阿夫利神社へ続く楽しいこま参道。
こま参道の特徴
こま参道では階段を登りながら、参道のお店を楽しむことができます。
季節外れの桜が咲く美しい景色を堪能できる場所です。
大山ケーブルの駅へ向かう道があり、アクセスが便利です。
2025.5GW訪問。身動きが取れないくらいごった返している…というわけではありませんが、登山客や観光客でとても賑わっています。こま参道入口からケーブルカー乗り場まで趣のある昔ながらの参道を階段の上りながらの散策は約15分。お土産屋さんにお茶屋さん。往路より復路に利用する方が多い印象ですよ。
大山阿夫利神社への参道(階段有り)にある駒のタイルです。1→27まで(ケーブルカー乗り場まで)あります。お土産屋さんや飲食店などがあります。わんちゃんもたくさんいましたが、ペットカートは階段大変ですよ~。私は担ぎましたが。駐車場はこま山道入る前の場所に有料駐車場があります。
こちらは2024年09月19日の訪問となります。大山へ登る為の最寄バス停は”大山ケーブル(バス停)”。その先のケーブルカー駅までは367段の階段と合体した商店街を抜ける必要があります。脇に普通の坂道があるのでそっちを歩いてもいいんですけど。非常に趣のある景色なので是非参道を。床に駒の絵のタイルがありますが、踊り場ごとに駒の絵のタイルがあり、小さい駒が1、大きいのが10を現します。27を示す駒つまり27番目の踊り場がゴール(大山ケーブルカー駅)です。道中、神社があったり立派な旅館があり見応え充分。退屈しない階段上り……でもちょっとしんどい。後半から階段にクイズが現れます。三問だったかな? この辺までくれば駅はもうすぐです。
階段は少し多いですが参道のお店を見ながら登ると楽しいです季節外れの桜が咲いていました。
小田急線伊勢原駅からバスで30分程度。終点で降ります。バス乗り場付近には公衆トイレや登山客が泥などを洗い流すことができる水道などがあります。大山ケーブル駅目指して歩きました。奇麗な景色と清流に癒やされ、昭和レトロな販売店の数々に興味を惹かれながら向かうことが出来ました。大山ケーブル駅が標高400mなので日頃運動していない方だとそれなりに疲れます。名物の豆腐料理などを食べられるお店が参道途中に複数あるので休みながら行くのも良いかと思います。高尾山ほど外国人観光客に知られていないので観光スポットとしては穴場です。
こま参道。大山阿夫利神社の玄関口みたいな場所でさらにケーブルカー乗り場に行くにはここからたくさんの階段を上っていきます。平坦な参道を想像されますが駆け上がる階段の数の多さ…、有る意味登山がすでに始まったといっても過言ではないですね!しかし参道の両脇には雰囲気の良い宿坊とか、飲食店やお土産物屋さん等が軒を連なっているので見ていて楽しいので足も軽やかになれました。
大山ケーブルの駅へと向かう道です。昔からの参拝道がそのまま現代まで至っているという風情でなかなか情緒がありますが、かなりの高低差があるため、距離の割には体力を使います。バスからケーブルに乗り継ぐ場合は、時間に余裕を持っていた方が良いように思います。
駐車場からケーブルカー乗車駅までのお店が両脇に並ぶ参道です。お土産を見ながらや食事をするのに楽しいところです。さすがに階段が続くところなので途中途中で歩き疲れた様子の人が立ち止まってます💧
| 名前 |
こま参道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
阿夫利神社や大山寺へ行くケーブルカーへと続くこま参道。とってもノスタルジックな参道で、お土産屋さんや旅館が建ち並んでいました。食事する場所もたくさんあるのでとても楽しかったです。ケーブルカーがない昔の時代はさぞ大変だったんだろうなあ。