歴史深い津島神社、牛頭天王の聖地。
津島神社の特徴
全国3000社余りある天王社の総本社で、歴史ある神社です。
厳かな雰囲気が漂い、鳥居をくぐると一層の神聖さを感じます。
無料の駐車場完備で、アクセスが非常に便利なお参りスポットです。
津島神社は、本来は津島牛頭天王社と言い、祭神は牛頭天王。社伝によれば、一条天皇より天王社の号を賜ったと伝えられ、古来、「西の祇園、東の津島」として、二大天王社として、諸国の天王社の本社として全国に約3,000社の末社があり、今日もなお一般に「お天王さま」と尊称されています。室町時代から津島御師と呼ばれる社家が全国に牛頭天王信仰を広め、また、武門の崇敬も篤く、その門前の津島湊の繫栄とともに、織田家、特に織田信長から篤い信仰を受けて保護されました。江戸時代には、天王信仰の流行とともに大いに発展し、全国有数の神社として日本全国からお蔭参りが盛んになり、津島街道は参詣人であふれたと伝えられています。
26土曜に訪問。途中、天王川公園を通ると2日間にわたって取り行われる尾張津島天王祭の準備を見ることができました。社伝によると、欽明天皇元年(西暦540年)のご鎮座で弘仁元年正一位の神階と日本総社の号を奉られ、一条天皇の正歴年中、天王社の号を賜ったと伝えられ、いわゆる諸国の天王社の本社として全国に約3,000社の御分霊社があります。また、津島の隣り勝幡城出身の織田氏は、当社を氏神と仰いで造営に協力し、秀吉公を始め豊臣一門は社領を寄進し造営を授けた。現在の重要文化財指定の楼門は天正19年(西暦1591年)秀吉公により寄進。また愛知県文化財指定の南門は慶長3年(西暦1598年)秀吉公の病気平癒を祈願して秀頼公より寄進。御本殿は慶長10年(西暦1605年)清洲城主松平忠吉公(家康の四男)の病弱を憂えた妻女政子の方の寄進になった建物。天保4年尾張藩主徳川義直公は社領として津島向島の地で高1,293石余を寄進し後に将軍家綱公の朱印状を以って幕府寄進の神領地となり明治維新まで続く。疫病が流行ってどうしようもなく途方に暮れた昔…このような神仏の救いが必要不可欠だったのでしょう。あの信長や秀吉でさえ、心の拠り所として求めたとなると、いつの時代も人は強くもあり弱くもある生き物だと。
日曜日 昼食の帰り道にちょっと立ち寄ってみました ちょうど昼時でちらほら人を見かけたぐらいでしす 西暦540年頃に建てられた由緒正しき神社のようで 本殿は通常の位置関係と違い 鳥居をくぐり真っすぐ進むと真正面に位置するはずが 本殿横側についてしまう 左側に回り込むと 手水場 本殿正面に対峙する 尾張津島天王祭(600年以上続く)で有名 津島五車まきわら船が登場し天王川公園辺りで 今年も 7月26日 27日に模様されるようです。
広々とした境内に驚き。見どころたくさんの津島神社ゴールデンウィークの平日に、謎解きイベントをきっかけに「津島神社」を初めて訪れました。津島駅から歩いて向かいましたが、思っていたよりも距離があり、20分ほどかかりました。散策としてはちょうどよい距離感ですが、歩きやすい靴がおすすめです。神社に着いてまず驚いたのは、想像以上に広々とした境内。開放感があり、歩いているだけでも気持ちのいい空間です。中央の本殿だけでなく、奥には赤い鳥居が美しい稲荷社や、立派な太鼓橋などもあり、見どころがたくさん。歴史ある神社でありながら、静かで落ち着いた雰囲気が漂っており、ゆっくりと参拝を楽しむことができました。写真では広い境内の様子や、印象に残った場所を中心に撮影しています。【アクセス・駐車場情報】・公共交通機関:津島駅から徒歩圏内ですが、少し距離があります。・車の場合は、東側鳥居付近に無料駐車場がありました。・境内は砂利道が多いため、靴底に砂利が挟まりにくい靴での訪問がおすすめです。歴史と自然が調和した、心落ち着く神社でした。季節ごとに雰囲気が変わりそうなので、また訪れてみたいと思います。
2464【津島神社と大イチョウ】愛知県津島市「尾張津島天王祭」でも親しまれる津島神社は、除疫、授福の神である牛頭天王信仰の中心社で、かつては「津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)」と称されていた。540年、欽明天皇元年の鎮座と伝えられており、1470余年もの歴史を誇る。御祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)。御相殿には建速須佐之男命の御子・大穴牟遅命(おおなむちのみこと)がお祀りされている。京都の八坂神社と並ぶ天王社として崇められ、全国に3000以上点在する津島神社の総本社でもある。神明町の大イチョウは東参道の鳥居脇にあり、幹からは俗に「ちち」とよぶ気根が何本も垂れ下がり、大きいものは1mを超え地中にまで達している。もともと実のならない雄木は大木が少ないが、この木は『尾張名所図会』にも「牛頭天王の神木」と記されており、大切に保護されて今日に至った。なおこの木の根元に実生で生じた二本の幼樹が、今では成樹となり、そのうち1本には毎秋かなりの銀杏がなる。
全国3000社余りある『天王社』の総本社。そして全国的にも珍しい須佐之男命の御魂が六社に祀られている神社。本殿には直霊(なおひ)荒御魂社には荒魂柏樹社には奇魂和御魂社には和魂尾森社には幸魂疹社には和魂それぞれ参拝👏須佐之男命は荒々しく勇猛果敢な性格で知られているが平和で柔和な一面もあると🤔津島神社は穏やかで柔和を感じる優しい神社でした。
津島にある大きな神社で全国の津島神社の総本山でもある。大きな鳥居をくぐると神聖な空気。さらに進むときれいな拝殿がある。他にも境内社がたくさんある。厳かな感じだけど穏やかな感じだった。
厳かな雰囲気が漂う神社に驚きです鳥居をくぐるとより一層厳かな雰囲気が伝わってきます無料の駐車場も完備しているのでお参りしやすいところだと思います。
名前は聞いたことがあったがなかなか行けなかった神社。平地にあるので石段を上がったりすることなく悠々とすべて回りました。赤い鳥居が印象的。祭りが近いらしく提灯が大量に吊ってありました。
| 名前 |
津島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0567-26-3216 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今年の初詣は、津島神社デビュー!あいにくの雪模様。(笑)風情がアルけど、超迷惑。イキナリ、駐車場探しが難航。(笑)マップで見た南参道側?駐車場はクルマ御祈祷の方しか利用不可との事で、近隣臨時駐車場(小学校)へ回されるものの、案内板が無く、グルグル迷子に!(笑)ようやく到着。神社まで徒歩約5分。お詣り後、大量の御札御守類を購入。コレで今年はバッチリなハズだ♡友人オススメの固ったいお菓子も購入。 確かに固いナ。(笑)んで、参道前に昨年末に開店したと聞いた「宮きしめん」に向かうものの、店員殿「10時からです」と!!ナンテコッタ!!正月だもの、早朝営業してヨ!!アンタとこ、グールグルマップで7時開店ってナッテタじゃんよ。バチが当たるゾ!(笑) トホホ。今年も運が悪そうナ予感が。(笑)