南阿佐ヶ谷の濃厚豚骨、自由な味変!
麺処一笑の特徴
南阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、青梅街道沿いの人気ラーメン店です。
豚骨ラーメンのスープが絶品で、雑味がない美味しさが特徴です。
麺とトッピングが自由に選べるスタイルで、自分好みのラーメンを楽しめます。
二郎系をお洒落にしたラーメンと言う感じかな?女性にも人気のようですし、年配夫婦もいらしていました。店も綺麗で常連客が多いように思いました。個人的にはスープ濃い過ぎて野菜を混ぜて少し和らいだ感じでしたが、一緒来店した友人はスープを飲み干そした。好みは人それぞれですね。
こちらは、練馬区の名店「麺処 井の庄」で経験を積み、系列店「濃菜麺 井の庄」の店長を務めた店主が2015年12月にオープンした、人気の豚骨ラーメン店『麺処一笑』場所は、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」駅から徒歩5分ほど。青梅街道近くのすずらん通り商店街にあるラーメン屋。ランチタイムには、青梅街道から行列が確認できる。平日12時ちょい前、同僚らと初訪問。先に食券を購入して並ぶシステムらしい。外待ち2名。店内左手の券売機で○ スタベジ ¥0○ らーめん ¥1,100○ 麺大盛 ¥150をポチッて最後尾に接続券売機の購入方法がちょっと分かりづらい!笑待つこと5分ほどで店内の空いたカウンター席へ。店内は白を基調にした内装、木調のカウンター席で清潔感がある。厨房を囲む凹型カウンター10席。入口左側に券売機、ウォーターサーバーが設置。さらに待つこと5分ちょいで着丼。かけ状態のラーメンと味付けしてある野菜が別盛りになっている。それゆえにスープと麺だけの状態をじっくりと楽しむことができる。ラーメンはちょっとしたトッピングが乗るだけで味が変化するので、具なしのシンプルな状態を味わってから、野菜を加えて味の変化も楽しんでもらおうという試みだ。野菜の味は8種類のフレーバーから無料で選択でき、私は二郎系と称されるニンニクと背脂入り醤油味の「スタベジ」をチョイス。まず、かけ状態のラーメンからいただく。トロミのあるスープでしっかりした豚骨の旨味に醤油のカエシが程よく効き、背脂の甘さが柔らかく包み込む濃厚なスープ。麺は、「三河屋製麺」製の北海道産小麦100%を使用した特注のややウェーブかかった中太麺。麺とスープのみで食べた時の完成度は高く、めちゃ美味い。麺量もボリューミーで、大盛りにすれば充分満足できる。次に「スタベジ」を投入。ニンニクと味付き背脂が効いたスタミナ系の野菜トッピングで、二郎系のようなパンチの効いた味わいに変化。全く違う味わいを楽しめる。ご馳走様でした❗️
和歌山ラーメン+ウオベジにした。スープが濃厚豚骨で美味しい。ウオベジを入れると一気に魚介系の味に変わった。これはこれで美味しい。ただ、濃厚豚骨感が薄れてしまうので、個人的にはノーマルの野菜の方が好み。
南阿佐ヶ谷駅が最寄りの豚骨醤油ラーメンのお店。ラーメン・スープと具材が別トッピングで、具材はプレーン、スタベジ、カラベジ、ウオベジなどからもやしベースに味付けがそれぞれ違う8種類から選べるスタイル。ラーメン・スープは6種類から選べる仕様。ノーマルのスタイルのらーめん(豚骨醤油の中太麺)とトッピングはプレーンを選択。スープはどろっとした豚骨に醤油のカエシが少し効いたタイプの東京豚骨なはスープ。この手の味は2000年代くらいにあったスープな感じ。臭みも無く美味しい。麺は加水率低めのムチッとした麺。三河屋製麺らしい。この麺はなかなか美味い。やはり三河屋製麺。トッピングは固め、厚めのチャーシューでギュチっとしたいタイプでこのスタイルには相性バッチリ。野菜はカエシがかかっておりそのままでも美味しい。スープに入れてもよし。どっちかというとスープと合えない方が野菜がパリッとして好きかも。総評としては、意外と最近見かけない豚骨スープで懐かしさも感じた。これはこれで美味い。しょうゆラーメンタイプのスープや、和歌山ラーメンタイプのスープもあるので、機会があれば再訪したい。
