五島家の名品、古美術に浸る庭。
五島美術館の特徴
東急グループの創始者、五島慶太のコレクションを展示する美術館です。
約5000点の所蔵品の中に国宝や重要文化財が多くある、質の高い展示です。
吉田五十八設計の立派な建物と美しい庭園が、訪れる価値をさらに高めています。
中国の陶芸展で訪問。貴重な陶器が展示されていて見応えがありました。展示はどれも撮影禁止です。その代わりに紙と鉛筆は貸し出してくれます。庭園は思った以上に広くてびっくりしました。高低差もあります。お茶会の茶室も数ヶ所ありました。(一般の方は入れません)入館料は学生800円、一般1,100円です。リラックスできるのでおすすめです。
展示スペースはそんなに広くなく2つに分かれている。お手洗いとコインロッカー、自販機がある。売店もあるけど狭め。庭が山の傾斜利用したような状態で階段が多く1週まわるのにさらっとみて20分前後ゆったり見て50分くらいかかる。池があるから夏場は虫凄そうだけど趣があるので楽しめた。
東急グループのコレクションの豊富さ・上質さに感嘆。最高の鑑賞体験。初訪問時は『近代の日本画展』を鑑賞。上野の博物館などと比較すると広くないが不足は感じないほど展示物が優品。それに広いとアッチもソッチもと目移りして忙しくなりがちかもしれないけど、コチラは1点1点ゆったりと鑑賞できる絶妙な規模感。贅沢な時間を過ごせました。気分転換に散策した庭園も◯。
東急大井町線上野毛駅下車。閑静な住宅街の中にある。東急の創始者五島慶太の邸宅の跡地に建物が建っている。庭園が良く手入れされていて美しい。入館料1,100円。
上野毛駅前に矢印付きの大きな看板あります。徒歩10分。入口左側にチケット売り場と受付があります。10月28日∼12月7日迄「古染付と祥瑞」(愛しの青)開催中です。第1と第2展示室があり真ん中辺りにグッズショップとビデオ上映3人分の椅子があり。そして庭に出るためのガラスのドアがあり。庭の散策には2ルートありお好みでどうぞ。
東急創設者の五島慶太の美術コレクションを所蔵する美術館です。展示品の美術品も素晴らしいが、庭園も素晴らしいです。庭園から見える二子玉川の街並み、崖の傾斜を利用して遠近感を出したり、広く感じるようにしていたりしています。庭園の整備も行き届いていてよいです。とても街中にあるような場所と感じない、素晴らしい庭園です。紅葉の季節なので秋を感じられるよい感じでした。美術品より、庭園のための美術館かも?と思えてしまいました。
11/21に来館。紅葉がとても綺麗でした。紅葉には少し早いかもと思っていましたがとても楽しめました。金曜日の昼頃、電車で行きましたが駐車場も2-3台分は空いているようでした。庭園だけなら入館料300円。帰りは近隣の素敵な家並みを拝見しながら二子玉川RISE まで坂を下って直ぐでした。
武士の雅遊展と特集展示蔦屋重三郎一江戸には江戸の風が吹くを鑑賞。吉田五十八設計の寝殿造の要素を取り入れたコンクリート造の本館、展示品は多くないが丁度よい。印象に残ったのは紫式部日記絵巻の加藤純子筆による現状模写と復元模写、重要文化財の桧寄木造の愛染明王像、日課念仏 徳川家康筆、蘭渓道隆墨蹟「風蘭」、小堀遠州由来の茶道具。国分寺崖線に沿った傾斜を利用した庭は、茶室の古経楼、立礼席富士見亭は工事中で見れなかったが、夏の終焉を告げるような蝉の声や西陽に照らされた様々が美しかった。
東急グループ創始者の五島家のコレクションからの美術館。美術館のコレクションもさることながら、斜面を使った庭園と三軒もある茶室も見どころ。上野毛駅から歩いていくと、急にやたら広い敷地の家があらわれるが、五島家はさらに広大な敷地で驚く!
| 名前 |
五島美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3703-0661 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年2月訪問。陶磁器と銅鏡の企画展を観ました。茶会の後のマダム達もわさわさと来ていました。じっくり1時間半くらいかかりました。庭園も広くて見応えがあります。二子玉川駅からは坂があって、15分ぐらいかかりますが、帰りは裏門から出ると近いです。