都心の森で森林浴を楽しもう!
林試の森公園の特徴
元は農林省・林業試験場の跡地で、歴史を感じる公園です。
武蔵小山駅から徒歩15分とアクセスが良好な立地です。
都心にありながら、広々とした林に囲まれた自然豊かな場所です。
衝撃を少し抑えながら安全なランニングアスファルトは固いのでウッドチップや土のあるところをランニングしたり歩いたりします。公園をぐるぐると回っているうちに、自然と走行距離や歩く距離が伸びやすく感じてしまいます。ランニングをしていると、常に景色が楽しく空気も良いので心理的にリセットされるような感覚が得られました。3キロ~5キロ程度で程よく楽しめます。夏場は日差しがやわらい道があり、秋はひんやりとしており気持ちが良いです。お手洗いは複数の箇所に配置されており快適に使えます。自販機も充実しております。猫も夜にくつろいでおります。ピクニックにも適しており家族連れも見かけます。ヨガ教室も見かけましたが気持ちがよさそうです。
25.12.4紅葉はかなり終わりに近いが、ラクウチョウというセコイアに似た針葉落葉樹だけはまだまだ元気だった。武蔵小山駅から徒歩10分。
林試の森公園は、かつての林業試験場、我々地元民が「農林試験場」と呼んでいた場所です。都心とは思えないほど広いこの公園は、サッカーやドッヂボールを楽しむ小学生、お花見を楽しむ若者、犬の散歩をする老夫婦など、老若男女に愛されています。近隣住民向けの公園という印象で、ジョギングをする人も多く、道が狭い場所では接触リスクを感じることもあります。公園専用の駐車場は見当たらず、近隣の賃貸駐車場を利用することになります。
北区西ヶ原にあった林野整理局樹木試験所から目黒川支流の羅漢寺川谷戸南側の北斜面に植樹を移し明治38年に林野庁「林業試験所」、明治43年「林業試験場」と名称を変え、一時は多数の研究所が置かれていたが試験場は昭和53年に筑波研究学園都市に移転され跡地は東京都に払い下げられ公園として整備し、平成元年に「都立林試の森公園」として開園した。羅漢寺川(現暗渠)を挟んだ北側には府中に移転する前にあった目黒競馬場の名残が道路のカーブなどに見てとれる。
品川区を代表する公園の一つです。武蔵小山駅から徒歩10分程度で行く事が出来ます。【Point】①公園サイズとしては中規模程度だと思います。②子どもたちと遊ぶ場所というよりは、散歩して歩く場所というイメージです。遊歩道が整備されており、起伏も多少あるので適度な運動には適している気がします。③皆さんが書かれている通り、ほぼ全て森に囲まれている感じです。夏休みなどの自由研究には適している場所かもしれません。④平日であればかなり静かな場所です。気持ちが安らぎます。
大きな公園。それなりにしっかりとした森があり、昆虫採集などには最適。もちろん蚊なども多いので、長袖を着るなどの対策はしっかりしよう。
元は農林省・林業試験場という研究施設でしたが、1978に筑波学園都市へ移転、 跡地は都立の公園に生まれ変わりました。研究目的の実験林だったため、海外原産の珍しい樹木もありましたが、筑波に持っていったり、枯れてしまったりしました。(ユーカリの倒木はそのままの状態で保存している)今は、地元民の散歩やジョギングの場所として利用されています。写真は11月下旬。
武蔵小山駅から徒歩15分くらい。昔の林業試験場の跡地ということもあって、様々な種類の木々が生い茂っています。公園の中は1周約45分くらいで周れます。大人は観察を楽しみ、子供たちはジャングルジム、じゃぶじゃぶ池、遊具などがあり、十分楽しめます。我が家はキノコ探しを楽しんでいました。その際、巨大な「テーダマツ」の松ぼっくりを拾い家に帰ってきてから工作をしました。次に行った時にテーダマツの場所が分からなくなってしまい、公園事務所の方に伺いましたが乱獲が相次いだようで、場所を教えて頂けませんでした。木についていたラベルもはがされてしまったようです。近くにあったら毎日楽しめるのになあと思うほど素敵な公園です。
都心にあるとは思えないほど広い公園です。サッカーやドッヂボールを楽しむ小学生、お花見を楽しむ若者。わんこのお散歩をする老夫婦。老若男女に愛される場所です。
| 名前 |
林試の森公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3792-3800 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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広大な敷地にたくさんの樹木が生い茂り、都心にいながら森林浴を楽しめる貴重な公園です。園内はよく整備されていて、散策やジョギング、ピクニックにも最適。季節ごとに表情が変わり、春の新緑や秋の紅葉もとても美しいです。人混みを避けて、静かに自然を満喫したい方におすすめの癒しスポットです。