寅さんの世界を体感できる!
葛飾柴又寅さん記念館の特徴
柴又公園から徒歩5分でアクセス良好な記念館です。
昭和レトロな雰囲気とジオラマが楽しめます。
寅さんの映画ファンでなくても楽しめる展示があります。
寅さんの世界観を体感できる施設でありながら、昭和の日本を感じる事ができる素晴らしい展示だと感じます。寅さんを知らない若い方でも、昭和の日本に興味ある方なら、楽しめる事間違い無しです。
映画『男はつらいよ』の歴史や物語を深く味わえる場所。実際に撮影で使われた「くるまや」のセットや小道具が展示され、昭和の下町に入り込んだ気分になります。山田洋次監督の映画づくりへの想いも感じられ、作品を知らない人でも楽しめる名所。柴又の風景とともに、多くの人に愛され続ける人気の記念館でした。 雰囲気最高です。
東京観光で伺いました。葛飾柴又と言えばフーテンの寅さん!柴又駅を降りると帝釈天までの参道には下町情緒が漂うお店が並んでいます。今にも寅さんが何処かのお店から出て来ても不思議でない雰囲気です。帝釈天で和尚と蛾次郎さんに挨拶をして少し歩くと記念館に着きます。そして寅さん記念館に行くと寅さんに出会えます。映画のセットが再現して有り当時にタイムスリップしたような雰囲気に包まれます。中でも映画の一場面が観られる列車の車窓から寅さんのテキ屋の口上は最高でした。さすが寅さんという感じです。インバウンドの人達も少なく下町情緒が残った街並み、途中の京成金町線の車両の天井にあった扇風機も懐かしさが未だに残っています。
寅さん記念館少し前ですが行ってきました正直あんまり寅さん好きじゃ無くて(家族にこんな人が居たら困るな〜と😅)でも、行ったら楽しく、寅さんの映画全部観てみようかなと(笑)なかなか楽しかった。
到着がお昼近くだったと思います。チケットを買ってお腹がへっていたので寅さんカフェで先にごはんを食べてからはいることにしました。まずは席を確保してそれからレジで注文するスタイルでした。たまたまテラス席があいていてGWの心地よい気候の中で食べるには最高でした。テラスは犬OKとなっていました。うれしいのはランチセットで中辛カレーしかなかったので中辛カレーにしたら店員さんが辛いからと辛くないバターチキンカレーをすすめてくれたことです。+200円くらいで飲み物をクリームソーダにしてくれて、たぶんお会計1人1500円くらい。あのクリームソーダはあれだけで800円くらいしてもおかしくないと娘は大満足。味も美味しい。そして連休中なのに記念館もほどほどの混雑程度で普通に楽しくみてまわれました。一通り見終わってふと子どもたちが上をみると上の方になにやら人影がちらほら。エレベーターであがれるらしく江戸川河川敷につながっている様子。天気もよく風がほどよくあり河川敷を通って新柴又駅にもどりました。駅まで15分近くあるくのですがもう少し歩いていたいくらい気持ちいい帰り道つきで大満足でした。この辺は来たことがなかったけどリアル昭和レトロな喫茶店的なものがいくつかあるようで記念館を含めまた来たいと思える素敵な場所でした。
3月の平日にふと寅さんに会いたくなり訪問させていただきました。寅さん記念館に伺ったのは今回で4回目になります😌♩寅さんのオープニングの定番のあの曲に迎えられての入館…📼始まりは寅さんの懐かしいフィルムによるお出迎え…😌館内には夏のお祭りをイメージしたジオラマ…🌻「ああ…昔のお祭りはこんな雰囲気だったなぁ〜」ここで目を閉じてみると懐かしい子供の頃の思い出…🍉そして柴又名物草だんごの暖簾をはじめ寅さんがおいちゃん、おばちゃん、さくらやひろしさん…みつおくんにタコ社長…☺️人情味溢れるドタバタが繰り広げられたであろうセットを懐かしみながら寅さんにどっぷり浸かる時間を堪能させていただきました☺️忙しい毎日からちょっと一息ついてのんびり過ごせる空間…そんな時間を過ごすのも人生には必要なのかな?そう思える寅さん記念館でした☺️寅さん記念館からほど近くには柴又帝釈天や参道にはお団子屋さんが軒を連ねていますので肩の力を抜いて楽しめる…そんな場所でした☺️さて、5回目に伺うのはいつにしようかな?…😌🎵
柴又に来たなら帝釈天だけでは片手落ちだろう。ここ葛飾柴又寅さん記念館こそ、街のメインだと感じた。いよいよ入館。映画ファンでなくても、この空気は一度味わう価値がある。館内はすべて日本語表記。インバウンド向けに媚びた感じは一切ない。それでも外国人の姿が少しあり、逆に本物感が際立つ。展示は『男はつらいよ』のセット再現や小道具、ポスターなどが丁寧に並び、昭和の下町が立体的に伝わってくる。清掃も行き届き、古い資料でも埃っぽさはない。ちょうど「アイラブユーできるか?展」という恋の企画を2026のバレンタインデーから開催中。寅さんの不器用な恋を軸にした内容で、歳を重ねた身には刺さるものがあった。派手さはないが、じわっと効く。入館料を考えれば十分コスパは良い。柴又に来てここに入らないのは、正直もったいない。
映画『男はつらいよ』をちゃんと観たことがある人はもちろん、名前しか知らない人でも普通に楽しめるのがすごいところ。館内は寅さんの世界観がそのまま再現されていて、昭和の下町に迷い込んだ感覚。展示を見て歩いているだけでも楽しいのですが、個人的に一番テンションが上がったのが黒電話。何気なく置いてあるので「まさか」と思いながら受話器を取ったら……まさかの、あの懐かしのメンバーの声が流れてきて思わずニヤけました。これは完全に不意打ち。さらに面白かったのが、デザインを自分で決められるスタンプ。日付や図柄を選んで押せるので、記念にもなるしちょっとした旅の証にもなります。こういう“体験できる展示”が多いのも、この記念館の良さ。建物自体はそこまで大きくないですが、内容が濃くて満足感はかなり高め。帝釈天や参道とセットで回ると、柴又の魅力が一気に深まります。笑えて、懐かしくて、最後はちょっと温かい気持ちになる。寅さんを知らなくても楽しめる、柴又で外せないスポットです。
寅さん、映画は見ていないし、昭和に生まれても近代的な新興住宅暮らしで下町情緒は懐かしいと思わないが、何故か楽しめた。自由人寅さん、時代的には画一的価値観代表のサラリーマンに馴染めない切なさ、あの中途半端さ、唯一無二。
| 名前 |
葛飾柴又寅さん記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3657-3455 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「私、生まれも育ちも葛飾柴又です」の台詞ではじまる、映画『男はつらいよ』の舞台葛飾柴又や主人公の車寅次郎の世界観を再現した施設です。特に、団子屋「くるまや」のセットは、茶の間や店先の名場面を思い出せるようになっています。個人的にはタコ社長の「朝日印刷所」のセットや、歴代マドンナの写真コラージュなどシリーズを俯瞰できる展示が気に入っています。映画『男はつらいよ』は、寅さんや「とらや」の人たちのやりとりを観て「自分も不器用だけど、これでいいのかもしれない」という感覚になり、仕事や人間関係で疲れた時に心の癒しとなります。久しぶりに映画を観てみたいと思います。