めちゃくちゃ美味しい豚骨を超えた豚骨らーめんをいただきました。今回はらーめん1050円のシビベジとご飯小130円と生ニンニク20円をチョイス。合計1200円でこの豪快なトッピングは素晴らしい。まずは豚骨ベースのらーめんをそのまま食べると、とても濃厚かつ食べやすい豚骨らーめん。これはきっといつもならすぐに食べ終わってしまうほど。でしたが、今回は素晴らしいトッピングのシビベジがあるので、全乗っけして、よく混ぜて食べる。痺れが舌と口の中に広がり、旨さが増す!野菜もチャーシューも美味い(^^)生ニンニクをここでトッピングしたら、ニンニクが豚骨とシビに良くマッチング!これはまた味変で美味い。麺を全て食べ尽くした後は、ご飯小にカラシビが混ざったスープをぶっかけたところ、とんでもない雑炊に早変わり。2度どころか3度、4度美味いらーめんはなかなかありませんよね。人気なのがうなずけました。野菜の選べるのは8種あるので次は何にしようか迷います(^^)また来ます!
「濃厚でクリーミーな豚骨の旨味!『麺処 一笑』の本格豚骨ラーメン」『麺処 一笑』は、豚骨の旨味を最大限に引き出した濃厚なスープが自慢の一軒。じっくりと炊き出されたスープはクリーミーでコクがありながらも、臭みがなくまろやかな仕上がり。豚骨ラーメン好きにはたまらない、深みのある味わいが特徴です。麺は豚骨ラーメンには珍しい太麺を使用。もちもちとした食感がスープとよく絡み、一口ごとにしっかりとした小麦の風味が感じられます。一般的な細麺とは異なり、噛むほどにスープとの一体感を楽しめるのが魅力。トッピングには、厚めのチャーシューがのり、しっとりと柔らかく仕上げられていて、口の中でとろける食感が絶品。余計な具材を排除し、豚骨スープと麺の美味しさをストレートに味わえるシンプルな構成が、このラーメンの魅力を際立たせています。店内は落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいカウンター席が中心。じっくりと豚骨の旨味を堪能できる『麺処 一笑』の一杯、また食べたくなること間違いなしのラーメンでした!
2024/9/23博多風ラーメン+スタベジ(1050円)生ニンニク(20円)温野菜とスープで上質な暮らし2015年12月18日オープン。TRY大賞で受賞経験のある濃厚豚骨スープがウリのお店。店主は辛辛魚が人気の名店「井の庄」出身のお方。この日は阿佐ヶ谷での用事を済ませた後大盛り不可のラーメンを食べてきたので、お腹に余裕が。ならば阿佐ヶ谷付近の気になるお店行くか!となり吟味した結果こちらへ。阿佐ヶ谷お店多すぎ問題ぃ。さてこちらのお店。様々な豚骨スープがありまして「プレーン」というベースの豚骨スープの他、「博多風」「和歌山風」とあり、その他にもまぜそばや辛味、あっさり系なんかもあります。今回は細麺な気分だったので「博多風」を選択。濃厚な豚骨には合うでしょなニンニクも追加で。ビジュアル。麺丼と具材がセパレート形式で超すっきりな見栄え。麺がくっきりとシルエットが浮いていてスープの濃厚さが啜らずとも解かります。また、麺丼と具材はセパレート形式なこともあり野菜の味付けもチョイスできる斬新なシステム。今回は「スタベジ」をチョイス。更にニンニクブーストを期待して。スープはゲンコツ、髄といった骨要素が初速でドスンと到着。結構煮詰めているようで、コラーゲン由来のトロミがあり、しかしネガティブなスメルは無し。更には丁寧に濾されてザラつきなくクリーミー。カエシは控えめで香味油等もないため、まさに豚骨一直線な味。「スープを楽しんだ後は別盛りの野菜を入れて味変を楽しんでください」とのことだが、塩分が尖っていないので、正直このままが完成形な気がする。パンチ控えめなのはニンニク追加、または野菜をスープに入れず摘まむことで解消される。