海風感じるプチ船旅へ。
東京湾フェリー 金谷港のりばの特徴
東京湾フェリーは短い航路を楽しむアトラクション感覚で利用できます。
バイクの乗船も可能で、転倒の心配がない安心の甲板設計です。
乗船待機場所は分かりやすく、お土産屋や軽食が充実したターミナルビルがあります。
とある土曜日、神奈川方面から千葉県へのツーリングの帰りに利用しました。大型バイク750cc以上で1名込で3400円。(一枚目の写真が料金表です)アクアラインが時間帯別の料金体系になって行きの2倍の料金になってしまうので神奈川県南西部方面へ帰る場合の選択肢として大分アリになったのではないでしょうか。乗船は予約不要で大分空いていた感じでした。
浜金谷から久里浜を結ぶフェリーです。小旅行でフェリーに乗って久里浜へと向かいました。現金の場合は券売機で券を買います。クレカや交通系ICカード等は窓口で買います。徒歩のみは1100円です。車両を持ち込む際には、別料金が掛かります。土産物も色々と売っているので、神奈川方面に帰る方は、お土産を買うにも良いかと思います。船は大体40分程で久里浜に着きます。売店や軽食の売り場が有り、コーヒー等が買えます。コーヒーは普通の味でした。確か200円位だったと思います。湾内と言うのも有りましたが、風も弱かったので揺れは小さかったです。なかなか快適な船旅で、短い時間ですが楽しめました。今度は久里浜から浜金谷に向かう形で小旅行に来ようかと思います。ありがとうございました。
12月18日(木)12時20分金谷発→久里浜行きのフェリーに普通車(全長6m未満の乗用・貨物の自動車はこのカテゴリー/軽自動車は別)で乗船しました(30年振りくらい?)11時30分頃金谷港に到着。「フェリー乗り場」とやっと見えるくらい退色した看板が見えました。矢印方向の広い駐車場に20台くらい整列して停めていたので最後尾に付けました。この時、ふと「ごく稀に動かない車が居るので前を開けておけ」という言葉が頭に浮かび2mくらい開けて駐車(昔誰かに言われたのかな?)列の左手にある建屋でチケットを購入。費用は自動車が5400円、ドライバーが1100円です。未だ時間があったので列の右手に見えるお土産&レストランに行ってみました。直ぐに時間は経ち12時頃に出ると久里浜からの便から車が上陸しているところ。車に戻ってしばらくすると自動車の乗船が始まる案内が放送されました。12時10分くらいから乗船開始。列の最前あたりで係の方が乗船券をもぎっていて、ランプウェイを渡っていざ船内へ。ちなみに今回の船は「しらはま丸」です。カーデッキでは誘導係の方が左右に振り分けて、左右2列づつ4列×半分強の長さで整列。この便は定数の半分弱という状況でした。車を停めると輪止係の方が手際よく前後にかましてくれます。乗車のお客さん達は出航後は車に残れないのでデッキへ移動します。デッキは1Fと2Fがあって、屋上もテーブル&チェアが少々、気持ちの良い海風にあたることが出来ます。船は定時になると合図も無くスルスルと出航していました。船内を探索したり、売店で小腹を満たしたりしていると11時50分頃には「間もなく久里浜着」の放送が流れました。車に乗ってきた方々は乗車となります。ちょうど12時頃に着岸、直ぐにランプウェイが開いて下船です。約40分の船旅はアッと言う間でした。とてもシステマチックでスムーズなフェリー体験でした。
遊覧で金谷から乗って、久里浜で降りない場合は、2人で2800円でした。片道40分ぐらいの旅です。ちょっとした旅行気分になるので、フェリーのデッキのテーブルでも海風を楽しめます。船内は、席もたくさんあって、売店も小さいですがあります。外のデッキに出て撮影している人が多くいました。行きは穏やかで風も無かったのですが、帰りは8メートルぐらいの風だったので、フェリーもこんなに揺れるんだと感じるぐらいグラグラ来ていました。船酔いする人はかなりあの揺れはキツいと思います。
訪問日:2025/01/20フェリーターミナルのある広い空き地に着いた。今日は平日。フェリーを待つための車を誘導する地面の標示が広がるが、今止まっている車は5台くらいだ。近くの物産屋、「The fish」。前にも寄ったな。適当にブラブラする。16時40分過ぎ、フェリーターミナルへ。ここは「The fish」よりもさらに古い建物で、少々 薄暗さを感じる。小腹が空いてきた。レストランの営業時間は終了していたが、ちょうど乗り場への入り口近くに軽食の店がある。ここは17時閉店。券売機でハンバーガーなどを選んで注文するのか。私は再びアジが食べたくなってきた。よし、アジメンチバーガーを買って船の中で食べることにしよう。船が港に着く音が聞こえた17時頃、注文した熱々メンチバーガーを受け取り乗り場の待機列に並ぶ。