中野新橋の秘密基地、餃子とラーメン。
文多の特徴
アットホームな雰囲気が魅力の猫もいるお店です。
奄美大島出身のご夫婦が心を込めて営んでいます。
ピリ辛みそラーメンや餃子が特におすすめです。
中野新橋の住宅街の一角に、まるで秘密基地のように「文多(ぶんた)」がひっそりと佇んでいます。この小さなラーメン店に足を踏み入れた瞬間、ふっと心をつかまれるような、ほっとする空気が漂っていました。看板メニューの「ピリ辛みそラーメン」は850円という手頃なお値段で、小ライスを100円で追加することも可能。私は迷わずその一杯を選びました。 カウンター席に座り、厨房から漂う香ばしくも甘辛いみそスープの香りに誘われながら、しばし待ちます。やがて目の前に運ばれてきたラーメンは、一見普通の味噌ラーメンのようでありながら、スープの表面にはほんのり赤みがかり、見るからに「ピリ辛」の予感を漂わせていました。スープを一口すすれば、深い味噌のコクとともに、じんわりと広がる心地よい辛みが口中に広がります。その辛さは突き刺すような刺激ではなく、徐々にじわりと身体を温めてくれる、ちょうどいい“アクセント”として機能していました。そして麺は中太で、ほどよくちぢれており、スープがしっかり絡む食感。「むちっふわっ」とした麺の弾力と、味噌の濃厚な旨味が舌の上で見事なハーモニーを奏でます。麺を啜るたび、湯気とともに香ばしさが鼻に抜けて、思わず「これだ…」とつぶやいてしまいました。具材にも抜かりはありません。シャキッとしたもやしに、やさしく甘みがあるチャーシュー。噛むごとに素材の旨味が染み出すメンマや、黄身のとろりとした卵片がアクセントとして寄り添っています。特にシャキシャキのもやしは、味噌の濃厚さに対していい清涼感を与え、全体のバランスを見事に整えていました。静かな店内には漫画本が並び、どこか懐かしくアットホームな雰囲気。店主の人柄がにじむような、あたたかな空気感が印象的で、ひとりでゆっくり味わうのにも、友人と語りながらいただくのにもぴったりです。ふと気づけば、スープの底に残るわずかな唐辛子の赤みが、この一杯の満足感の証のように感じられました。帰り際には、お腹も心も満たされた感覚が余韻となり、また訪れたいという気持ちが湧いてきます。次回は小ライスを添えて、ごはんとの相性も楽しんでみようかな…。そんな小さな幸せまで想像できるラーメン体験でした。中野新橋に訪れたなら、ぜひ「文多」でピリ辛味噌ラーメンを味わってほしいです。無骨でもあり、懐かしくもあり、そして何より“旨い”。そんな一杯が、ここにはあります。
評価高かったので、初めて来店。ピリ辛味噌ラーメン大盛りと餃子頼みました。味噌濃すぎたり薄すぎたりの味噌ラーメンの中で程よく美味しかったです!量も想像してた量より多く腹パンになりました!ほかの方のレビューにある通り、餃子は美味かったです!揚げ餃子なのでしっかり中の肉汁も効いててとてもオススメです!店主は終始笑顔な方で、雰囲気も良かったです。外国の方にも親切でホスピタリティを感じました。カレーラーメンも美味しそうなのでリピ確!
