荻窪の歴史を味わう、昭和のスープ。
春木家本店の特徴
昭和6年創業の老舗で、荻窪ラーメンの元祖として知られています。
あっさりとした中華そばと十割蕎麦が絶品でリピーターも多いお店です。
中華そばのスープが使用されたカレーライスも、隠れたおすすめメニューです。
祝日の12時頃に来店、すぐに入れました。中華そば+煮卵を注文。シンプルで美味しかったです。煮卵もチャーシューも味が染みています。
昭和6年創業のお蕎麦屋さんめちゃくちゃアッサリしたスープに細麺イメージどおりの醤油ラーメンという感じ◯郎系とは対極的でとても美味しい最近のラーメンは味が濃すぎるものが多いがゴテゴテしたトッピングとかいらないからシンプルに麺とスープが味わえるラーメンがいい。
春木屋といえば駅前の所しか知らなかった私。まさかの昭和6年創業の本家春木屋そば屋がこの住宅街にあるとは…大中華+煮卵をいただきました。スープの構成はやはり春木屋、淡麗醤油にラード被膜スタイルは同じでした。ただ圧倒的にシンプルな中華そば感、好きです。チャーシューも味付けされたしっかりタイプ。老若男女で店内一杯でした。こちらも素敵なお店ですね。
A 中華そば△⚪︎ ミニ炙り丼◎ 雰囲気はいいですね。中華そばは唸るほどではなく、普通の味。しかし、スープを飲み干したくなる感はあります。ミニ炙り丼ですが、激ウマでした。量少ないのですが、行ったときはお薦めします。生ビールもジョッキが冷えていて、喉への清涼感高いので良かったです。
【2025.9】なんと創業1931年(現在94年を迎える老舗)の春木家本店に、約25年前に中華そばを一度だけ食べに来たことがあり、今回は東京に来る機会があったのでこちら、「屋」の方ではなく「家」の方に再訪問して見ることに。青梅街道沿いの中華そば 春木屋は何度か食べたことはあり独特の和風味が印象的だが、こちらのお店はそこまで強調されておらず、そばと差別化をしているためなのか、お蕎麦屋ならではの鰹節の風味は出さず、あくまでラーメンというスタンスのあっさりとしたラーメン。麺も、青梅街道沿いの春木屋と違って手もみされておらず、やや低下水の中細麺で、ほぼ ストレートに近い。これからも末永く続けていただきたいものですね。ごちそうさまでした。ちなみに青梅街道沿いの春木屋とは、元々親戚関係だそう。こちらのお店の現在の店主さんの祖父の弟(五男さん)が、戦後の小麦粉など配給されていた時代に、分け与えられてもらった土地で始めたお店が、現在の有名な中華そば 春木屋だそうです。
■店名春木家 本店■場所荻窪駅■予算1000〜1999円■頼んだメニュー・中華そば・カレーライス-----平日13:30頃。仕事の合間に荻窪をぷらぷら散策。ここらへんのエリアに住み始めてかれこれ6,7年経ちますが、ほとんどのラーメン屋さんを行き切った感じがします。そんな中でも何故か行くことのなかった"春木家 本店"さん。"中華そば 春木屋"さんとは初代が兄弟同士。なので似た名前ではありますが、別物。ただし、1つ言えることとしては荻窪のラーメン業界を盛り立てた功労者の1店舗かと。荻窪を都内有数のラーメン激戦区に押し上げた店舗の1つでしょう。前段はここまでにして、先客2名。店内はお座敷あり、4人掛けテーブルありと狭いながらも席数はある程度ありました。今回注文したのは上記の通りです。▼中華そば透き通るスープ。鶏ガラ豚骨ベースのスープに魚介出汁が効いてて旨味もあり美味しい。醤油が強すぎず上手く溶け込んでいる、キレなさすぎて個人的に好きですね。そう、、、このくらいでいいんですよ。最近のはキレばっか主張しててあまり好きじゃない笑。スープを飲むほどに世界観にハマっていく。まさにやみつきになるスープ。細麺は手揉み?かためで提供されるので注文してから1分程度で着丼。表面に張ってあるラードのおかげで最後まで熱々で食べれるのもGOOD。一生飲んでいたいスープです。その名の通り、中華版のお蕎麦ですね。絶品。チャーシューも下味しっかりで美味しいです。現存する最古の"東京ラーメン"昭和6年からの歴史は偉大です。▼カレーライス蕎麦屋のカレーだ笑。でも、ただ甘ったるい感じではない。最初はほんのり甘いのかと思いきや急に辛味が押し寄せるしお出汁の旨味も良い。その緩急が癖になりそうです。とろとろのルーのチキンカレー。炙りの細切れチャーシューも良いアクセントになります。以上です。一言、最高でした。もっと早く来たかった笑。ご馳走様でした。また来ます。※イイねや保存をよろしくお願いします!