サンキューちばフリーパスを提示すると、係の人が素早くスタンプを押す。4年前に乗車した時は迷わずデッキに行き、潮風を浴びていたが、今日は大部屋の客室へ。座席に腰掛けるとアジメンチバーガーにかぶりつく。サクサクでうまい。アジというよりは メンチカツの要素が強いが、細かいことはいいだろう。フェリーが動き出す。方向を変えることなく、まっすぐに出発するようだ。ほとんど沈みかけている太陽ではあるが、そのわずかな夕焼けを船の上から楽しむ。船はエンジンの唸りが少ない。ゆっくりと進んでいるように見える。客室内は1人客やグループ客などがバラバラに座るが、楽しそうなのは一組のゴルフ仲間のグループ。小規模な宴会をしながら、時には雑談時には大相撲中継を見ながらくつろいでいる。1つ上の階に登る。こちらは 人が少な目だ。デッキに登る。夜の暗さが支配した今、誰も人はいなかった。久里浜で下船した後、金谷まで戻るために、すぐにUターンして再び船に。先ほど30人くらい乗っていた時と打って変わり、10人前後の乗船。かなり静かになる。出港。今度は一旦バックしてから金谷の方向に向きを変えていくやり方だ。乗組員がロープの出し入れなどで忙しく動く。その後、暗闇の中をひたすらまっすぐに航行し続けるが、ふと船が若干左に舵を切る気がした。しばらくすると小さな光を身にまとった船が左の方から真横に通過していく。貨物船か。私はのんびりクルーズ気分のつもりで楽しんでいるだけだが、東京湾から各地で旅立つ船の道を横切るこのフェリーは他の船の運航に気をつけながら前に進んでいるのだろう。40分。あっという間に金谷に戻る。港が近づく間際、船は急にU ターンし、バックしながら 港に接岸。なるほど、最初の金谷を出港した時の状態に戻ったわけだ。港にいる人が船から垂れたロープを竿で掴み、港にある留め具にロープを引っ掛ける。しばらくして下船の放送。降りる。私が降りた後の折り返しの便が本日の最終便なわけだが、こちらも人はまばらだ。平日とはいえこんなにも人が少なければこのフェリーもいつまで続くかわからない。そんな気がした。よくよく振り返れば、フェリーターミナルも古い建物をずっと使い続けている。改修するだけの利益がないのかもしれない。チケットを見せた係の人も港で作業をする乗組員の人たちも若い人はあまりいない。やはり、アクアラインの影響が大きいのだろうか。しかし、仮にこのフェリーがなくなれば、久里浜はまだまだしも金谷はとんでもなく寂しい街になるだろう。かろうじて新たなリゾート施設ができたのはいいことだが…。4年前にライトで照らされていた浜金谷駅の看板。この日は真っ暗であった。
西荻窪から鋸山へ電車で約3時間。帰りは、金谷港からフェリーで、久里浜へ。東京湾をぐるっと一周です。片道料金1,100円40分の旅です。船内には、お土産も売っており、ゆっくりできました。
「サンキュー千葉」フリーパス券を活用して千葉観光を楽しんでいます。9月上旬の土曜日に東京湾フェリー乗り場・金谷港を訪れ、10時25分の便に乗船予定でした。乗船までの時間、お土産物屋さんをいくつか見て回り、地元の名産品や海産物などバラエティ豊かな品揃えを楽しめました。館内はエアコンが効いており、外の暑さを忘れるほど快適で、待ち時間を過ごすにはぴったりの環境です。ベンチも多く、フェリーの出港までのひとときにゆっくり休憩できました。観光や移動の合間に地元ならではのお買い物を楽しめる、利便性の高いフェリーターミナルでした。
令和7年7月に家族で利用。大人2名、小学生の子供1名、0歳の子供1名、車で乗船。JAF会員だったので10%割引があり車両運賃4860円、旅客運賃1490円の計6350円で乗れました。金谷から久里浜まで40分。今まで高速を使ってましたが渋滞もないしラクで良いですね。船内はパスワードの入力が必要ですがWi-Fiも使えました。
JAF会員は10%割引あり。黒船号の乗れて良かった!ちなみに、帰りは通常号だったのですが、内装が少し違って新鮮でした。短い時間なので、個室には乗る価値は無いと思っています。外とかにも出たいしね?
| 名前 |
東京湾フェリー 金谷港のりば |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0439-69-2111 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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チビ達の冬休み平日、久里浜までのフェリー乗船のために行きました、チケットも買いやすいし、併設の売店(土産店)も充実しています、フェリー乗船までの時間もなかなか楽しめましたよ(景色もいいしね)