別盛りの野菜「スタベジ」のほうはと言うともやしキャベツ人参の茹で野菜に二郎系っぽくカエシ豚脂ニンニクがかかったもの。確かに味変用としての意図で作られた内容なのだが如何せんスープ側が完成され過ぎていて投入を躊躇ってしまう。しかし投入せずとも箸休めとしても機能するので無駄になることなはい。ホントいいなこのシステム。なんなら温野菜とスープという食事形態で上質な暮らしをしているような錯覚を得られる。ただしスープの具材は麺。麺が入るだけで上質な暮らしとは程遠くなるのはなんだか納得いかないものだが、「博多風」とあるように、麺のほうもそれに倣い低加水のかっしりとした細ストレートタイプ。しかし博多系とは違いスープが濃厚なので細麺なこともあり汁絡みが半端ない。麺を食べきる頃には「こんだけだっけ?」ほどしかスープが残らない事態に。そこに残った別盛りの野菜を投入して味変と野菜を一緒くたに楽しむのもかなり良き。追い飯でも割スープでもなく割野菜みたいな楽しみ方が出来るの面白い。初訪問なのにデフォルトを選択できなかったので次回はデフォルトで!まぜそばも超気になるが!
ラーメンは美味しくとても食べ易かったです。美味しさももちろんですが、待っている時点からシビベジが辛いから控えめにした方がよいことを勧めてくださったり、紙エプロンをすぐ出してくださったりと接客も特に親切で、いつも行列ができていて女性の来客が多い点も大変納得しました。
最寄り駅の南阿佐ケ谷駅から徒歩5分ほど、青梅街道沿いにある人気ラーメン店。食券制、カウンター席のみ。紙エプロン、ティッシュあり。水はセルフサービス。具なしのかけそばスタイルのラーメンと、8種類の別皿トッピング野菜(チャーシュー、薬味、タレ付き)から1つを選んで組み合わせるシステム。まずはかけそばのように麺とスープを楽しみ、その後、トッピング野菜を投入して混ぜて食べるのがおすすめの食べ方だそう。とろみのある豚骨スープは濃厚でコクが合ってまろやか、旨い。麺は少し縮れた中太麺。もっちりとしてスープが良く絡む。このままかけラーメンで食べても十分に旨い。トッピングのスタベジはもやし、キャベツ、ニラ、人参の湯で野菜とチャーシューの上に醤油ダレで味付けされた背脂と刻みニンニクが乗ったもの。丼に投入して混ぜて食べると、にんにくと背脂が効いたパンチのある、ラーメン二郎チックなガッツリ系ラーメンに変身。2つの味が楽しめるこのシステムは面白い。麺量は200g、たっぷりの野菜で満足感も高い。「麺とスープ+トッピング野菜」の組み合わせは色々、次は違う野菜トッピングで食べてみたい。ラーメンの味は文句なしだし、接客も感じよく丁寧で(店主が女性の外国人客に簡単な英語でメニューを説明して、紙エプロンを勧めていたのには感心した)、店もきれいだし、とても良い店だった。
| 名前 |
麺処一笑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3311-8803 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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美味しい豚骨ラーメンでした。メインの麺を選ぶところから始まり、付け合わせの野菜も種類が豊富で、何を頼むか迷ってしまいます。今回は、オーソドックスに中太麺とスタベジに刻みにんにくを追加にしました。開店直後に入店しましたが、あっという間に席がすべて埋まり、人気店だなと感じさせられました。ラーメンは、麺と野菜が別盛りで届きましたので、まずは麺だけをしっかりと味わい、あとは好みで野菜をそのまま食べたり、スープに埋もれさせりと楽しめました。ラーメン自体が美味しいことはもちろんのこと、お店のスタッフの方々がとても丁寧で礼儀正しく、気持ちよい食事ができました。再来店を考えたい!と思うお店ですが、営業時間が短いので、また機会を伺いたいところです。