ピリ辛みそラーメン850円小ライス100円餃子550円何を食べるか決めて伺いました。餃子は夜メニューとのことで昼メニューには載ってません。女将さんに教えていただきました。なのに、少し時間を頂ければ作ってくれるとのことでお手数ですがお願いしました。座敷に案内されて靴脱ぐの面倒かなとも一瞬思いましたがそれより寛ぎ感が半端なくてそれはもう入店したときの店主と女将さんの素敵な笑顔から始まっていました。なんならその前にお店の暖簾からです。席に着くとキンキンの冷たいお水(大事)を持ってきてくださり注文をして麺がきてからエプロンあるか聞いてしまったのにあるかないかお二人で凄く探してくださり最初きれてるからとタオルを持ってきて貰い申し訳なく思っていたらエプロンが見つかり…凄く一生懸命に対応してもらいました。餃子は口コミのとおり私ももしかしたら1番好きかもしれません。バリバリの揚げ餃子とも違い餃子の良さを残しつつ揚げ小籠包のような少し揚げてある感じで餡と皮に揚げたための空洞があり膨らんでふんわり。パリパリとは違い、しゃくしゃく。最後までしゃくしゃくで他の普通の餃子より時間の経過で劣化しません。美味しいです。ピリ辛みそラーメンはエノキ、しめじ等、他で余り見ない具で他に、もやし、キャベツ、ネギ、にんじん、キクラゲ、ニラ等と具沢山で熱々です。よくある街中華の中華味噌味とは少し違って野菜の旨みなのか優しく美味しいです。そして細麺好きな私が好きな麺。満足感が凄いのでこの口コミを書くにあたり思い出しているときまで具にお肉がないことに気づきませんでした。それに餃子があったからかもしれません。餃子はあくまで夜メニューで昼はないのでお店の状況や夜の準備等あると思いますのでたまたま対応して貰えたかもしれませんので対応して貰えないのが普通で有難いです。餃子が出る前に女将さんが醤油、辣油、お酢、小皿持ってきてくれて水を近くに寄せて履物を整えました。雑ですみませんと思いつつプチ感動。他のメニューの口コミを見てもひと味違うラーメンのようなのでしお、カレーはまた食べに行きたいです。またお昼になると思うのですがお手数ですが餃子がまた食べたいのでお願いしてみます。雰囲気としては常連さんのようなお客2名がお酒を飲んでたわいない話をしていました。女性2名が座敷でラーメンを食してました。そもそもお酒をだしているお店なのでそんなことはないのかもしれませんが接客は気を違うんだろうなぁと聞きながら会話内容も気にして食べる事にはなったので勝手に気を遣う所に感情移入してしまい客の会話で左右される所で雰囲気は3です。雰囲気とサービスどちらか微妙ですが店主さんや女将さんや店内としてサービス4点、とても和めて素敵でした。味は劇的な感動こそなくても意外な具や満足感、餃子の美味しさがあり3の中でも他よりレベル高いと思います。一般的な街中華とは区別されると思います。メニュー数は少なめだなぁと思いました。お会計が終わると店主さんが飴ちゃんいる?と笑顔で飴をくれました。退店の際も最後まで笑顔の挨拶で見送られ和んで幸せな気持ちになれました。ありがとうございました。ご馳走様でした!
評価4.5を見て訪問。個人的には3.6ほどの印象です。醤油つけ麺750円はリーズナブルで好印象でした。入店時、中の様子が見えづらく、常連さんと店主の会話が外に響いていて、やや入りづらい雰囲気を感じました。たまたまタイミングの問題かもしれませんが、常連のママさんらしきお客様が飲酒・喫煙しながら店主に愚痴をこぼしており、少し落ち着かない空気でした。
街ラー訪問。無性にラーメンが食べたくなり新規開拓しようとGoogleマップで探し、評価の良さそうなこちらのお店へ。11:30オープンで11:35頃に入ったらカウンターに先客あり。どうやら常連さんの模様。座敷にあがり塩ラーメンをオーダー。待つこと10分弱で着丼。澄んだスープが良い感じも私には少ししょっぱくかんじられ、スープは完飲できず。麺やチャーシュー、玉子も正直特筆すべき点は無し。ただお値段が安い。カレーつけめんが非常に気になったので次回はコチラにチャレンジしたい。
街ラーとしてはかなりあり。
マンガ、座敷、猫(店内にいる)とかなりアットホームなお店です。店主さんが1人で切り盛りしてるようで、お昼に行くと着丼までかなり時間を要すので要注意。帰り際はアメちゃんもらえます。
2023年5月21日より再開したそうです。嬉しいです。しお野菜ラーメン、野菜旨味がとけ込んだスープ、美味しかった。
ピリ辛みそラーメン 850円。
| 名前 |
文多 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水金] 11:30~14:00,17:00~21:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目7−9 メゾンモンターニュ2 |
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中野新橋の川島商店街から少し入ったところにこのお店はある。ご夫婦で経営されていて満員のひっきりなしのオーダーに忙しく対応している。流行っているお店はとにかくお店の方が元気が良くて明るい。しおらーめんと餃子を注文。書き込みが多かった餃子は揚げ餃子。かなり美味しい!らーめんはのスープは口に運ぶと美味しさが拡がる。確かに美味しい。麺はツルツルしてコシがある。こちらの売りの一つにピリ辛の味噌ラーメンがメニューにあるので今度はそれを食べてみたい。