三重県津市の六体地蔵さん。
地蔵尊の特徴
三重県津市雲出島貫町に位置する六体地蔵が特徴です。
地蔵尊には歴史を感じる静かな空間があります。
見事な六体地蔵が訪れる人々を迎えてくれます。
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三重県津市雲出島貫町の地蔵尊。近鉄道路が県道413号線と突き当たる信号交差点の西側に有ります。六体の地蔵が祀られたお堂で、両端の地蔵が背が高く、中央の二体の背が低めなのが特徴的でした。
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| 名前 |
地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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六体地蔵さん。このお地蔵さんはなぜここにいるのだろうと思うところですが、1961年まで目の前の交差点は道路ではなく近鉄伊勢線の踏切。香良洲駅という駅もありました。元駅前地蔵さんか踏切前のお地蔵さん達でしょう。香良洲駅は戦前は海軍予科練学校の生徒達が利用した駅で、今はありません。予科練の学生さんは80年以上前この駅を降りて六体地蔵に見送られて入校し、卒業後六体地蔵に見送られてまた太平洋戦争に向かったのでしょう。お地蔵さんだけは、今はから少し降りた場所にお堂を建ててもらって、その中にいます。