昭和天皇も訪れた白山比咩神社。
川口白山比咩神社の特徴
昭和天皇が訪れた歴史ある神社です。
特徴的な狛犬様が屋根の上にいます。
参拝すると空気が違うと感じる場所です。
〇主なご祭神 菊理比?命・伊弉諾命・伊邪那美命〇七白山のうち当社は古来正白山と称され、本殿は一間社隅木入り春日造りで、彫刻の手法、彩色にも優れており、正面には唐破風がついています。境内地に「真言院」「子売り岩(子授け岩)」があります。ご祭神は菊理比?命を中央に伊弉諾命を右に、伊弉冊命を左に配祀し、外に14座が合祀されています。また、本殿と石造り燈籠は三重県の有形文化財に指定されています。良い神社さんですが、余り参拝者は多く無い様です。御朱印も七白山の一枚物が、有りました。単体の御朱印は無かったです。
創建は不詳ですが、第50代桓武天皇の治世(781〜806)に白山権現が祀られたといわれています。川口白山比咩神社のご祭神は菊理比咩命(くくりひめのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の三柱です。加賀の白山比咩神社からの分霊を勧請して創建されたと伝えられています。本殿は極楽浄土に住むとされる伝説の鳥「迦陵頻迦(かりょうびんが)」や竜、牡丹などの精巧な彫刻が施され、石造燈籠とともに三重県の有形文化財に指定されています。 津市白山町周辺には「七白山(ななしらやま)」と称される八ツ山神社、山田野白山比咩神社、家城神社、竹原神社、飯福田寺、川口白山比咩神社の7つの白山神社があり、その中でも川口白山比咩神社は「正白山(しょうはくさん)」と呼ばれています。 正白山は白山信仰の本家を意味し、このあたりで最も由緒深く、信仰の核となる神社だったと考えられています。この7つの白山神社を巡ることで加賀の白山神社に参拝したのと同じ御利益が得られると伝えられています。室町時代、地元出身の鎮徳上人(ちんとくしょうにん)が加賀の白山神社で修行を積んだ際、7本の御幣を持ち帰り、それが白鷺となって7つの地に飛来し、それぞれの地に神社が建立されたという「白鷺伝説」に由来しています。鎮徳上人は天文22年(1553)頃に活動していたとされる僧侶で、白山信仰を北陸地方から東海地方へと広める重要な役割を果たしました。
白山比咩神社(しらやまひめ じんじゃ)御祭神は菊理比咩命、伊弉諾命、伊弉冊命菊理比咩命を中央に伊弉諾命を右に、伊弉冊命を左に配祀し他に14座が合祀されています。(大日孁之命、須佐之男命、天照皇大神、天児屋根命、大物主命、少彦名命、大山津見命、大己貴命、埴安姫命、他)御由緒往昔、家城打の住人家城与左衛門の息子で円乗坊という高僧あり珍徳上人という。上人、諸国の神社を参拝し、加賀の国一の宮、白山権現に詣で大麻を受けて故郷の老母の顔を見んとて帰国、家城の近く雲出川瀬戸ケ淵の岸で路傍の石に笈をおろし暫し疲れをいやしていた時、笈の中から七羽の白鳥が飛び立ち、小倭郷、竹原、飯福田、山田野、八対野、川口、家城の七ケ所に羽を体めたという。後、この七ケ所に珍徳上人が祠を建て、白山比咩神社(加賀白山)の御分霊として奉斎したのが始まりと伝えられている。七ケ所とは倭白山比咩神社、竹原神社、国峰山 飯福田寺、山田野白山比咩神社、八ッ山神社、川口白山比咩神社、家城神社七白山のうち当社は古来"正白山"と称され、本殿は一間社隅木入り春日造りで、彫刻の手法、彩色にも優れており、正面には唐破風がついています。大正時代、七白山をお詣りすると加賀白山にお詣りするのと同じ利益があるといわれ、盛んにお詣りされてました。「白山比咩神社」とは、石川県白山市三宮町にある神社。式内社、加賀国の一宮。旧社格は国幣中社で現在は神社本庁の別表神社。 全国に2,000社以上ある白山神社の総本社である。境内地に「真言院」「子売り岩(子授け岩)」があります。本殿と石造り燈籠は三重県の有形文化財に指定されています。(県指定有形文化財 昭和31年12月5日)
しらやまひめじんじゃ。七羽の白鷺が降り立つ地に建てられたと伝わる七白山の一社。祭神は菊理比咩命、伊弉諾命、伊弉冊命。七白山の中で当社のみ総本社 石川県 加賀一ノ宮 白山比咩神社と同じく三神を祀る事から『正白山』と呼ばれています。社殿の建つ山頂まで数百メートルありますが境内には十台ほどの駐車場があるので車で登る事が出来ます。山の中腹辺りに石階段の参道入り口があったので歩いて登ろうかと思いましたが落枝や倒木があり断念しました。春日造りの社殿は豪華でとても見応えがありかつての繁栄を偲ばせます。戦火で失われましたが山全体が神域として幾つもの寺社が建ち隆盛を誇っていたそうです。
空気が違います。
昭和天皇もおみえになりました。夏はアブが多いので注意が必要です。
屋根の上に狛犬様がいる。
| 名前 |
川口白山比咩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
山の麓から登ったら大変な高さである。車で途中まで行けるが、そこからでも高い高い階段がある。神さぶる白山神社である。一間社隅木入春日造で屋根は軒唐破風付屋根檜皮葺。建物は神社では珍しい赤や黄色や青の様々な色で華やかに装飾されている。白山比咩神社七社「七白山めぐり」とは、大正時代に、七白山(倭、川口、山田野、八対野、家城、竹原、飯福田の神社)にお詣りすると、加賀白山にお詣りするのと同じご利益があると言われ、盛んにお詣りされたと言う。