太平洋自転車道終点、聖地の風景。
太平洋岸自転車道 終点モニュメントの特徴
淡島神社の目の前に位置し、美しい海を背景に撮影できるポイントです。
太平洋自転車道の終点として、サイクリストにとって特別な聖地とされています。
友ヶ島や淡路島を望む絶好のロケーションで、訪れる価値があります。
千葉県銚子市から太平洋岸沿いを通過し、和歌山市に至る全長1487kmの「太平洋岸自転車道」が「ナショナルサイクルルート」に指定され、世界に誇るサイクリングロードとなりました。終点、和歌山市加太には、この記念モニュメントが設置されています。
2025 07 26和歌山県和歌山市歩いて30秒に先田商店生しらす丼 うどんあり!AM10~おいしいで!ビールもあるで!猫もおる。
淡島神社向いにあるサイクリストさんの聖地😊綺麗な海を背に良い撮影ポイント。
ここで終わるんやぁ。って景色も良いし、感慨深いよね。
いつの間にか、整備され新しいモニュメントが作られていて驚きました。淡嶋神社の道路を挟んで向かい側に位置し、綺麗な海が望めます💕自転車を愛する方には、いい映え写真が撮影出来て、いい場所だと思います❣️自転車旅の安全の祈願に淡嶋神社参拝や、参道の飲食店にて海の幸も楽しむ事が出来て、神社の入り口からほど近くにトイレもあるので、休息場所としても良い場所だと思います😊
漁港と旅館街、淡嶋神社がこじんまりとまとまっています。海は穏やかなことが多い気がします。淡路島や友ヶ島がよく見えますが天気が良ければ四国も眺める事が出来ます。食事は有名な満幸商店か魚料理を出して頂けるお店が数軒あります。太平洋岸自転車道のオブジェは、出来て間もない事もあり、とても綺麗です。とりあえず載せてみました。駐車スペースはあまり多く無いですが、少し離れたところにも点在しています。
久々に訪れました。暖かくになるにつれ観光の方も増えていますね。地の島と友ヶ島・淡路島と四国も一望できます。近くには人形の社として知られる淡島神社もあります。最近は各自治体がサイクリングロードの整備に積極的で走りやすくなりました。ダイエットにチャリンコは最適ですが、私は減った分帰ってから飲んでしまうので、プラマイゼロでむしろ体重+なのがダメダメです。
自転車では無く、バイクで(笑)サイクリスト🚴♀️の聖地?近辺には有名そうなでっかい神社⛩がありました。忌中の為、訪問は控えましたが、反対側にはウォールアートがあったりして、ツーリングスポットとしても良き場所でした。更に和歌山方面へ進むと灯台がありますが、灯台の手前から進入禁止になってましたので、灯台へ行きたい方は空き地に路駐して歩いて行くか?諦めて引き返した方が良いです。私は、写真だけ撮って、即引き返しました😄
淡島神社の目の前にあるモニュメントです。太平洋岸自転車道の始点となる銚子から全行程を制覇した強者たちは一体どれ程の苦労をしてここまでたどり着き、そしてそんな強者たちは一体何人いるのだろう?そんな事を考えながら僅か十数キロ先の自宅へと車で帰るのでした。
| 名前 |
太平洋岸自転車道 終点モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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このモニュメントの完成は、約50年にも及ぶ構想がついに実現したことを象徴しています。構想の始まり(1970年代): 太平洋岸自転車道の構想は、1970年(昭和45年)頃にまで遡ります。当時、サイクリングスポーツや観光の振興を図るため、日本政府(当時の遠藤三郎建設大臣らの提唱により)は関連法に基づき、太平洋沿岸の各県を結ぶこの長距離ルートの計画を始動させました。長きにわたる整備: このルートは、千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山の6県にまたがっています。非常に長距離かつ複数の行政区にまたがるため、ルート全体が繋がり、整備が概ね完了するまでには、およそ半世紀という長い歳月を要しました。ナショナルサイクルルートへの指定(2021年): このモニュメントの除幕から2ヶ月後の2021年5月31日、太平洋岸自転車道は国土交通省より正式に**「ナショナルサイクルルート(National Cycle Route, NCR)」**に指定されました。これは、安全性、景観、そして受入環境において国レベルの基準を満たしていることを示す、日本国内でも名誉ある認定です。