太宰治の終焉の地で文学散策。
太宰治文学サロンの特徴
太宰治の聖地である三鷹の文学サロンは魅力的な場所です。
充実した太宰治関連の書籍をその場で読める図書館です。
資料館では貴重な手記や当時の街並みが体験できます。
太宰治が生前通っていた酒屋「伊勢元」の跡地に、平成20年(2008年)に開設されたサロン。太宰の資料館のようなものを想像していましたが、主には太宰関連の書籍を蒐集・展示する施設のようです。開館時間中は書籍や資料は室内で自由に読むことができます。ボランティアの方々によって運営されているとのことで、立派なパンフレットや「太宰治文学サロン通信」などの資料をいただきました。
はじめての訪問です。三鷹市が立ち上げたサロンで、小じんまりした部屋に太宰治に関する本、研究史料などがたくさんありました。係りの方に、太宰治の三鷹市内での活動に様子を案内資料を示しながら丁寧に説明していただきました。太宰治が市内に複数の執筆場所があったことや玉川用水でのこと、そして青森の実家との関係など多岐にわたりました。他の作家との関わりについてはとても面白く思いました。また、係りの方の太宰治愛を強く感じさせていただきました。太宰治治フアンの方はぜひ訪問してください。新たな事実との出会いがあるかもしれません。太宰治に関わる史跡を巡りたい方は、まずここを訪問してください。無料です。太宰治は、市内の禅林寺にある森鴎外の墓地に埋葬を希望していたとのことです。サロンから徒歩で20、30分ぐらいの所です。行ってみることにしました。
無料で見学できます。太宰治の家の模型があり、展示室の復元された家にはトイレとお風呂がないこと、縁側は内廊下だったこと、庭があったことなどをボランティアがていねいに説明してくれました。
前から気になっていたのですが、機会があり初訪問。こじんまりとした中で壁際には太宰治氏の書籍がズラリ。ちょっとした土産物も販売していた。氏のファンにはたまらない場所かと感じた。駅前の三鷹市美術ギャラリーで氏の資料展も開催されている。6/6~9/7と9/13~11/16で展示内容が変わるようだ。今度、禅林寺にも脚を伸ばしてみようと思った。
静かな場所。セルフサービスコーヒーもある。太宰治についてと太宰治の文学もいっぱいあります。
入った途端ガイドによる解説が始まります。この前行ったとき、太宰のゆかりの地と、太宰が住んでいたとされる家と、家に置かれていた百日紅、及び入水したとされる場所と引き揚げられた場所について解説されました。かなり詳しく話されるので、メモを持ちながら行ったほうがいいかな。
太宰治関連の書籍、パネル展示がある施設です。見てのとおり広くはないので、資料館というほどではありません。三鷹駅周辺には様々な文化施設(三鷹市美術ギャラリー、太宰治展示室、山本有三記念館...)や文化人の足跡があり、それらの観光ガイド的な場所と思えば良いと思います。なお、有料でコーヒーやリンゴジュース、クッキーや焼き菓子の提供があり、散策時のちょっとした休憩所としても使えます。
太宰治の聖地巡礼で立ち寄りました。店員さんもお客さんも、みんな素敵な人で、楽しいひと時をありがとうございました。太宰治の生涯や作品についても丁寧に教えてくれたので、もっと太宰治に興味が湧きました。偶然隣に座ったお兄さんにオススメの作品を教えてもらって、良い作品にも出会うことができました。感謝です。ボランティアで、太宰作品を和紙に写し、和綴じの本にまとめている方にもお会いしました。素敵な方たちに支えられてる素敵な場所なので、太宰好きの方にとってもオススメです。お土産に人間失格Tシャツ買いました(笑)
太宰治の終焉の地にある資料館です。こぢんまりながらも内用充実しています。三鷹での生活などをガイドさんが語ってくれます。(有無日、時間等確認のこと)お墓のここ三鷹にあります。
| 名前 |
太宰治文学サロン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-26-9150 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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散策中にふらりと訪問。太宰関連の書籍やグッズもあり楽しめました。