昭和レトロの魅力、柴又で寅さん体験。
葛飾柴又寅さん記念館の特徴
柴又公園から徒歩5分でアクセス良好な記念館です。
昭和レトロな雰囲気とジオラマが楽しめます。
寅さんの映画ファンでなくても楽しめる展示があります。
寅さん記念館少し前ですが行ってきました正直あんまり寅さん好きじゃ無くて(家族にこんな人が居たら困るな〜と😅)でも、行ったら楽しく、寅さんの映画全部観てみようかなと(笑)なかなか楽しかった。
3月の平日にふと寅さんに会いたくなり訪問させていただきました。寅さん記念館に伺ったのは今回で4回目になります😌♩寅さんのオープニングの定番のあの曲に迎えられての入館…📼始まりは寅さんの懐かしいフィルムによるお出迎え…😌館内には夏のお祭りをイメージしたジオラマ…🌻「ああ…昔のお祭りはこんな雰囲気だったなぁ〜」ここで目を閉じてみると懐かしい子供の頃の思い出…🍉そして柴又名物草だんごの暖簾をはじめ寅さんがおいちゃん、おばちゃん、さくらやひろしさん…みつおくんにタコ社長…☺️人情味溢れるドタバタが繰り広げられたであろうセットを懐かしみながら寅さんにどっぷり浸かる時間を堪能させていただきました☺️忙しい毎日からちょっと一息ついてのんびり過ごせる空間…そんな時間を過ごすのも人生には必要なのかな?そう思える寅さん記念館でした☺️寅さん記念館からほど近くには柴又帝釈天や参道にはお団子屋さんが軒を連ねていますので肩の力を抜いて楽しめる…そんな場所でした☺️さて、5回目に伺うのはいつにしようかな?…😌🎵
柴又に来たなら帝釈天だけでは片手落ちだろう。ここ葛飾柴又寅さん記念館こそ、街のメインだと感じた。いよいよ入館。映画ファンでなくても、この空気は一度味わう価値がある。館内はすべて日本語表記。インバウンド向けに媚びた感じは一切ない。それでも外国人の姿が少しあり、逆に本物感が際立つ。展示は『男はつらいよ』のセット再現や小道具、ポスターなどが丁寧に並び、昭和の下町が立体的に伝わってくる。清掃も行き届き、古い資料でも埃っぽさはない。ちょうど「アイラブユーできるか?展」という恋の企画を2026のバレンタインデーから開催中。寅さんの不器用な恋を軸にした内容で、歳を重ねた身には刺さるものがあった。派手さはないが、じわっと効く。入館料を考えれば十分コスパは良い。柴又に来てここに入らないのは、正直もったいない。
映画『男はつらいよ』をちゃんと観たことがある人はもちろん、名前しか知らない人でも普通に楽しめるのがすごいところ。館内は寅さんの世界観がそのまま再現されていて、昭和の下町に迷い込んだ感覚。展示を見て歩いているだけでも楽しいのですが、個人的に一番テンションが上がったのが黒電話。何気なく置いてあるので「まさか」と思いながら受話器を取ったら……まさかの、あの懐かしのメンバーの声が流れてきて思わずニヤけました。これは完全に不意打ち。さらに面白かったのが、デザインを自分で決められるスタンプ。日付や図柄を選んで押せるので、記念にもなるしちょっとした旅の証にもなります。こういう“体験できる展示”が多いのも、この記念館の良さ。建物自体はそこまで大きくないですが、内容が濃くて満足感はかなり高め。帝釈天や参道とセットで回ると、柴又の魅力が一気に深まります。笑えて、懐かしくて、最後はちょっと温かい気持ちになる。寅さんを知らなくても楽しめる、柴又で外せないスポットです。
寅さん、映画は見ていないし、昭和に生まれても近代的な新興住宅暮らしで下町情緒は懐かしいと思わないが、何故か楽しめた。自由人寅さん、時代的には画一的価値観代表のサラリーマンに馴染めない切なさ、あの中途半端さ、唯一無二。
