旧東海道の街道でひと休み。
佐屋三里之渡跡の特徴
旧東海道の街道歩きにぴったりの立地です。
歴史を感じさせる美しい景観が魅力です。
散策途中にふらりと立ち寄れる史跡です。
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公園の隅に石碑があるのみ。桑名の七里の渡しの半分以下の距離ですね。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
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| 名前 |
佐屋三里之渡跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道の街道歩き時に立ち寄りました。交差点の代官所跡から少し奥まったところに位置するため、マップを見ていなければ見逃すところでした。佐屋三里之渡跡は、東海道の脇街道である佐屋街道の終点に位置し、桑名へ向かう船が出た場所です。佐屋街道は宮宿(熱田)から佐屋までを結ぶ陸路で、ここから伊勢湾を渡る七里の渡しを避けて、木曽川を利用した三里の渡し(約12km)で桑名へ至るルートの一部だそうです。佐屋街道の終点として、また三里の渡しへの出発点として、歴史的な意義を持つ場所となります。今では、木曽川、長良川、揖斐川の三河川に1号線の橋がかかっているため、徒歩で桑名宿まで行くことが出来ます。