「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、アジアで初の世界遺産に登録された。※石見銀山には大小あわせて1000もの鉱石の採掘や水抜き、試堀に使われた坑道「間歩」が有る。※龍源寺間歩(600m)は江戸時代前期に掘られた坑道。入り口には番所が設けられ、役人の詰所や銀鉱石置き場があり、坑道内は厳重に見張られていた。1日5交代で横幅2尺、高さ4尺の穴を慎重に堀り、銀を採掘、壁面には当時のノミの跡がそのまま残っている。坑道は一部分(600m)のみの公開となっている。※すべて手堀で掘られていたそうですが当時の坑夫さんの重労働で銀を採取する事が出来た。※代官所跡近くで電動アシストの自転車をお借りし自然豊かな道の上り坂を走りました。
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ:国指定史跡・世界遺産)は、JR仁万駅の南東9.9kmほどの島根県大田市大森町にある石見銀山の坑道跡です。営業時間は9時〜17時で、入場料大人500円です。間歩(まぶ)とは、鉱山の掘り口のことで、龍源寺間歩は世界遺産・石見銀山遺跡の中で唯一、常時公開されている坑道です。一般に公開されているのは157m(新坑道と合わせると273m)で、中は冬あたたかく夏はひんやりとしていて、壁面には当時ノミで掘り進んだ跡がそのまま残っていて、また排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ、石見銀山絵巻等の展示もあるなど、当時の石見銀山の姿を体感できる場所です。龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五カ山のひとつ、江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、長さは600mに及び、大久保間歩に次ぐ大坑道で、良質の銀鉱石が多く掘り出されました。閉山したのは昭和18年(1943年)といわれ、約230年もの間、間歩の開発が行われました。石見銀山遺跡は、平成19年(2007年)に鉱山遺跡としてはアジアで初の世界遺産に登録されました。
石見銀山で唯一常時見学できる坑道壁面には当時ノミで掘り進んだ跡がそのまま残っており、排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができる江戸時代中頃に開発されたもので、長さは600mに及ぶ大久保間歩に次ぐ大坑道で、良質の銀鉱石が多く掘り出された閉山したのは昭和18年といわれ、約230年もの間、間歩の開発が行われた。
世界遺産登録されてから、是非訪れてみたいと思っていました。銀を採掘⛏️した坑道を間歩(まぶ)と言い、たくさんあるようですが、龍源寺間歩と大久保間歩が見学できます。中は天然クーラーで快適です。電動自転車🚲をレンタルして、ずっと上り坂を来たのでチョー涼しく感じました。森林浴も兼ねて日頃の運動不足も解消です❤️
一番近い駐車場から歩いて25分。入り口に受付があり入場料の支払いをします。横にお手洗いもあります。大人500円、小人250円団体、障害者割引あり。
世界に名高い間歩(まぶ)を探検しました🌟銀山の採掘や製錬をおこなった遺構が残る銀山地区。緑あふれる森の中に広がる数多くの間歩や往時の面影をとどめる世界遺産の中心地を見学されてみませんか!-現地案内板より-江戸中期以後に開発された間歩(まぶ)(抗道)で、「御直山」と呼ばれた代官所直営の操業地にあった坑道で、「御直山」の中でも銀山を代表する「五か山」の一つです。坑口の横には番所(管理小屋)を設け、四ツ留と呼ぶ坑木を組み合わせて坑口としています。坑道は、ほぼ水平に約600m掘り進んでおり、高さ1.6~2m、0.9~1.5m、採掘と同時に鉱石運搬の幹線坑道としても使ったようです。内部の岩質は角礫凝灰岩、坑道の壁面や天井にはのみ跡が残り、鉱脈を追って掘り進んだ小さな坑道(ひ押し坑)や上下方向に延びる斜坑を見ることができます。排水用の坑道でもあった下の「永久坑」へ降りる垂直な竪坑も残っています。坑道は入口から水平に約630m続いており、現在157mの区間を公開しています。This mabu (mining tunnel) was developed in the 17th century. Chisel marks are visible on the walls of the lengthy section.現地案内板を転写バス停大森より徒歩45分パーキングなし 大森代官所跡駐車場(無料)往路はぎんざんカートで、復路は町並み散策でまったりとして楽しかったです🌟
R6.8.12実際に見学できる石見銀山の坑道。入場料500円。坑道の中は狭くて低い通路を歩いていきます。中は、涼しくてこの時期は天国です。
| 名前 |
龍源寺間歩 (入口) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-89-0347 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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江戸時代初期から掘り進められた坑道跡。天井が低く、出口手前は長い上り坂となっている。内部には掘り進められた坑道を多く見ることができ、また鉱脈と思しきものも散見される。暗闇の中に生息する植物も見られる。チケットは入口より100メートルほど手前の管理棟で購入する必要があるのと、怪我防止のために無料貸出のヘルメットを着用したほうがよい。