映画『男はつらいよ』の世界をリアルに体験撮影で実際に使われた「くるまや」セットの移設展示や、寅さんの旅の記録、マドンナの紹介、タコ社長の「朝日印刷所」セットなどがあり、記念撮影コーナーや、昭和の街並みを再現したジオラマ、「帝釈人車鉄道」の客車など、ファンならずとも楽しめる仕掛けが満載で、隣接する「山田洋次ミュージアム」で監督の世界観も深掘りできる点です。山本亭の入場券を加えたセット割引や65歳以上のシニア割引券が選べます。主な特徴映画の世界観を再現:「くるまや」セット:撮影で使われた「くるまや」のセットが移設されており、実際に座ってメイキング映像を見たり、小道具に触れたりできます。ジオラマ:昭和30年代の柴又の街並みや、寅さんが訪れたロケ地が精巧なジオラマで再現されています。小道具・衣装:寅さんのトランクの中身や、実際に使用された衣装、小道具などが展示されています。体験型・参加型展示:記念撮影コーナー:寅さんと一緒に写真を撮ったり、帝釈人車鉄道の客車に乗って撮影したりできます。クイズ・映像:名場面のタッチパネル視聴や、寅さんにまつわるクイズが楽しめます。「はじまりの部屋」:プロジェクションマッピングで映画の始まりを演出します。「山田洋次ミュージアム」との連携:記念館と隣接し、山田洋次監督の映画制作の軌跡や作品の世界に触れられます(共通券あり)。日本の原風景と「こころのふるさと」:記念館を出た中庭では、寅さんが旅した日本の風景がデザインされた「こころのふるさと街道」が展示されており、日本の原風景を感じられます。その他:「赤ちゃん・ふらっと」対応で子連れに優しく、無料休憩所やカフェ、お土産コーナーもあります。
帝釈天から、徒歩で7.8分の場所。寅さんは、知ってるが…正直言うと映像は見たことな買ったんですか。ですが、昭和レトロな感じに心奪われました。そこまで大きくないが、見応え十分です!今からシリーズみようと思いました!
寅さんが好きで、男はつらいよが好きな人なら間違いなく行ったほうが良いですね。ほんと懐かしいなーとかここの場面かぁーってなると思いますよ。出口に出るとカフェもあるのでそこに立ち寄るのもオススメです。柴又駅から少し分かりずらいのでしっかり地図を見る事ををお勧めします。
きっといつかは…と思い続けやっと訪れる事が出来ました。帝釈天から徒歩で10分程度でしょうか。住宅地を通りすぎて江戸川の堤防手前にあります。山田洋次ミュージアムと併設されており、入場料は¥500です。寅さんに関する資料や映画のセットを数多くみる事ができ、映画ファンには堪らないほど懐かしく、そして切ない空間と思います。寅さんファンだけでなく、昭和を懐かしむ方にはお勧めの施設です。記念館から階段を登って上に出ると、矢切の渡し、そしていつも寅さんが歩いていた堤防に出ます。懐かしい。寅さんが遠くを歩いている気がする…そんな景色が見られます。
| 名前 |
葛飾柴又寅さん記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3657-3455 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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東京観光で伺いました。葛飾柴又と言えばフーテンの寅さん!柴又駅を降りると帝釈天までの参道には下町情緒が漂うお店が並んでいます。今にも寅さんが何処かのお店から出て来ても不思議でない雰囲気です。帝釈天で和尚と蛾次郎さんに挨拶をして少し歩くと記念館に着きます。そして寅さん記念館に行くと寅さんに出会えます。映画のセットが再現して有り当時にタイムスリップしたような雰囲気に包まれます。中でも映画の一場面が観られる列車の車窓から寅さんのテキ屋の口上は最高でした。さすが寅さんという感じです。インバウンドの人達も少なく下町情緒が残った街並み、途中の京成金町線の車両の天井にあった扇風機も懐かしさが未だに残っています。