歴史感じるジャックの塔へ。
横浜市開港記念会館の特徴
大正6年竣工の趣ある建物で、歴史を感じられる場所です。
ステンドグラスや絵画が印象的なユニークな内装が魅力です。
横濱JAZZプロムナードのライブが楽しめる講堂です。
15日の一般公開日に訪問。歴史を感じる建物で講堂や貴賓室等ゆっくり見学。冷房も効いていて快適に廻れる。
学会の会場として訪れました。大正時代に建てられたレンガ造りの建物で、外観を見ただけでなかなかテンションが上がりました。内部のホールも歴史を感じさせる造りで、こういう場所で学会ができるのはなかなか贅沢だなと思いました。横浜の歴史的な建物として一度は訪れる価値があると思います。見学も出来るようです。
横浜を代表する歴史的建築のひとつ、横浜市開港記念会館 を訪れました。明治時代の開港50周年を記念して建てられた建物ですが、その建設費の多くが市民からの募金によって賄われたと知って驚きました。これだけ立派な建築が、市民の思いによって実現したという背景にも魅力を感じます。赤レンガと白い石材を組み合わせた華やかな外観は、今見ても存在感十分。港町・横浜の開放的な景観によく映え、歴史的建築でありながら重たさを感じさせません。細かな装飾や時計塔も見応えがあり、建築好きならじっくり眺めたくなるはず。周辺には散策スポットも多く、街歩きの途中に立ち寄るのにもぴったりです。横浜らしい歴史と華やかさを感じられる建物でした。観光はもちろん、建築好きの方にもぜひおすすめしたいスポットです。
長きにわたって多くの方に親しまれる、歴史のある建物であると事前に伺っておりました。実際に中に入ってみると、設備等も決して真新しくはありませんが、綺麗で利用しやすかったです。講堂の中も見せていただき、個人的にはちょうど良い広さで、ステージに立ってみると二階席の後ろまでしっかりと見えました。夜のライトアップがとても迫力があって綺麗で感動しました。また近々利用させていただくことになっているので楽しみです。
外からも素晴らしい建物なんですが中に入ったらステンドグラスとか内装が素晴らしい!!明治時代はイギリスに留学した著名人も多いので西洋建築に対する憧れが感じられました。
2階の会議室を使いました。他と比べて使用料が安いのがいいです。机や椅子を動かした場合は、自分たちで原状回復する必要があります。中にはエレベーターがありますが、建物への入口は階段でバリアフリーにはなっていません。建物の中は、ステンドグラスがあったり、部分的にですが内部構造が見れたり、それなりに面白いです。ステンドグラスの前で結婚式の前撮りをしていました。
【100年の歴史を誇る、横浜を代表する建物】伝統と歴史が調和する横浜を代表する美しい建物であり、国の重要文化財にも指定されています。みなとみらい線日本大通り駅より歩いて数分。しばらくすると見えてくる建物の外観、時計台は圧巻で、横浜らしさを感じます。毎月15日は一般公開日で、講堂や1号室を含め、館内を無料で見学することができます。公開日の時は講堂のステージ上にあるグランドピアノも演奏できるそうです。中でもおすすめなのが、ボランティアスタッフさんによるガイドツアー。歴史や建物の構造について約30分ほど丁寧に解説していただけます。特に印象的だったのは、関東大震災を乗り越え、今も大切に受け継がれている建物であるということ。「ここの柱は震災後も壊れずに残っていたんですよ。」ガイドさんのお話を聞きながら実物に触れることができ、その歴史の重みを感じられます。そして、館内にある色鮮やかなステンドグラスも見どころのひとつ。ガイドさんが「この角度から見るのが一番きれいですよ」と教えてくださった場所から眺めると、光の入り方が全く違って感動しました。ガイドさんのおかげで、ただ眺めるだけでは気づけない魅力に気づくことができ、横浜の歴史をより身近に感じられる時間でした。訪れる際は、ぜひガイドツアーに参加してみてください。見える景色がぐっと変わるはずです。
日本大通り駅1番出口がら斜め角に目立つ古い建物?その見た目に惹かれてちょっとだけ近くで見てみようと信号を渡ると入り口に「館内をボランティアガイドが無料でご案内いたします。お気軽にご見学ください」の看板が。こんな貴重な古い建物見学出来るんだ!と中に入るとすぐ右側にボランティアさん達が座っていました。知らずに入ったとはいえ中の作りは古き良き時代そのものの内装でした。歴史的に長い長い年月が経っているのがわかりました。こちらは大正6年に開館した横浜の歴史ある建物でした。自由に中を見て回れるのに無料?この様な建物なら見学料を取っても皆さん見たいと思う様な浪漫溢れる所でした。エレベーターもあるので、お年寄りでも安心です。綺麗なステンドグラスも絵もあります。階段もその手すりも重厚な感じがある貴賓高い建物でした。すごく広い所ではないので、他に用事がある方もぜひ入って少しの時間でも見学されると特別な空間を感じられると思います。2025.12
横浜市開港記念会館(通称ジャックの塔)は、横浜らしさをしっかり感じられる歴史的建造物です。赤レンガの外観と時計塔の存在感が印象的で、近くを歩いているだけでも自然と目を引かれます。中に入ると重厚感のある内装とクラシックな雰囲気が広がり、建物そのものを楽しめる空間。観光スポットとして派手すぎないのが逆に良く、落ち着いて横浜の歴史を感じられます。周辺には散策しやすいエリアも多く、写真撮影にもぴったり。横浜を訪れたら、一度は立ち寄っておきたい場所だと思います。
| 名前 |
横浜市開港記念会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-201-0708 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真夏の横浜遠征 〜横浜市開港記念会館〜本日、通称・ジャックの塔を訪問し、館内をじっくり見学してきました。当館は横浜開港50周年を記念して、市民の寄付によって大正6年(1917年)に竣工した自由ルネサンス様式の赤レンガ建築です。関東大震災の被災と復元、戦後GHQによる接収等を経て、平成元年(1989年)に国重要文化財に指定されました。内部を細部まで鑑賞したのは今回が初めて。講堂の重厚な空間や階段の木製装飾、そして黒船来航などを描いた鮮やかなステンドグラスなど、大正期の優れた意匠が今も大切に継承されています。真夏の陽光のもと、横浜の近代史とその美意識に静かに触れる充実した土曜日、寛ぎのひとときです。(2026年8月1日訪問)