高井戸の美しい清掃工場。
杉並清掃工場の特徴
焼却プラントの見学ツアーがあり、最新技術を学べます。
敷地内には花壇と散歩道があり、整備が行き届いています。
足湯と歴史未来館もあり、地域の交流が楽しめます。
小綺麗な足湯があるのに熱すぎて数分入るのがやっと。入口が複数あるのに正門以外は閉鎖、開放していても不定期かつ区民センターからも外に出て遠回りしないと入れない。これが誰も利用しない一番の理由だろう。まさにお役所仕事で連携出来ないものなのか。しかも15時で終了。これだけの設備を生かせず勿体ない。工場周りの遊歩道も途中で途切れ、しかも半分は未舗装なので降雨後はグチャグチャ。足湯の入口に見張りが座ってるが、何をするわけでもなくスマホ弄ってるだけで給料いくら貰えるのかなあ。私もやりたい。
京王井の頭線 高井戸駅のランドマーク的な、杉並清掃工場の煙突。江東区との東京ごみ戦争により建設されました。きれいに整備されており、展示施設もあります。なんといっても、無料の足湯があり、温度もええ感じ。人もいないので、ゆっくりできました。穴場なので、投稿を考えました…
「おとなの社会科見学」という企画で、この高井戸の清掃工場の内部見学をさせてもらった。多くのひとの作業で日常生活を送ることができることに感謝し、感動した。800℃以上で焼却するとダイオキシンが発生しない、ということも初めて知った。昔の小学校で用務員さんが焼却炉でゴミを燃やすというのは、今では違法のようです。ときたま、この煙突から白い煙があがっているのを見ることがあるが、それはただの水蒸気らしい。
なぜ駅前の一等地に建設してしまったのでしょうか。街の発展を考えれば他によりよい使い道があったと思います。駅近である必要が全くない施設です。
見学できるごみ処理工事。予約して是非見学してください。おすすめです。杉並区民でなくても見学できます。比較的新しい清掃工場なので見応えもあります。
環境衛生維持のために色々な工夫がされている事が分かりました。
清掃工場の敷地内に花壇に彩られた散歩道があります。また、「東京ゴミ戦争」の資料館がありますが、コロナ渦で閉館中でした。確かに、この工場は、いわゆる街なかにあり、今でこそ白い煙突が溶け込んでいるように感じますが、開発当時は住民運動が激しかったと推測できます。田舎に行くと清掃工場は市街地から離れたところにありますので、よくよく考えれば異様です。清掃工場の周りは今や住宅だらけで、一つ隣の浜田山あたりは高級住宅地です。昔の人に聞くと50年ほど前は田んぼと畑ばかりだったそうです。如何に東京が一極集中で栄えてきたかがわかります。
建て替えられたばかりなので綺麗。緑化や太陽光パネルも完備している。人工地盤の上に立っており、収集車は地下道から入る秘密基地のような造り。
(追記)2021年11月15日から足湯と歴史未来館を再開しました。月曜〜土曜日現在あし湯と東京ゴミ戦争歴史未来館は休館中。周囲のウォーキングロードは月曜から土曜まで9時から4時まで開放中。アンネのバラほか四季折々様々な花が咲いています。
| 名前 |
杉並清掃工場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3334-5301 |
| HP |
http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/kojo/suginami/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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煙突が無ければ清掃工場とは誰も気が付かない程綺麗な施設。無料で見学する事が出来、併設する足湯にも自由に入れる。今までの歴史を紹介した資料館も有り、ゴミ処理の現状と今後の課題を学ぶ意味でも有益な施設だと思う。