安土城跡への石段を登ろう!
百々橋口の特徴
安土城址の大きな木製の看板が印象的です。
お城の復元建立についての興味深い話があります。
石段の前に立つ歴史的な雰囲気が魅力的です。
250711うっそうとした森の階段。
かつてはこの道からも登城できたようですが今は石階段を少し登ったところに柵があり閉鎖されています。何故かって?そりゃあこちらから安土城へ行けてしまうと見学料を徴収できませんからね。300メートルほど東へ行けば料金所があるのでそこでお金を払ってから安土城へ行きましょう。
安土城跡に至る道にある橋です。正面から入山できませんと立て札があります。右へ300メーターほど進んでから城跡に入れます。小さいんですがチェックポイントと言うことで。ただわざわざ通り道をしていくほどでもないかとは思います。今回は近江八幡から徒歩できたので通りました。城攻めに徒歩はありかと、、、。
安土城阯お城の復元建立の話がでても、かんじんの図面がない。静嘉堂文庫からでてきた<天守指図>もたよりなく、話は話で終わっている。土地の人の言うのには、「クリスチャンが図面をバチカンへ持っていってしもた」「バチカンの宝物殿にあるやろ」安土の城と山の趾は、何処までも夢と幻に包まれて、山はその日も空しげに湖水の光を見下ろしていた。榊 莫山 路傍燦燦 より。
どどばし口。安土城への通用口で家臣たちが登城する入口で急な石段、摠見寺への参道でもあり。信長の時代には石の崩壊で死人、けが人がでたとのこと。現在は石段登ると直ぐに通行止めで、大手道の受付を過ぎて秀吉邸からの山道から行けます。
石段の前に大きな木製の看板?があるので勘違いする人が多いが実は通行禁止や立入禁止のように見えるがそうではない。ここからは安土城には入れませんと書いてあるだけで石部(いそべ)神社に行くには通れます。石段の入口から大きな石であるために、ここからは登れるのだろうか?という威圧感。そして急斜面にたじろぐ仕掛け。確かに後ろに転げ落ちれば死ぬかもしれない石段なので気を抜く事無く登る必要のある石段である。そう見寺の手前で柵があるので石部神社までは行けるようになっている。くれぐれも転倒注意。観光客のほとんど誰も来ない場所。
| 名前 |
百々橋口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-46-6594 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦521 1311 |
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安土城の本来の大手道です。現在は入口を一つに絞っているからか、通行できませんが、実は天守からの帰り道で通行止めの裏側を通れます。