顔振峠で肉うどん、富士山眺望。
顔振峠の特徴
天気が良い日に絶景の富士山と秩父の山々が楽しめます。
平九郎茶屋で美味しい肉うどんを堪能できます。
昭和から自転車愛好者に親しまれる歴史ある峠です。
今日は、平九郎茶屋さんが営業してたんで富士山(七合目から上ですが)と秩父多摩の山々を眺めながら肉うどんを頂きました。
顔振峠、昭和の頃から自転車で何度も登っている峠。吾野から越生長沢林道を直登(途中にある集落付近で一息つける)するのがもっともポピュラーですが登り応えはあります。ヒルクライムとしては入門的な手軽さなので“自転車でヤマノボリ”に興味ある方は是非トライしてほしいですね。そしてハイキング、こちらも登山道が多く整備されていて手軽に山行を楽しめます。小学校低学年のお子様連れでも登れますよ。便の良い西武鉄道が使えるのでいろいろなルート設計が可能で、秩父方面や鎌北湖方面への縦走も出来ますしエスケープルートも多くあります。もちろんクルマやバイクを使ったツーリングやドライブにも最適。ただ、走り屋さんはご遠慮くださいませ。なお峠の読み方は「かあぶりとうげ」が一般的な現在の呼称だが、古い人(自分(笑))は「こおぶりとうげ」の方がしっくりくる。おっと重要なことを書き忘れました。頂上(茶屋のあるピーク)からの景色は低山ながらも絶景です!!
| 名前 |
顔振峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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天気が良いと見晴らしがいいです。