海が見える鳥居、天王祭の中継地点。
津島神社 御旅所の特徴
レンタサイクルでの探訪が魅力的なスポットです。
海が見える鳥居を背景にした独特な風景が楽しめます。
賑やかな尾張津島天王祭りの中継地点として機能します。
海が見える鳥居です。
この辺りからの風景(尾張津島天王祭り)
2022年11月上旬に初めて津島神社に参拝すべく津島駅からレンタサイクルで津島神社周辺を探訪の際に発見しました。石垣が組まれたコンクリートの台座および鳥居があります。調べると尾張津島天王まつりの時、津島神社の御神体が鎮座される“御旅所”で、祭りの船から降りて来た車屋一行が参拝する場所。天明5年(1785年)以前の御旅所は現在の津島神社の東にある御神木(イチョウ)付近でした。同年に南北で流れていた天王川を堰き止めた後にこちらに引っ越ししたそうです。
| 名前 |
津島神社 御旅所 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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普段は休憩スポットのようですが、天王祭では巻藁船が着岸して、こちらを経由して津島神社へ向かう中継地点です。