歴史の息吹感じる美しい庭園。
観泉寺の特徴
今川氏ゆかりの立派な寺院で、美しい庭園が魅力です。
境内には今川氏真公の墓があり、歴史を感じることができます。
竹林や釣り鐘台など、整備された景観が楽しめる場所です。
杉並区の桃井はらっぱ公園の近くにある長い歴史を持つ広大な名寺です。地名の「今川」は100年近く前に、当時の観泉寺の住職の提案によるものだとか。付近一帯は、今川氏真が晩年を過ごした土地で、観泉寺が今川家の菩提寺だったことが由来だそうです。観泉寺の境内には、きれいに整えられた池泉回遊式の庭や竹林の道があり、晩秋の11月ぐらいになると銀杏、もみじなどの紅葉も美しく、東京の真ん中にいるのを忘れて京都にいるような感じさえしてきます。品格も雰囲気も素晴らしい名寺です。
すごい庭園みたいなところですね自然に触れたい人には、オススメですね紅葉シーズンにも適してそうです。
トイレ確認できませんでした。境内だからなあ。令和7年6月某日、朝の散策で訪問しました。訪問者はどなたもおられません。すごくきれいに整備された庭園?です。他の方の口コミを拝見するに、紅葉がとても美しそうですね。今秋まだ、東京に居ればぜひ訪問してみたいと思います。太田黒公園の紅葉で感動して紅葉好きになりました。ぜひ訪問したいところ、めちゃふえたなあ。以下、杉並区HPより引用です。当寺は、宝珠山観泉寺という曹洞宗の寺院です。本尊は木造釈迦如来坐像で、戦国時代の名門今川氏ゆかりの寺として広く知られています。寺伝によれば、慶長2年(1597年)、鉄叟雄鷟(てつそうゆうさく)大和尚によって、今の下井草二丁目付近に開祖され、観音寺と称しました。正保2年(1645年)、今川氏13代直房は、将軍家光の命をうけて京に上り、東照大権現の宮号宣下の使者を務めました。その功により井草村など三ヶ村500石の加増を受けました。それを機に当寺を菩提寺とし、現在地に移して寺名を観泉寺と改めました。信仰厚く伽藍建立に寄与した姉(観泉寺殿簾室慶公大姉)を中興とし、万昌院(現中野区)から祖父氏真(うじざね)の墓所を当寺に改葬、勧請開基しました。ここに眠る開基の今川氏真は、今川氏が敗れた永禄3年(1560年)5月19日の「桶狭間の戦」で父義元を失い、家督を継ぎますが、領国であった駿河は北条氏・武田氏が、遠江は松平元康(徳川家康)が支配することになりました。今川氏没落後の氏真は、北条氏や松平氏の下に身を寄せ、文化人として多くの和歌を詠んでいます。徳川幕府が成立したのち、今川氏は幕府高家として召し抱えられ存続しました。
杉並区今川今川家の菩提寺ということだが、都内にこれだけの雰囲気あるお寺も珍しい。常日頃手入れされてるのか、今日も庭師がせっせせっせとお仕事。もみじが素晴らしいので、秋に訪れたいです。
杉並区今川にある曹洞宗寺院。駿河の大大名今川義元の嫡男今川氏真以下歴代の当主の菩提寺。掛川城落城以降放浪していた氏真が、江戸時代になり当地を与えられ旗本となったことに由来します。その今川家の菩提寺らしく、かなり境内が広大で手入れの行き届いた立派な日本庭園もあります。池もあり、多くの鯉が泳いでいます。今川家のお墓は本堂の左奥にあり、説明看板もあるのでわかりやすくなっています。当時一般的な宝篋印塔スタイルの墓石で、戦国武将らしさが見えます。一時海道一の弓取りと言われ、駿河、遠江、三河の三国を支配し、天下人も近いと言われた今川家の栄華の名残を垣間見れます。
紅葉を見に初訪問しました。昼時晴れていたのでもみじが陽の光に照らされて綺麗な紅葉が見れます。境内は観光客は殆どいないので穴場的なスポットです。
観泉寺(かんせんじ)は、東京都杉並区今川にある曹洞宗の寺院。このお寺の始まりは、桃山時代末期に現在の下井草二丁目付近に「観音寺」として創建。江戸時代初期に「観泉寺」と改称。その後、「江戸時代中期に本堂が焼失したが再建」…と言われているが、以後の情報が無く、現在の境内に残る建造物がいつから残るものかは不明との事。こちらの「観泉寺」は、戦国大名の末裔である今川義元(※)が有名な今川家ゆかりの菩提寺でもあります。ちなみに… 現在の当地の地名(杉並区)「今川」の由来となっています。また、寺にある今川氏累代の墓は、「都指定旧跡」であり、今川氏真以下歴代の領主が眠っています。門をくぐると左手に"鑑賞式庭園"があり、池には鯉や羽を休める鴨も。立派な竹林も都心であることを忘れさせられる雰囲気。秋には紅葉が美しく、春には樹齢80年を越える枝垂れ桜が見頃。秋から冬にかけては、"庭園のライトアップ"イベントも行うとの事。庭園は大きく、手入れもしっかりされてます。…休憩できるベンチ等はありませんが居心地の良い場所です。四季を通じて色々な表情が見れます。(※) 今川氏は、室町時代・戦国時代は駿河国(現静岡県)などを治めた一大大名であったが、「桶狭間の戦い」で今川義元が織田信長に敗れたのち没落。…その後 今川氏は明治時代に断絶。
今川氏ゆかりの場所として今も愛されている大変立派な寺院です。
今川氏ゆかりの場所として今も愛されている、都内とは思えないくらい、緑豊かな大変立派な寺院です。当該寺院の境内に入ると、良く手入れがされた孟宗竹が美しい竹の小路が参拝者を導いてくれ、静かな時間の中、今川氏の栄華を垣間見ることが出来ます。歴史好きの方にはお薦めのスポットです。
| 名前 |
観泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3390-0015 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 7:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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観泉寺は曹洞宗 宝珠山 観泉寺と號すお寺です。杉並区今川にある広い境内は三代将軍.徳川家光公から拝領した土地が大きいです。理由は徳川家康公を祀る「東照社」が正保2年1645年に朝廷から「東照大権現」の神号と「東照宮」の宮号が宣下され、家康公の神格化を一層進め、神としての地位を確立する重要な出来事でした。家光はその事にたいへん喜び寺領を与えたのでした。朝廷の天皇は後光明天皇でした。少しだけ歴史が知れました。