ドライブ帰りに荻窪でラーメン。あの有名店の本家を初訪問してみました。週末17時過ぎ先客2組。こちら丸長や丸信と同じく元々蕎麦屋。「中華そば」とともに「粗挽十割蕎麦」「白鶴」「板わさ」などメニューが混在。入口レジに女将が座り雰囲気ある。チャーシュー麺を注文したら、正に王道。澄んだスープが奥深く、手打ちの細縮れ麺と相性良好。和風風味。絶品なのがレアピンクの叉焼。大ぶりで柔らかく激旨!分家?と甲乙つけ難し。大満足でしたw
昭和6年創業!最古の東京ラーメンが食べられるお店!荻窪で所用を済ませどこで昼を食べようか検索して発見したこちら〝春木家本店〟さん。駅前にも春木家があるのですがそちらは親戚筋のお店らしくメニューは全然違う様です。春木家本店さんは昭和6年創業との事ですので90年以上屋号を守られているのですね!歴史を感じます。日曜日11時オープンとともに入店並んではいませんでしたが帰る頃には8割ほど席は埋まってました。オーダーはもちろん現存する最古の東京ラーメンと表記のあった中華そば(800円)とミニ炙り丼(550円)そし瓶ビールw注文時から6分ほどで着丼。シンプルな中華そば。年齢重ねるとやはりこうしたシンプルなものに行き着きますねw旨し!会計は現金のみで対応してくださった女将さんは初訪問の自分にも優しく常連の様に声掛けしてくださって嬉しかったです!ご馳走様でした!
追伸ですラーメンは表面の油(さらっとしてます)が、けっこう熱いので、フーフーして食べてくださいね荻窪の駅からちょっと歩きますピンク色の店の外観からあまり老舗感はないけど、とにかく美味い!あの街道沿いの超超超有名店より僕こっちが好きですあっちはこのごろ麺の茹で加減…?そして、しいたけ風味が強くなった(あくまで個人の意見です)値段も…ここには日本蕎麦もあり、これまた美味いんだなぁ〜あの有名店と根っこは同じ、トレードマークの三角形の海苔が証拠店内は小上りもあり、大きなテーブル、個人向けのテーブル席こちらの方が寛げますお酒も飲めるしね会計の時、先代?のお母さんとの会話楽しいまた行きます。
| 名前 |
春木家本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3391-4220 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 11:00~15:00,17:00~21:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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春木屋が凄い混んでて話にならないし、春木屋のスープ、美味しいんだけどちょっと強いんだよね。でも春木家の方は、もうちょい優しい味。まあオバさんの対応云々あるとは思うけどそんなに混んで無い穴場と思ってます。日曜の11:50頃行ったらなんと4人テーブルに1組、真ん中の大きなテーブルに(10人くらいのテーブル)1人だけしか居なかった。ちょい対応考えた方が良いのかもね味が良いだけに、もう少し優しくね。