現存天守!
備中松山城天守の特徴
現存天守の貴重さが感じられる、歴史的な名城です。
36℃を超える猛暑日でも挑戦したくなる、山登りの醍醐味があります。
車でのアクセスはシャトルバスを利用する新しいスタイルです。
「高梁市:備中松山城天守」2026年5月にバイクツーリングで立ち寄りました。数々の防衛ラインを突破し、山頂の最上段(本丸)に辿り着いた旅人を迎えてくれるのが、国の重要文化財である備中松山城天守です。標高430メートルの山頂に佇むその姿は、全国にわずか12しか残っていない「現存天守」の中で、日本一高い場所にあるもの。江戸時代(1683年)に水谷勝宗によって大改修された姿を今に伝える、まさに奇跡の歴史遺産です。【備中松山城天守の4大見どころ&特徴】●小ぶりながらも堂々とした「2層2階」の機能美高さは約11メートルと現存天守のなかでは最も小ぶりですが、1階の出窓にある漆喰塗りの強固な「突上窓(つきあげまど)」や、巨大な天然岩盤の上に直接そびえ立つ姿は、実戦を極限まで意識した力強い美しさに満ちています。●城郭では極めて珍しい!天守内の「囲炉裏(いろり)」天守1階の中央には、正方形の「囲炉裏」が切られています。これは山頂の厳しい冬の寒さをしのぐため、また籠城(ろうじょう)時に食事を作ったり暖をとったりするために設けられたもので、実戦用の山城ならではの非常に珍しい遺構です。●有事の際の最高避難所「装束の間」2階の一角には、周囲より一段高くなった畳敷きの小さな部屋があります。ここは城が落城の危機に陥った際、城主一家が最後に籠り、自害する場所として用意された緊迫感あふれる空間です。●城の守護神を祀る「御社壇(ごしゃだん)」2階の最奥部には、城の守護神(神仏)を祀るための立派な神棚(祭壇)が設けられています。戦いの技術だけでなく、目に見えない力への祈りも大切にしていた当時の人々の精神世界に触れることができます。
岡山県へ来たので、念願の日本三大山城の一つ、備中松山城へ行きました。天守へは入城券500円がかかりますが、障害者手帳の提示で本人と付添人の方は無料割引が受けられます。明治から大正に代わろうかという頃の写真を見ましたが、雑草が生えていたりと荒廃していました。廃城令であちこちの城が壊されて行く中、備中松山城は運良く免れ、昭和初期に再評価され見事修復されました。当時の方々の思いを受け継ぎ、現存する12天守は大切に守って行かねばなりません。当日は蒸し暑かったのですが、天守の窓から入って来る風がとても気持ち良かったです。備中松山城の主(マスコット)さんじゅーろーがいました。とても大人しくて、可愛らしかったです。現在は国指定重要文化財なんですが、いずれ国宝にはならないのでしょうか?
標高約430mの山頂に築かれた、日本で唯一の現存天守を持つ山城。“天空の城”とも呼ばれ、条件が揃えば雲海に浮かぶ幻想的な姿を見ることができます。この日はあいにくの雨でしたが、登り始めから下山までちょうど雨が止み、さらに雲海も見ることができ、むしろ印象に残る訪問になりました。🏯 見どころ・現存天守(全国12城の一つ)1683年に完成した貴重な天守が現存・山城ならではの構造石段は直角に折れ曲がり、天然岩盤と石垣が一体化👉 実際に歩くと「攻めにくさ」が体感できます・石垣と白壁の美しさ本丸周辺は見応えがあり、写真スポットとしてもおすすめ・可愛い猫城主に会えます(写真の最後に添付)🚶 アクセス・ふいご峠駐車場から徒歩約20分👉 観光というより“軽い登山”に近い感覚なので歩きやすい靴推奨。
備中松山城天守は、岡山県高梁市にある山城の遺構です。最大の特徴は、四国や近畿に現存する他の城を抑え、標高約430メートルの山頂付近に位置する**「日本一高い場所にある現存天守」**である点です。1683年に水谷勝宗によって修築されたとされる現在の天守は、二重二階の層塔型で、天然の巨石を活かした石垣の上にそびえ立っています。秋から冬にかけての早朝には、周囲に深い霧が発生して雲海に浮かぶ姿が見られることから、**「天空の城」**としても高い人気を誇ります。小規模ながら、野面積みの石垣と白漆喰の壁が調和した、山城の趣を色濃く残す貴重な建造物です。
現存天守です。100名城のスタンプはコチラです駐車場からアスファルトの道からも登れます。階段よりは少しは楽なのかな?
苦労して急勾配の山道を登りやっと御城印🏯ゲット出来ました。二層天守に上がりましたが山道の登りで膝がガクガクで階段登るのに一苦労でした。帰り道は別ルートで段差の無い道で登りルート寄りは少し楽でしたが疲れました。
小規模ですが貴重な現存天守!駐車場からのアプローチが狭い山道で距離もそれなりにあるのでご覚悟を!猫城主さんじゅーろー君とも是非!
山城までたどり着くのに疲れた疲れた・・・。こんなところによく造ったものだ!天守は木造で小屋組が現わしになっているので構造が一目で見れるのがいい。思ったよりこじんまりとしたお城だけど、天守からは高梁川と高梁の町が一望できるので、ここにお城を造った意味が感じ取れました・・・。
高梁市街地は36℃以上の猛暑日でしたが、登城しました。山上はほんの少し涼しかったような。登りは体力、降りは脚力が試される道でした。明治6年の廃城令が出された時も、あまりに高い山の上にあったので、壊されずに、朽ちていくままにされていたものを昭和になって大処理・改修され、その後も修理が重ねられたとのこと。また、この城の歴史は古く、基礎となったのは鎌倉時代に築かれた砦。この城の歴史には赤穂藩の城代家老だった大石内蔵助も関わっていたことも今日知りました。猫城主のさんじゅーろー様は天守ではなく、管理事務所に横になっていらっしゃいました。暑かったのでお休みされていました。
| 名前 |
備中松山城天守 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0866-22-1487 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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石垣好きなら、一度は必ず訪れるべき名城です。ふいご峠駐車場から約20分登ると、標高約430mの山上に現存12天守が姿を現します。その光景だけでも感動しました。特に素晴らしいのは、高石垣です。山の地形を巧みに利用して積み上げられた石垣は迫力満点で、二重櫓周辺や大手門跡の石垣は何度見ても見飽きません。自然の岩盤と石垣が一体となった縄張りは、まさに山城の傑作だと感じました。天守は決して大きくありませんが、現存天守ならではの重厚な雰囲気があり、山城の魅力が凝縮されています。天守から見下ろす景色も素晴らしく、城が「難攻不落」と呼ばれた理由を実感できます。夏の登城はかなり体力を使うので、水分補給と暑さ対策は必須です。運が良ければ人気猫の「さんじゅーろー」にも会えます。私が訪れた日は小屋で気持ちよさそうに寝ていて、とても癒やされました。現存天守、高石垣、山城の迫力、絶景のすべてがそろった、日本屈指の名城です。石垣好きとしては間違いなく最高評価。また季節を変えて必ず再訪したいと思います。駐車場 無料 平日城カード、御城印あり。ロボットカード配布あり。少し離れるが、武家屋敷 旧折井家で、マンホールカード貰える。以上。