対馬の遺構、超巨大電波塔跡!
オメガ公園(対馬オメガ局跡地)の特徴
GPSが主流となる前、位置把握に不可欠だった電波塔跡です。
その大きさに圧倒される、広大な敷地の公園です。
2020年6月に訪れた際には感動がありました。
位置情報には欠かせないGPSが主流となる前まで、位置把握に欠かせない電波を発信していた電波塔跡が、今では公園として活用されている。高さ約455mあったそうで、アンテナ線は半径1kmに及んでいたそうであり、スカイツリーが出来るまでは日本一の高さを誇った。塔の直径は約3mで、垂直階段で昇っていたそうであり、点検などは大変だっただろう。この電波塔は世界に8つあり、アジアではココだけだったそうだ。1975年に開局し、1997年に閉局したそうだ。わずか22年の運用だったが、様々な恩恵を与えてきたことだろう。この公園までは、主要道路から半島に1.5車線程の道路を入り込むことにになるので少し大変だが、その高さ、凄さ、歴史を感じられるこの場所を訪れてみる価値は十分あるのではないだろうか。駐車場は特にないが、辺りは平らな場所も多く駐車には困らない。
大き過ぎて想像できません。解体前を見たかったです。
・巨大構造物ファンにおすすめ・遺構ファンにもオススメ・行く途中の眺めもマル超巨大アンテナの解体後の姿が拝めます。サビサビになっていますが、迫力は十分!解説が書かれた案内板もあるので、お時間がある方はじっくり見られることをお勧めします。ここに至るまでの道はそれなりにきつくて、そもそも入り口自体が、この先に何があるのかしら的な行き止まり感を醸し出していますが、うねうねと進んでいけば跡地の周りは広々とした草地になっており、桜の木もあり、お手洗いも整っているので、ピクニックなどに最適な場所でもあります。
当時、海や空で現在地を把握するための装置として、世界に8つしかない巨大な電波塔が対馬にありました。それがこいつNetflixガメラで出てきた対馬のオメガ塔!高さ約455mと、東京タワー333mより100m以上高く、東京スカイツリーに抜かれるまで日本一の高さを誇った対馬の対馬オメガ局昭和50年に造られ、平成12年に解体され、今は小さくなってます。アクセスは車で対馬空港から2時間ほど厳原港から2.5時間ほど比田勝港から30分ほどでしょうか。聖地巡礼や対馬のそういった歴史に興味がなければ、そこまで楽しめる場所ではないかと思います。#オメガ塔#対馬オメガ極#ガメラ。
オメガ公園は対馬オメガ局跡地で、かつて船舶などの位置確認に利用される東洋一の電波塔「対馬オメガ局送信用鉄塔」が建っていました。現在はその役割を、人工衛星を利用したGPSが担って、「対馬オメガ局送信用鉄塔」は2000年(平成12年)に解体されました。オメガの大鉄塔は高さ455mもあり、高さ634mのスカイツリーができるまで、日本で一番高い建造物は、オメガ塔だったそうです。現在は、電波塔の一部をモニュメントとして眺めることができます。
静かで誰も居ない公園の中に解体されたオメガ塔が一人寂しく立ってます。誰も居ない公園ですが芝生も綺麗に整備されており、一人感慨にふけるには良い場所かも知れませんね。
以前から気になっていて2020年6月にようやく訪れることができました。対馬にこの鵜ような構造物が建っていたことに驚きました。世界に8つ、アジアに1つしかない代物です。
| 名前 |
オメガ公園(対馬オメガ局跡地) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0920-86-3111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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この場所にはかつて高さ455m、幅3mの電波塔が建っていて船舶の位置確認に使用されてきました。役割は人工衛星によるGPSが担うようになり2000年3月に解体されたそうです。現在はオメガ塔の一部がモニュメントとして残されています。