色鉛筆の温もり、少年の日の美術館。
安藤勇寿「少年の日」美術館の特徴
静かで落ち着いた雰囲気の中、素敵な時間を過ごせます。
色鉛筆で描かれた温かみのある画が観覧できる美術館です。
冬の展示では、雪の絵など季節を感じる作品が魅力的です。
まさに「少年の日」の絵です。優しい筆遣いが違和感なく絵の世界に誘ってくれます。たくさんある絵の中で「泣きむし」と題された絵に強く惹きつけられました。雄大な夕焼け空の下、木の枝を刀にして腰にさした少年が右手で涙をぬぐっている。少年は美しい夕焼けに気がついていないが、自然は少年を優しく包みこんでくれている。この少年は私の過去の姿だと思わせてくれます。館の方が親切にいろいろ説明してくださり、お茶も出していただきました。周囲の自然と融和した本当に素敵な美術館です。山ホトトギスの花がたくさん咲いていました。多くの人に紹介したい美術館です。ありがとうございました。
静かで落ち着いた雰囲気のある美術館です。展示品は年に3回ほど変えるそうです。秋は紅葉も楽しめますし、近くの川のせせらぎを堪能出来ます。
色鉛筆で描かれるあたたかくてどこか懐かしさを感じる素敵な時間を過ごさせていただきました。大きな黒牛さんが草を喰む田園風景、桜の花びらで出来たピンクのキャンバス!圧巻でした。
色鉛筆で描かれた温かみを感じる昔懐かしい画が観覧できる美術館。時期で展示内容が変わるとの事。
冬の展示中で、雪の絵など季節を感じるものが素敵でした。寒い時期の絵なのに、懐かしく心が温かくなる絵でした。本当に美しくて心が洗われます。外も綺麗にされていて、自然の中、散歩にも良さそう。
雨の中、ふと思い立ちこちらに。わずか10分ほどの距離にあるこちら。今日は朝から体調が悪く、お腹も空いていましたが、行って良かったです。昭和を感じる懐かしい絵の数々。泣き虫にやられ、母ちゃんにやられ、花火にも、桜にも。あの日見たはずの景色が迫ってきます。「真っ直ぐ生きてる?」と。あの頃の度胸が今はないかもしれないことに、ハッとしました。昔の自分に鼓舞されて帰りました。職員の方にもお気遣いいただいて、ありがたかったです。外では子ども達がのびのび遊べそうです。大人も心のシワが伸びますね。私も頑張れていない気がして、くたびれていましたが、そういうことじゃあないと気付きました。今を見ます。
佐野ラーメンの後は出流原弁天池の予定が風雨が強くなりそうなので、先に美術館へ。進むにつれ稲妻光る豪雨になり、川沿いの美術館は大丈夫かしら?心配💦ドキドキ狭い道進むうちに、ここだあ!青空も見え、上がったばかりの雨で輝いて、林の中の美術館は、良い気に満ちていた✨ベンチが見える土手にあがって川を見ると、雨の後の濁った茶色の水が流れてた。何の予習も無しに連れられて行ったけど、とても良かった❤️一つ一つの作品を素直に楽しんだ。自分が子供の頃もこんな気持ちになった。分かる‼︎最後には温かい気持ちでいっぱいになった。幸せだ。コロナ自粛で自宅でゲーム三昧の子どもたちが大人になった時、この絵を見てどんな気持ちになるのだろう。今の私の気持ちと同じよう幸せを感じてもらえるのだろうか?子どもが自由に自然の中で過ごす時間を、地域の人たちと作る子どもの暮らしを守っていくのが大人の役割かもしれない。青年になって大きく羽ばたくためにも人を大切にする大人になってもらうためにも、自然の中で遊びに夢中になれる子ども時代を今の子どもたちにも過ごしてもらいたいなあ。美術館を出る時、暑い中入り口で作業されていた人たちの中に先生もいらっしゃいました。思いがけず優しい笑顔でお声かけいただきありがとうございました😊弁天池に向かう車の中から見えた空が、先生も子どもの頃からずっと見ていらっしゃるのだろうなあ、色鉛筆で描かれているのでは?これも先生の作品なのでは?素敵な空でした。
| 名前 |
安藤勇寿「少年の日」美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0283-67-1080 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日光市主催の美術館見学会に参加して7月に行って来ました。入り口には白いムクゲの花が満開でした!美術館に続く気持ち良い並木道からは林の中に白いテーブルやイス、その先に白い可愛らしい小さな勉強部屋のなかにも絵が!その先に白い三角屋根の時計が付いた美術館でした。開館23周年記念企画展会場入口には以前に描いたお作品でしょうか、自然の神秘の瞬間を捕らえた色鉛筆で描かれたお作品群には目を見張りました。必ずどこかに人がいてそれにもほっこり!突き当りにはパネルを何枚か組み合わせた100号以上あったのでしょうか最近作が2枚皆の目を捕えました。その一枚は何時も散歩の時に目にする可愛らしい青い露草が主役でした。又わたしには蓮が描かれたお作品の前でも通り過ぎることができませんでした。どのお作品にも日常のほっこりする場面を色鉛筆で描かれていて始めた出会った絵と言うと感覚ではありませんでした。会場には冷た飲み物もご用意してありました。皆、清々しい気持ちでバスに乗りこみ日光に向かいました。この企画展は8月末迄開催されています。